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MMORPGゲームの「Ember Sword」とは?ゲーム内容・ロードマップについても徹底解説

Ember Sword
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現在日本でも人気が高まっているPlay-to-Earnゲーム。ゲームをプレイしながら収益を得られることが特徴であるが、「まだ実際にプレイしたことはない」という人も多いのではないだろうか。

今回は、RPG系のゲーム「Ember Sword」について紹介する。Ember Swordはリリース前であるため、まだプレイできないが、今から理解を深めておくけば先行者利益が狙える。

OpenSeaで取引されている土地のNFTはそこまで高額ではないものも多いため、「今のうちに購入して、ゲームが公開されて盛り上がってきたら売る」ということも可能だ。したがって、投資目的の人にもおすすめだろう。

稼ぐ方法は豊富にあるため、ぜひ本記事の内容をしっかりチェックしてほしい。

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目次

Ember Swordとは?

Ember Swordとは、MMORPG(Multiplayer Online Role-Playing Game)に分類されるブロックチェーンゲームだ。

MMORPGとは、オンライン上で数百人~数千人規模のプレイヤーが同時に参加できるRPGのことである。複数のプレイヤー同士で協力や妨害などをして、コミュニケーションを取りながら楽しめるのが特徴だ。

Ember Swordは暗黒のファンタジーな宇宙空間で展開される。プレイヤーはキャラクターを作成し、国を選び、武器を使って敵を倒していく。アクション要素満載のゲームであるため、誰でも簡単に楽しめるゲームだ。

なお、Ember Swordには「Ember」という独自の通貨がある。この通貨は土地などの全てのアイテムの購入に使用される。

Ember Swordの内容を紹介

現在Ember Swordはα版のみのリリースであるため、ゲームをプレイすることはできない。ここでは、公式サイトに掲載されている情報をもとにゲームの構成要素を紹介する。

Ember Swordは無料でPCのブラウザ上でプレイできる、MMORPGゲームだ。レベルは0~100まであり、レベルアップすることでゲームは進んでいく。

武器を用いてモンスターや他のプレイヤーを倒していくのがゲームの大まかな流れとなる。バトル以外にも、珍しい蒐集品の採掘や、高スキルの修理職人として大成することも可能だ。

ゲーム内には4つの国があるが、始めは「Solarwood」と呼ばれる国が公開される予定だ。4つの国の特徴は以下の通り。

  • Solarwood…森の中
  • Duskeron…砂漠
  • Sevrend…ジャングル
  • Ediseau…月

どの国においても、土地は規模によって以下の4つの種類に分類される。

  • regular plots:正方形の1×1のプロット。土地を構成する基盤となる
  • settlements:プレイヤーの家や店といった小さな規模の建物を建てられるくらいの広さ
  • towns:修理屋やクラフトビルディング、換金所などを建てられるくらいの大きさ
  • cities:商業活動の中心地であり、大規模な建物も建てられる。regular plotsが16個分の大きさ

Ember Swordでの稼ぎ方

Ember Swordでは、主に下記の2つの稼ぎ方がある。

NFTマーケットプレイスでアイテムを売買

全てのアイテムは、OpenSeaなどのマーケットプレイスで売買できる。公式サイトには独自のマーケットプレイスの項目も準備されているため、今後は公式サイト上でも売買できるようになると考えられる。

土地の売買

アイテムと同じように、土地も売買することが可能だ。過去には2021年5月と7月にランドセールが行われていたため、土地だけはすでにOpenSea上に出回っている。

Ember Swordの落札実績

ここでは、OpenSeaで取引されているEmber Swordの土地を紹介する。

下記のアイテムは、落札されたアイテムの中でもかなり高額なものである。

Ember Swordの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/matic/0xe7e16f2da731265778f87cb8d7850e31b84b7b86/5860

価格は30ETH(約1460万円)である。

下記の土地は、現在(2021年12月)販売されているものの中で最も高額なものだ。

Ember Swordの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/matic/0xe7e16f2da731265778f87cb8d7850e31b84b7b86/1898

価格は1.000ETH(約4億8800万円)と、かなりの額である。

Ember Swordのロードマップ

Ember Sword は2022年第一四半期に、技術面でのαテストを実施する予定だ。さらに同年後半には、ゲームプレイに焦点を当てたα版をリリースするという。

リリース当初は、「Solarwood」の首都エリアが公開される。2022年後半にはSolarwoodの首都以外のエリアにも範囲を拡大して公開するという。全てのエリアが公開されるのは2023年以降になるとのことだ。

Ember Swordに関するQ&A

最後に、Ember Swordに関するよくある質問を紹介する。

Q1. Ember Swordの早期アクセステストとα版を利用するためにはどうすれば良い?

ランドセールですでに土地を購入している人にのみ、2022年のテストでアクセスが許可される。そのため、ランドセールに参加していなかった方はα版やテスト版にアクセスすることはできない。

Q2. 今後ランドセールが行われた場合、どのようにして土地を購入する?

ランドセールに関する詳しい情報は、その都度公開される予定だ。ただ、購入の際は仮想通貨専用のウォレットは当然、必須となる。なお、これまではPolygon上でランドセールが行なわれていたが、今後はImmutable Xのブロックチェーンが採用されるとのことだ。

Q3. ゲーム内でレベルアップするとどうなる?

レベルは0~100まである。レベルが上がるほど「より良い装備や武器の作成」「より良い資源の収集」などが可能となる。

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Ember Swordの概要を理解しておこう

Ember Swordはまだ公表されていないゲームであるものの、すでに2度ランドセールが行われている。ランドセールでは約3万人以上の人々から申し込みが殺到し、かなり盛り上がりを見せたようだ。

OpenSeaでは、そこまで高額でない土地も出品されている。ゲーム公開前の現段階から仕入れておくと、ゲーム公開後に高値で落札できる可能性もある。そのため、投資目的の方は今から土地を購入しておくのも一つの手だ。

なお、当サイトでは他のブロックチェーンゲームについても多数紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているため、最新情報を仕入れたい方はぜひフォローしてみてほしい。

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