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香取慎吾がパラスポーツを支援する目的でNFTアートを1万人限定で販売

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9月5日、香取慎吾氏が日本財団パラリンピックサポートセンター(以下、パラサポ)へのチャリティ「香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト」を始めることを発表した。香取氏は、アイドルグループSMAP(スマップ)の元メンバーで、現在はタレントや俳優、アーティストとして活躍している。

翌日の6日、「“i enjoy !”」をテーマにしたNFTアートを1万人限定で販売したところ、わずか1日で完売。売上は全額パラスポーツをサポートするために寄付された。

香取氏はパラサポのスペシャルサポーターを務めており、2015年にパラサポのオープンを記念して、オフィスの入り口に縦2.6メートル・横6.1メートルに及ぶ壁画を制作した。作品は凹凸がつけられており、手で触れてアートを感じられる作品となっている。

今回販売されたNFTアートは、この作品をデジタル化したものであり、設定額の3900円を寄付した1万人のチャリティ参加者はシリアルナンバー付きのデジタルデータを受け取った。

さらに、香取氏は7日の21時頃「新しい地図」の公式LINE(ライン)アカウントで、「NFTってなんだ?」と題したLINELIVE(ラインライブ)を実施。生配信では、当プロジェクトやNFTに関する説明、視聴者からの質問に対する回答が行われた。

ちなみに、「新しい地図」は香取氏を含めた稲垣吾郎氏、草彅剛氏3人のファンクラブだ。チケットの先行販売や、会報誌、ブログなどの様々な会員限定サービスを利用できる。

プロジェクトで使用されたブロックチェーンは、LINEの提供する「LINE Blockchain(ライン・ブロックチェーン)」であった。チャリティ参加者は、LINEアカウントを持っていればすぐに利用開始できるLINE BITMAX Wallet(ライン・ビットマックス・ウォレット)でNFTアートを受け取った。

LINEグループはブロックチェーン事業に積極的な姿勢を見せており、6月30日にはNFTマーケットβをリリースしている。また、ブロックチェーンサービス開発プラットフォームの「LINE Blockchain Developers(ラインブロックチェーンディベロッパー)」などのサービスも展開中だ。

NFTマーケットβに関しては、近日中に記事を公開予定だ。気になる方は公式Twitterをフォローしておこう。

日本国内ではもはや生活インフラの1つといっても過言ではないLINE。そのLINEがNFT関連サービスを提供したことで、NFTが国民にとってより身近なものになることが予想される。また、香取氏などの著名人によるNFTに関する取り組みが増えることで、NFT業界の動きは今後さらに加速していくことだろう。

コインチェック

参考URL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/370d6a01cc8e2990bfab27a8725eaf6326370a0a

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3901

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/06/news150.html

https://www.parasapo.tokyo/topics/9412

https://contents.atarashiichizu.com/?p=16403&post_type=chizu_topic

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3439

https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3813

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