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【Work-to-Earn】Speed Starとは?ゲーム内容やトークンについて詳しく解説

speed star
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ゲームをプレイしながら稼げる「Play-to-Earn」という仕組みは日本でもよく知られている。一方で「Work-to-Earn」という仕組みはご存じでない方も多いだろう。Work-to-Earnゲームでは、ゲーム内で職業に就くことで稼ぐことができる。Play-to-Earnゲームよりも活動の幅が広がるため、稼げる手段が多いのが特徴だ。

今回はWork-to-Earnの仕組みを採用した「Speed Star(スピードスター)」について詳しく解説する。同ゲームはリリース前であるにもかかわらず、日本でも話題に上がるほどの注目度だ。公開前のうちからしっかりと知識を蓄えておこう。

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目次

Speed Starとは?

speed star

Speed Starとは、Starverseと呼ばれるメタバース上で遊ぶ、競馬型シミュレーションゲームだ。同ゲームはHarmony(ハーモニー)ブロックチェーンを採用している。なお、リリースは2022年3月の予定だ。

同ゲームはタイに拠点を置く、「Hell Factory」という企業が開発している。ゲーム内には「JOC」「SPEED」「STAR」の3種類の独自トークンがある。

Speed Starは「Play-to-Earn」ではなく「Work-to-Earn」の仕組みを導入している。ゲーム内でプレイヤーは単に遊ぶだけでなく、働くこともできる。労働を通して「収入だけでなく様々な経験や楽しさを得られる」というのが同ゲームのコンセプトとなっている。

運営者情報

Speed Starは、タイの「Hell Factory」というブロックチェーンゲーム系企業が開発・運営している。

speed starの運営者情報

同社は2021年に設立されたばかりの新しい企業でありながら、ブロックチェーンゲームの他にソフトウェアソリューションやワークフローシステム、データベースアプリケーションなど様々なプロダクトを展開する。

Hell FactoryはSpeed Star以外にも、「Hell Fi」という独自のDeFiコミュニティやChickyStar(開発途中)といったゲームも提供している。

Speed Starの内容を紹介

Speed Starは競走馬を育ててレースに参加させる、競馬型の育成ブロックチェーンゲームだ。ゲームでできる内容は、主に下記の通りである。

  • 農場を建設する
  • 馬を育ててトレーニングする
  • レースに参加する

レースに参加する前に、まずは馬を育てるところから始まる。トレーニングでは馬のステータスを高めることができる。

また、レースには「Official competitions(公式大会)」「General competitions(一般競技会)」「World Championship(世界大会)」などの様々な種類がある。

Speed Starには単に馬をレースで走らせるだけでなく、農場の建設や馬の育成といった育成系の要素も強い。そのためゲーム性が高く、飽きることなく楽しめるだろう。

なお、プレイヤーは「トレーナー」「セラピスト」「ジョッキー」「ブリーダー」のうち、好きな職業に就くことができる。職業に就くことで、現実世界のように稼ぐことが可能だ。

ゲーム内トークン「JOC」「SPEED」「STAR」について

Speed Starには、「JOC」「SPEED」「STAR」の3種類の独自トークンがある。ここでは、それぞれのトークンについて詳しく解説する。

JOCトークン

JOCトークンは主に、プレイヤーのアップグレードのために使用される。具体的には、プレイヤーの職業スキルやキャラクター開発のアップグレードなどだ。

キャラクターの仕事の疲れを回復させることや、プレイヤーのためのアイテムを購入する際にも同トークンは使用される。

SPEEDトークン

SPEEDトークンは、Speed Star内の基本通貨である。主に農場や馬に関することに使用される。具体的な使用用途は下記の通りである。

  • 農場の開発や拡張、アップグレード
  • 馬の飼育
  • レースの参加費
  • 自身の農場で他のプレイヤーを雇う
  • 競馬に賭ける

STARトークン

STARトークンは、Speed Starのガバナンストークンである。発行上限は3,000枚に設定されており、Starverse上のゲーム内であればどこでも使用できる仕様になっている。

なお、Speed Star内での使用方法は下記の通りである。

  • マーケットプレイスでのアセットの取引
  • ゲーム内で新しいNFTを作成する

Speed Starでの稼ぎ方

Speed Starには、下記の3通りの稼ぎ方がある。

  • 馬のオーナーになる
  • 職業に就く
  • 馬券を購入

それぞれの方法について、簡単に解説する。

馬のオーナーになる

馬のオーナーになると「大会に参加し、賞金を獲得する」「馬をステーキングして報酬を得る」といった2通りの稼ぎ方がある。

レースの勝率を上げるには、馬をトレーニングすることが重要だ。馬にはレアリティやステータス、属性、疲労コストなどの要素がある。これらの要素を上げられるのが、トレーニングである。

たとえばレアリティの高い馬を産ませるためには、レベルの高いブリーダーにお願いする必要がある。また、ステータスや属性、疲労コストは日々のトレーニングによって向上させることが可能だ。

職業に就く

Speed Starでは、プレイヤーは下記の4つの職業のうちいずれか一つに就くことができる。

  • ブリーダー:馬の繫殖を担当する
  • ジョッキー:騎手としてレース時に馬に乗る
  • トレーナー:馬の能力を最大限引き出せるよう、馬のトレーニングをする
  • セラピスト:馬を癒し、疲労から回復させる

ブリーディングやトレーニングなど、それぞれの活動にはコストがかかる。ブリーダーやトレーナーなどは、ユーザーから支払われた代金のうち設定された金額を報酬として獲得できる。

報酬の割合は、職業のレベルによって変わる。ただ、どの職業もコストのうち35%が最低賃金として設定されている。職業スキルが上がれば、より多くの報酬を得られる。

馬券を購入

「Bet license」という特別なライセンスを保有している人は、競馬に賭けることができる。ライセンス保有者は合計賭け金のうち0.8%を獲得できる。

Speed Starのロードマップ

Speed Starの大まかな2022年のロードマップは、下記の通りである。公式のWhite Paperにはより詳細なロードマップが公開されているため、こちらからぜひチェックしてほしい。

第一四半期・ゲームローンチ
・ジェネシスセール(10,000頭のオリジンホース)
・JOC、SPEED、STARトークンのイニシャルプール
第二四半期・マーケットプレイスリリース
・プレイヤーのトレーニングモード
・馬のトレーニングモード
・DEXローンチ
・Chicky Starローンチ
第三四半期・ランドセール
・Bet licenseのオークション
第四四半期・ワールドグランプリ
・Worker Starローンチ

Speed Starに関するQ&A

最後に、Speed Starに関するよくある質問を紹介する。

Q1 ゲームは無料でプレイできる?

ゲームのプレイのみであれば、無料で始められる。馬のオーナーになるためには馬を購入しなければならない。

Q2 ウォレットは必要か?

Speed Starでは、MetaMask(メタマスク)の利用が推奨されている。そのため、ゲームを始める前にMetaMaskを用意しておこう。

MetaMaskの詳しい利用方法については、こちらの記事で詳しく解説している。

Q3 Play-to-EarnとWork-to-Earnの違いは?

Play-to-Earnゲームの大まかな仕組みは下記の通りである。

  1. ゲーム側は、プレイヤーが初めに投資した資金を元手に報酬を支払う
  2. プレイヤーが増えると資金が減り、報酬が少なくなる
  3. 次第に稼ぎにくくなり、プレイヤーが離脱
  4. 最も稼げる初めのうちに参入した方が良い

Work-to-Earnでは、馬のオーナーが各職業のプレイヤーを雇う。オーナーは大会に出場することや、馬をステーキングすることで報酬を得る。

つまり資金が常に循環しているため、現実世界のようにゲーム内トークンを主軸とした経済圏が成り立っているのである。そのためPlay-to-Earnゲームよりも、安定したトークンエコノミーが見込めると考えられる。

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【まとめ】Speed Starについて理解を深めておこう

今回は、競馬型育成ゲームのSpeed Starについて紹介した。

Speed Starは他のブロックチェーンゲームとはひと味違う、「Work-to-Earn」の仕組みを導入している。プレイヤー自身もゲーム内で働くことで、収入を得られる。

リリースは2022年3月の予定であるため、今はゲームの内容について理解を深めておこう。

なお、当サイトでは他のブロックチェーンゲームについても多数紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひともフォローしてほしい。

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