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キングコング西野氏、プペルのサイドストーリー「みにくいマルコ」のイラストをNFTとして出品

キングコング西野 NFT
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お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣氏は2021年7月14日、新作絵本「みにくいマルコ」内のイラスト3点をNFTとしてOpenSeaに出品した。販売開始価格は0WETH(0円)で、オークションは31日午後9時59分まで行われる。

オークション落札者の名前は、イラストのオーナーとして絵本の公式サイトに掲載されるという。落札者は自身のWebサイトにイラストを掲載できるが、著作権や商標権などの知的財産権が譲渡されるわけではないとしている。

NFTは実物がないデジタルデータでも所有権や真贋を証明できるデジタル資産だ。ブロックチェーン技術を活用した「デジタル証明書」を発行することで、データの所有権を明確にする。

西野氏のイラスト販売には、ブロックチェーン技術を手掛けるフィナンシェが協力しているという。7月25日時点で、イラスト3点の内「えんとつ町の夜」の販売価格は0.315WETH(約76,000円)となっている。

今回出品された「みにくいマルコ」は、アニメ映画にもなった西野氏の絵本「えんとつ町のプペル」のサイドストーリーである。「映画 えんとつ町のプペル」から3年後のえんとつ町が舞台で、時代が大きく変わっているのだとか。同氏によれば、今回は恋物語がベースになっているものの、現在の自身の気持ちを反映させており、ラストシーンは自身の本音でもあるという。

「えんとつ町のプペル」の全ページがネット上で無料公開された際には、賛否両論が巻き起こり話題になった。西野氏はFacebookで、「無料公開したときには非難されたが、えんとつ町のプペルがヒットすると、無料公開は出版社の定番の施策になった」と述べている。今回のNFT販売も実験的に行い、作品を取り巻く環境がどう変化するのか観察するということだ。

出品されたイラストはどれも色鮮やかで美しいものになっている。今回は3点のみの出品だが、反響が大きければ「もっと販売してほしい」という声もあがりそうだ。

オークション終了の31日まで価格は上がり続けるが、どのくらいまで上昇するのか全く予想がつかない。オークション終了まで、観察を続けていきたい。

コインチェック

参考URL:

https://opensea.io/assets/0xc2e437d54d0120851f34391e28e741d1b1df1a0f/3

https://chimney.town/1055/

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