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  • 日本発のPlay-to-Earnゲーム「HEXARS」、ロードマップを公開|スカラー制度も採用

  • 日本発のPlay-to-Earnゲーム「HEXARS」、ロードマップを公開|スカラー制度も採用
    日本発のPlay-to-Earnゲーム「HEXARS(ヘキサーズ)」がロードマップを公開した。ロードマップによれば、2022年第二四半期にα版がリリースされるという。 HEXARSとは、モンスターや武器のNFTを用いてバトルを繰り広げるPlay-to-Earnゲームだ。同ゲームには他のプレイヤーからNFTを借りてプレイできる「スカラー制度」も採用されている。 スカラー制度とは「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」などの大人気ゲームでも使われている方法だ。スカラー制度を利用すれば資金のないプレイヤーでも他のプレイヤーからNFTを借りてプレイできるため、全ての人々が収益を得るチャンスを獲得できる。 今回発表されたHEXARSのロードマップは以下の通りだ。 日本語で簡単にまとめると、以下のようになる。 2021年第四四半期 ・アナウンス・ファーミング・マーケットプレイスα版・DEXレジストレーション(・NFTセールは延期) 2022年4月 ・フィリピン支社・トークノミクスの詳細発表 2022年第二四半期 ・NFTセール・マーケットプレイスβ版・アカウントシステム・α版リリース・スカラー制度 2022年の第二四半期にゲームのα版がリリースされる予定だ。NFTセールやスカラー制度についても順次公開されていく。 HEXARSでは各ステージをクリアして進める「クエストモード」や対人戦で戦う「リーグモード」などがある。ゲームやステージをクリアしたり、他のプレイヤーに勝利することで稼ぐことができる。 HEXARSのモンスターは、丸みを帯びた鳥のような可愛らしいキャラクターが印象的だ。ゲームをプレイするためには、最低でもモンスター3体と武器1機のNFTが必要となる。 自身が保有するNFTを使用していない間は、他のプレイヤーに貸し出すことが可能である。貸し出したNFTで収益が発生した場合、貸したマネージャーと借りたスカラーの両方に収益が分配される。分配比率はマネージャーに60%、スカラーに40%だ。 これまでPlay-to-Earnゲームといえば海外発祥のものが大半であったが、HEXARSは日本発のPlay-to-Earnゲームである。同ゲームは、メディアエクイティ株式会社が運営している。同社はTwitterの投稿をNFTとして販売できる「HEXA(ヘキサ)」を運営していることでも知られている。 公式でスカラー制度を導入したのはHEXARSが世界初であり、ゲームがリリースされれば注目度が向上するのは間違いない。2022年第二四半期以降、各機能が実装されていくので、常に最新情報をチェックしていこう。 当サイトでは、他のPlay-to-Earnゲームについても多数紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひフォローしておいてほしい。 【おすすめ記事】インフルエンサーのSNS投稿をNFTとして販売できる「HEXA」が誕生HEXAでのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめてご紹介 参考URL https://mediaequity.jp/https://hexars.jp/

NFT入門

初心者向けにNFTの基礎知識から始め方まで丁寧に解説します。

  • 【2021年10月更新】NFTの活用事例・カテゴリー総おさらい

  • 【2021年10月更新】NFTの活用事例・カテゴリー総おさらい
    現在世界的に話題のNFTには一体どんなものがあるのか気になる方も多い推察される。 この記事では、9つのカテゴリーを通してNFTの活用事例をまとめて紹介している。NFTの活用方法は無限大であり、次々と新しいNFTが販売されるため実に興味深い。読者の方々も本記事を通してNFTの可能性、汎用性の高さをぜひ感じてみてほしい。 今話題のNFTとは NFTとはNon Fungible Tokenの略称であり、日本語ではしばしば「非代替性トークン」と呼ばれる。 その名の通りNFTは交換不可能なトークンであり、トークン1つ1つに対して固有のIDが付与される。それゆえひとつとして同じNFTは存在せず、NFTには唯一無二の価値があるとされている。 NFTには「誰のものか」「いつ作成されたか」といった情報が記録されており、真贋判別にも利用できる。NFT技術を活用すれば所有するデジタルデータの所有権が明確になるため、データの価値を担保することが可能だ。 NFTについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にするとよい。【ツイートが3億円で売却】注目を集めるNFTとは?どこよりもわかりやすく解説する NFT全9種の活用事例を紹介 世界的にも話題のNFTは、実に多様な分野で活用されている。ここでは、全9種に分けてNFTの活用事例それぞれ簡単に紹介する。紹介するNFTのカテゴリーは以下の通り。 NFTアート 音楽 ゲーム内アイテム 蒐集品(コレクション品) ミーム画像・動画 IPコンテンツ 資格・証明書としての応用 バーチャルファッション その他 NFTアート NFTアートは、NFTの中で最もポピュラーなものだ。NFTアートには完全にデジタルで制作されるものや、写真や画像を取り込んで作成されるものなど、種類は様々である。 世界的アーティストBeeple(ビープル)の作品である「EVERYDAYS: THE FIRST ...

NFTマーケットプレイス

各NFTマーケットプレイスの特徴から使い方までご紹介します。

  • 【特集/第3回】アナリスト厳選の注目NFTプロジェクト - DAOを目指す世界的NFTマーケットプレイス「Rarible」とは_

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    2021年もあと3か月となる10月現在、NFTプラットフォームに使用されるトークン価格が総じて上昇、世界的なNFTマーケットプレイスの一つのOpenSeaと双璧をなすプラットホームがRaribleのガバナンストークン、RARIも月初から30%以上の上昇を見せている。 RaribleはNFTマーケットプレイスであると同時に、ガバナンストークンを使用したDAO(分散型自立組織)の最先端モデルと言えよう。 運営チーム自体がすでに分散型の組織形成を採用し多くの職種でリモートワークが採用されている。 将来的に運営チームのビジョンとしては、ガバナンストークンを軸にユーザーがNFTマーケットプレイスの意思決定をしていくというものだ。 そこで今回は、世界的なNFTマーケットプレイスのRaribleそのものとガバナンストークンを使用したDAOの将来について解説したい。 ・第2回の記事を読みたい方はこちら【特集/第2回】2021年後半に注目すべきNFTプロジェクト「Adam byGMO」を証券アナリスト目線で解説する Raribleとは? Raribleの誕生は比較的新しく、2019年の11月にロシアの首都モスクワでAlex Salnikov(アレックス・サルニコフ)とAlexei Falin(アレクセイ・ファリン) によって創業された。  世界的にも注目されているNFTマーケットプレイスで、ローンチから2年にも満たない間にRaribleの総取引量は昨年6月からの1年間で3,000倍に成長、総売上高は1億5000万ドルに達する成長を遂げた。 その期待の高さは今年6月にはシリーズAとしてVenrock ...

NFT銘柄情報

NFTの銘柄情報をお届けします。

  • ファッション業界の新常識|NFTスニーカーを手掛ける企業・ブランド5選

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    最近ではメタバース業界の盛り上がりが著しい。そんなメタバースに関連して、「NFTスニーカー」を手掛けるブランドが多数登場していることはご存知だろうか。NFTスニーカーとは、メタバース上でのみ使用できるスニーカーのことだ。実はスニーカーの他にも、様々なファッションアイテムがすでにNFT化されており、ファッションNFTに注目する投資家も少なくない。 この記事では、NFTスニーカーを展開する企業やブランドを5つ紹介している。有名ブランドに買収されて登場したブランドや、日本発のブランドもあるため要チェックだ。 今後のメタバース業界の波に乗り遅れないように、この機会にぜひチェックしていこう。 日本発の3DCGファッションレーベル「1Block」 https://twitter.com/1block_official/status/1477186183684067329 1Blockは、日本初の3DCGを基盤としたデジタルファッションレーベルだ。3DCGやブロックチェーンといった最新テクノロジーを駆使し、鮮やかでスタイリッシュなデザインが特徴的である。 同ブランドは株式会社1SECが運営している。同社は3DテクノロジーとAIの研究開発を駆使したサービスを提供している会社だ。「新型コロナウイルスの感染拡大などの障壁に左右されない強固な事業を展開すること」「世界中のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させることで、個人とブランドをパワーアップさせていくこと」を目標としている。 2021年4月には、一点モノのコレクタブルバーチャルスニーカーNFT「AIR SMOKE 1™」が販売開始からわずか9分で落札された。落札価格も140万円(5ETH)と、かなり高額である。 他にも同年8月には、スニーカーショップ「アトモス(ATMOS)」とコラボしたバーチャルスニーカーを販売している。 Neo-Tokyoを手掛ける「XXXXTH(フォックス)」 https://twitter.com/xxxxth_official/status/1459136396984152077 株式会社既読が運営する「XXXXTH(フォックス)」は、メタバース化された東京をテーマにしたデジタルファッションブランドだ。 同ブランドは「そう遠くない未来に現実世界とメタバースの境界がなくなり、どちらの世界に存在する自分も本当の自分になる日が来る」と考えているという。 2021年11月には、第一弾として「ネオ東京 – “人気”に潜む光と闇」のNFTコレクションがOpenSeaにて販売された。同コレクションではバーチャルスニーカーの他に、メタバースでのみ利用可能なコンドームや薬、ネックレスが販売された。 XXXXTHの世界観では、現実世界よりも「人気」が大きなステータスとなるという。そのため上記のアイテムも、「人気者であるが故に感じる孤独感を埋めるための薬」「誹謗中傷、アンチアカウントを通報できるネックレス」など、人気者のためのユニークな機能が付いている。 NIKEが買収した注目ブランド「RTFKT(アーティファクト)」 https://www.instagram.com/p/CN6DFaapU0Y/?utm_source=ig_web_copy_link RTFKT(アーティファクト)は、ナイキが買収したデジタルスニーカーやバーチャルウェアを販売するブランドだ。 ナイキのCEOであるジョン・ドナホ氏は「この買収によってスポーツ・クリエイティビティ・ゲーム・カルチャーの交差点でサービスを提供することができる」とデジタルファッションに可能性を感じている。 これまでにRTFKT(アーティファクト)は、デジタルアーティストFewocious氏と制作した約3.2億円のバーチャルスニーカーが7分で完売するなど、かなりの人気ぶりを発揮している。 同ブランドはナイキに買収されただけあり、シンプルでスポーティーなデザインが特徴的だ。 NIKEがバーチャルスニーカーを扱う「RTFKT(アーティファクト)」を買収 ドイツ発の新興ブランド「Flowers ...

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