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ジェネレーティブアートを生成するArt Blocks Curatedの落札実績を紹介

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NFT取引では、価値の高いものを入手して転売することで利益を上げることができる。そのため「価値の高いNFTにはどのようなものがあるか」と様々な銘柄をチェックしている人も多いのではないだろうか。

この記事では、ブロックチェーン技術を駆使してアートを自動生成する「Art Blocks Curated」の落札実績や取引量などについて詳しく解説している。

過去には約6億円で落札された作品もあり、現在かなり注目度が高い銘柄であると言える。この機会にチェックして、しっかりと理解を深めておこう。

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目次

Art Blocks Curatedとは

Art Blocks Curatedは、ジェネレーティブアートのコレクションの中でも代表的なNFTアートだ。ジェネレーティブアートとは「プログラムを用いて自動生成され、発行されるNFT」のことである。自動生成されるため、ユーザーはNFTが発行されるまでどのようなデザインになるか分からないという楽しみがある。

NFTアートは購入された瞬間に、予め設定された数式に基づいてデザインが施される。そのためユーザーは購入してNFTを発行して初めて、完成形のNFTを見ることになるのだ。発行はスマートコントラクトを経由して行われ、色やグラデーション、波線の形状などがランダムに生成される。レアリティの高いデザインだと価値が高くなる傾向にある。

このように、Art Blocks Curatedは「アート×ブロックチェーン」というNFTだからこそできる、全く新しいアートの形を生み出している。

Art BlocksはジェネレーティブアートにフォーカスしたNFTマーケットプレイスであり、日々様々なNFTアートが発行されている。NFTマーケットプレイスのOpenSeaでは同銘柄の二次流通のNFTが盛んに取引されており、驚異的な額で落札されたNFTも存在する。落札実績については、後ほど詳しく紹介する。

Art Blocks Curatedの価格推移、取引量を確認する

ここでは、Art Blocks Curatedの価格推移や取引量について確認する。いずれのデータも、OpenSea上に記載されていたものだ。

取引量11,108ETH(約43億3073万円)
アイテム数約40,200点
所有者数約7,700人

アート専用のプラットフォームの中ではトップレベルの取引量、アイテム数を誇る。

Art Blocks Curatedは運営チームが厳選したアセットのみを販売しているため、作品の質が高いのが特徴である。審査はかなり厳密に行われ、ものによっては審査に2年かかることもあるという。

Art Blocks Curatedに独自通貨はなく、基本的にETHを使用してNFTの購入をする。

Art Blocks Curatedにおける銘柄選びのポイント

Art Blocks Curatedの銘柄選びのポイントは、人気アーティストの作品を選ぶことだ。著名なアーティストの作品は転売時にも高値で販売できる傾向にある。

Art Blocks Curatedのアーティスト

たとえば、次の項目で紹介する「Ringer」シリーズを制作しているRingers by Dmitri Cherniaks氏のアートはどれもお気に入り数が多く、注目度が高い。

上記のOpenSeaのページからも分かる通り、底値は80ETH(約3670万円)とかなり高額である。

また、下記のアーティストも注目度が高い。

Art Blocks Curatedのアーティスト

Fidenza by Tyler Hobbs氏の作品で、底値は129ETH(約5930万円)だ。過去には1000ETH(約4億5900万円)で落札された作品もあるほどである。

Art Blocks Curatedの落札実績を紹介

最後に、Art Blocks Curatedの落札実績を紹介する。

OpenSeaにて過去に最高額で落札されたものが、以下のNFTアートだ。

Art Blocks Curatedの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/0xa7d8d9ef8d8ce8992df33d8b8cf4aebabd5bd270/13000879

「Ringers #879」というアートが、日本円にして6億円を超える価格で落札された。この落札はニュースで度々取り上げられ、Art Blocks Curatedがさらに注目度を高めるきっかけにもなった。

Art Blocks Curatedの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/0xa7d8d9ef8d8ce8992df33d8b8cf4aebabd5bd270/13000109

加えて2021年10月2日には、上記のNFTアートが2,100ETH(9億6500万円)を超える価格で落札されている。このアートは6億円超えで落札されたものと同じ「Ringer」シリーズのものだ。

また、執筆時点(2021年10月24日)で出品中の最高値のNFTは以下のものである。

Art Blocks Curatedの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/0xa7d8d9ef8d8ce8992df33d8b8cf4aebabd5bd270/12000326?locale=ja

3,750ETH(約17億2300万円)の価格が付いており、このままいけば驚異的な額で落札されることになる。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

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Art Blocks Curatedの作品を転売して利益を出そう

ここまで、Art Blocks Curatedの落札実績や取引量などについて詳しく解説した。

Art Blocks CuratedはNFT業界の中でも革新的な、ジェネレーティブアートを用いている。アーティストの作品とブロックチェーンの技術を組み合わせることで、発行されるまで完成形が分からないという無限大の可能性を秘めている。

アーティストによって注目度が高いものがあるため、そのようなNFTを中心に転売してみると大きな利益が出せると考えられる。この機会にぜひNFTアートの転売を始めてみてはいかがだろうか。

なお、当サイトでは他の銘柄についても詳しく紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、見逃すことがないようフォローしてもらえると嬉しい。


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