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CoincheckとThe Sandboxがメタバース上にOasis TOKYOを建設することを発表

oasis tokyo
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仮想通貨取引所を運営するCoincheck(コインチェック)株式会社が、ブロックチェーン技術を活用したメタバースゲームの「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」と共同で「Oasis TOKYO(オアシス・トーキョー)」を制作するプロジェクトを開始することを発表した。

Coincheckの公式ページによると、The Sandboxで土地を意味するLAND(ランド)上に、「2035年の近未来都市」をイメージしたコミュニティを建設し、2022年春にサービスをリリースするという。

今回のプロジェクトは、ユーザーにメタバース上でのアクティビティを体験してもらうことや、The Sandboxのコミュニティをより活性化していくことを目的にして企画された。

日本の美術館や街並みをモチーフにしたビジュアルを目指しており、ステージなどの施設では様々なイベントが開催される予定だ。例えば、詳細は決まっていないものの、アーティストとユーザーの交流会や、企業とのコラボレーションなどが企画されている。

2012年8月に設立したCoincheckは暗号資産取引サービスのほかに、NFTマーケットプレイスの「Coincheck NFT(β版)」や「Coincheckガス」、「Coincheckつみたて」など、様々なサービスを展開している。ちなみに​Coincheck NFT(β版)の使用方法については以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてほしい。

【画像つき解説】Coincheck NFT(β版)でNFTを作成・売買する手順

The SandboxはモバイルゲームスタジオのPixowl(ピックスアール)によって開発されたゲームメイキングプラットフォームだ。アルファ版では20万を超えるユーザーがプラットフォームにアクセスした。

同ゲームはSouth China Morning Post(サウスチャイナ・モーニング・ポスト)やadidas(アディダス)、The Walking Dead(ウォーキング・デッド)など、有名企業やブランドとパートナーシップを結んでおり、多方面から注目されている。

CoincheckがThe Sandboxとパートナーシップを締結したのは2020年9月のこと。本プロジェクト以前にもCoincheck NFT(β版)でThe SandboxのLANDを販売するなど、複数の取り組みを共同で行ってきた。

同社は近年注目が集まっているメタバースに関連した取り組みにも積極的な姿勢を示している。そのため、近い将来、コミュニティを活性化していくためのプロジェクトを企画することも考えられる。今後の取り組みにも注目したいところだ。

コインチェック

参考URL:

https://corporate.coincheck.com/press/I8E199JI

https://corporate.coincheck.com/about

https://www.sandbox.game/jp/

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