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【画像つき解説】Coincheck NFT(β版)でNFTを作成・売買する手順

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NFTを販売できるマーケットプレイスは色々と種類があるが、中でも「Coincheck NFT(β版)」は出品手数料もかからない上にUXも優れているのでおすすめだ。

今回は、Coincheck NFT(β版)でのNFT作成・販売手順について詳しく紹介する。こちらの記事では、Coincheck NFTの特徴や販売の際に準備すべきものまで解説しているので、事前知識は一切不要だ。また、販売手順に関しては画像付きで紹介している。初めての方でも、記事通りに実践すればNFTの作成・販売ができるであろう。

NFTの売買に興味があるもののまだトライしたことがない方は、難しそうだと諦めてしまう前に、本記事を読んでぜひ挑戦してみよう。

<【PR】仮想通貨の口座をまだお持ちでない方へ>

NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

Coincheck NFT(β版)の売買プラットフォームとしての特徴

Coincheck NFT(β版)は、仮想通貨取引所Coincheckが提供するNFTマーケットプレイスである。取引所が提供するサービスなので、仮想通貨とNFTの交換がスムーズに行えることが大きな魅力だ。

Coincheck NFT(β版)では、ブロックチェーンゲームのCryptoSpells(クリプトスペルズ)やThe Sandbox(ザ・サンドボックス)、NFTトレカ(SKE48のトレカ)、SorareのNFTトレカを取り扱っている。執筆時点(2021年8月6日)ではこの4つの銘柄のみの取扱いであるが、今後さらに銘柄が増えると考えられる。

NFTの作成・販売はCoincheck NFT(β版)のサイト上で簡単に行える。手数料は、販売時には販売価格の10%が徴収される。なお、出品手数料はゼロである。他のマーケットプレイスでは出品や販売のたびに手数料が発生するものも多い。この点はユーザーに優しく、Coincheck NFT(β版)を利用する大きなメリットとなる。

販売方式は通常販売のみである。OpenSeaなど他のマーケットプレイスでは、オークション形式でも販売可能なものが多い。シンプルな仕組みなので、初めての出品でも容易に取引が可能だ。

Coincheck NFT(β版)でNFTを作成・販売する前に準備しておくべきもの

Coincheck NFT(β版)でNFT販売をするにあたって、準備しておくべきことがある。

MetaMaskを用意する

NFTをCoincheck NFT(β版)に入庫する際、仮想通貨専用のウォレットが必要となる。ウォレットはMetaMaskが推奨されているため、MetaMaskを使うとスムーズに進められる。

NFT化する素材を用意する

NFTを販売するためには、NFTとして販売する素材を用意する必要がある。Coincheck NFT(β版)ではCryptoSpells(クリプトスペルズ)、The Sandbox(ザ・サンドボックス)、NFTトレカ、Sorareのみの取り扱いとなっている。そのため、これらの銘柄からNFTを選ぶことになる。

Coincheck NFT(β版)でのNFTの作り方

ここでは、Coincheck NFT(β版)でのNFTの作成手順を紹介する。

Coincheck NFT(β版)にアクセスする

② マイページに遷移する

NFTの作り方

③ MetaMaskが未接続なので、連携させる

NFTの作り方

赤で囲んだ部分の、「MetaMaskに接続」をクリックする。MetaMaskが自動的に起動されるので、パスワード入力し署名すれば連携が完了する。

④ NFTをCoincheck NFT(β版)に入庫する

NFTの作り方

赤で囲んだ部分の「MetaMaskから入庫」をクリックする。

⑤ 入庫するNFTの種類を選び、Token IDを入力する。

NFTの作り方

Token IDは、

  • miimeから確認する
  • Etherscanから確認する

という2つの方法がある。それぞれの方法については、Coincheck NFT(β版)の公式サイトで詳しく紹介されているので、チェックしてみてほしい。

Coinchek公式:Coincheck NFT(β版)とは? 使い方や取扱い商品を解説

Coincheck NFT(β版)でのNFTの販売手順

NFTを入庫したら、いよいよ出品だ。大まかな出品の手順は以下の通りである。

① マイページにアクセスする

販売手順

② 入庫済みのNFTから、出品したいNFTを選択

販売手順

③ アイテムを確認し、「出品」をクリック

販売手順

④ 受け取り通貨と金額を設定し、「出品」をクリック

販売手順

なお、購入者は「受け取る通貨」で設定された通貨でのみ購入することが可能である。

出品が完了すると、以下のような画面が表示される。

販売手順

「閉じる」をクリックすると、下記のようにきちんと出品されていることが確認できる。「出品編集」から販売価格の変更などを行うことも可能だ。

販売手順

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

Coincheck NFT(β版)でNFTを販売してみよう

今回は、Coincheck NFT(β版)でのNFT作成方法や販売方法を紹介した。「NFTの販売はクリエイターやアーティストでないとできない」といったイメージがある人も多いかもしれない。

しかし、NFT販売は誰でも気軽に行える。特にCoincheck NFTは(β版)は日本発のマーケットプレイスということもあり、使い勝手も非常に良い。購入したNFTをそのまま再販することもできるので、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。同プラットフォームでのNFT購入方法については別の記事で詳しく紹介しているため、そちらも合わせて確認してほしい。


Coincheck NFT(β版)でのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめてご紹介

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