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【仮想通貨不要】ユニマでのNFT作成・販売方法をご紹介

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NFTの販売ができるプラットフォームと言えばOpenSeaが代表的だが、実は他にもNFTを販売できる場所はたくさんある。

この記事では、「ユニマ(Uniqysマーケットプレイス)」でNFTを販売する方法を紹介している。ユニマは仮想通貨要らずで全ての取引が日本円で行える、非常にシンプルなプラットフォームである。なお、別の記事では他のプラットフォームでのNFT販売について紹介しているので、興味のある方はぜひそちらも確認してみてほしい。

ユニマでNFTを販売するためには、クリエイター申請をして審査に通過する必要がある。つまり公認のクリエイターとして承認された人のみがNFTを販売できるというわけだ。実績がなくても応募することはできるが、今回の記事はNFT販売に興味のあるクリエイター向けの内容となっている。

本記事を読めば、ユニマでNFTを販売するために必要なことが全て理解できる。クリエイター申請についても順を追って紹介しているので、参考にしながら実際に申請をしてみてほしい。

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なお、他の取引所と比較したい方は以下の記事を参考にするとよい。

目次

ユニマの特徴とは

ユニマは動画やゲーム内データ、写真、アートなどのデジタルデータをNFT化でき、作成から販売までをワンストップで行えるNFTマーケットプレイスだ。

販売形式は、現状(2021年8月24日)オークション形式のみであるが、今後は定額販売にも対応していく予定だという。

NFTの売買には日本円が使用できる。イーサリアム(ETH)などの仮想通貨は使用できないので注意が必要だ。

また、NFTの保有にはウォレットが必要となる。OpenSeaなどの他の多くのプラットフォームでは「MetaMask」というウォレットの利用が推奨されているが、ユニマでは独自のウォレットがある。登録した時点で自動生成されるので、特別な手続きは必要ない。

クリエイターでなくても再販は可能

ユニマで購入したNFTを、「OpenSea」などの他のプラットフォームで再販することができる。そのためNFTを利用した資産運用としてユニマを活用することも可能だ。

ただ注意点として、「ユニマで購入したNFTをユニマでは再販できない」ということを理解しておく必要がある。現状はユニマ以外のプラットフォームでなければ再販できない。しかし、今後はユニマでも再販できる機能の実装を検討しているという。

他のプラットフォームでの再販方法は後の項目で詳しく紹介する。

ユニマではどんな作品を出品できるのか

ユニマではゲーム内データや動画、記事、写真、楽曲、アートなどのデジタルデータをNFT化して販売することが可能だ。

執筆時点の2021年8月には、山口周氏が出版した書籍「ビジネスの未来」の再校ゲラデータをNFT化したものが販売されている。これは直接書き込みをした原稿であり、編集者とのやり取りを垣間見ることができる。出版に関わる過程を読者が知ることができる興味深い企画であるといえよう。

さらに今後は、画家の杉田洋平氏がNFTアートを出品する予定だという。杉田氏と言えば、バチェロレッテシーズン1で一躍有名になった人物だ。「アブストラクト北斎」と題された同氏のアート作品が今後ユニマにて販売されるので、注目が集まると考えられる。

ユニマで販売・売却するまでの全体的な流れ

販売・売却までの全体的な流れは以下の通りだ。

  1. ユニマでクリエイター申請を完了させる
  2. NFTを作成・出品
  3. 落札されたら販売

NFTの出品は、ユニマで申請が認められたクリエイターしかできない仕組みになっている。NFTの販売についても、認められたクリエイターにのみ詳しい案内が来る。そのため、NFTの作り方や販売手順について知りたい方は、実際にクリエイター申請をする必要がある。

ユニマのクリエイター申請について

ユニマでNFTを販売するには、クリエイター申請をして公認のクリエイターになる必要がある。ここでは、申請にあたって必要な書類や流れについて紹介する。

クリエイター申請からNFT販売に至るまでのフローは以下の通りである。

  1. クリエイター申請をする
  2. 必要書類を記入
  3. 契約書の締結
  4. 本人確認書類の提出
  5. クリエイター申請の合否通知
  6. 作品の納品と出品情報シートの入力
  7. 販売日・詳細設定の確定
  8. 出品完了

それぞれ順を追って解説する。

① クリエイター申請をする

クリエイター申請の専用フォームがあるので、メールアドレスや名前などの必要事項を入力して送信する。

なお、ユニマではGoogleアカウントを利用して登録を行うため、メールアドレスはGmailを記入する。

② 必要書類を記入

登録したメールアドレス宛に「ユニマ利用規約」「ユニマ利用合意書」「タームシート」「出品情報ヒアリングシート」が送付されるので、必要事項を記入する。

タームシートには料金体系の説明があり、プラン「Creator」の基本内容が記されている。ユニマの出品者用の料金プランには以下の4タイプがある。

  • Creator
    • 月額0円でユニマを利用できる基本プラン。販売手数料は販売価格の30%となる。
  • Basic
    • 出品を活発に行い、テストネットの活用やNFT情報の取得でAPIを利用したい人向けのプラン。月額5万円で利用でき、販売手数料は20%である。
  • Production
    • Basic既定のAPIリクエストを超える利用など、より多くの機能を利用したい人向けのプラン。月額10万円で利用でき、販売手数料は15%だ。
  • Enterprise
    • 共同開発でプロジェクトを実施したい方など、アレンジをしたい人向けのプラン。利用の仕方によって料金は要相談である。

③ 契約書の締結

利用合意書とタームシートの記入が終わったら、運営に連絡し契約書を締結する。契約はクラウドサインを通して行う。

④ 本人確認書類の提出

運営から別途連絡があるので、案内に従って書類を提出する。

⑤ クリエイター申請の合否通知

これまでのステップが終了したら運営にて審査が行われる。承認されれば、ユニマで出品者としてのアカウントが開設される。

⑥ 作品の納品と出品情報シートの入力

販売したい作品を指定の場所に格納する。格納が完了したら、出品情報シートの「形式」「容量」「販売希望価格」などの必要な項目を記入する。

⑦ 販売日・詳細設定の確定

出品情報シートの内容を基に、運営から販売開始日の提案がある。双方で合意が取れればその期日に合わせて運営が準備を行う。

⑧ 出品完了

指定日時に合わせて作品の公開と販売が開始される。

ユニマで販売する場合の注意点

販売にあたって、いくつか注意点がある。ここでは2点の注意すべきポイントを紹介する。

注意点①:出品作業はユニマの運営が行う

他のプラットフォームと大きく異なる点として、ユニマでNFTを出品する際、「NFT生成・販売」作業はユニマの運営側が行う点が挙げられる。

OpenSeaなどのほとんどプラットフォームでは、出品者として登録を済ませたら自身でNFTを作成し、販売する。それに対してユニマでは、作品を制作したら「作品データを運営に預ける→運営がNFTの作成・販売をする」という流れで進む。

ただ、今後管理画面が解放されればクリエイター自身でのNFT作成・販売が可能になるという。自身で出品できる機能が実装される際には事前に告知があるので、最新情報をチェックしておこう。

注意点②:売上は日本円で受け取る

ユニマでは全てのNFTを日本円で購入できる。それと同様に、クリエイター側も売上を日本円で受け取ることが可能だ。逆に言えば、イーサリアム(ETH)などの仮想通貨には対応していないということである。

ユニマでのNFT再販手順

ユニマで購入したNFTは、他のNFTマーケットプレイスで売却することが可能だ。ここではマーケットプレイスの「OpenSea」で出品する流れを紹介する。他のプラットフォームでも同様に出品が可能なので、適宜読み替えてほしい。

*補足
ユニマ公式サイトによると、「OpenSea」と「Rarible」では確実に再販が可能だ。それ以外のプラットフォームについては記載がないものの、二次販売可能なプラットフォームならば再販できる可能性はある。

① ユニマでウォレットの秘密鍵を確認する

ユニマで登録をすると専用のウォレットが自動生成され、購入したNFTはそこで保管される。マイページから自身のウォレットの秘密鍵を確認する。

② 秘密鍵を既存のウォレットのインポートする

ユニマのウォレットとは別の、「MetaMask」などのウォレットに秘密鍵をインポートする。MetaMaskを開き、「アカウントのインポート」を選択。次に秘密鍵を入力する画面が表示されるので、秘密鍵をペーストする。

③ OpenSeaに出品する

インポートしたウォレットを選択した状態でOpenSeaにログインする。「My Profile」を開くとユニマで購入したNFTが表示されているのが確認できるはずだ。アイテムのページの「売る」から出品する。

これで、ユニマで購入したNFTを別のマーケットプレイスで販売できる。ユニマのnoteでは、再販手順について画像付きで詳しく解説しているので、そちらもチェックしてみてほしい。

ユニマに関するQ&A

最後に、ユニマの利用に関してのよくある質問を紹介する。

Q1. 実績がなくても出品できる?

実績がなくてもまずは気軽にクリエイター申請は可能だ。ただ、承認不可だった場合の理由については伝えられないこともあるので、理解しておく必要がある。

Q2. 出品できるデータ量やデータ形式は?

出品可能なデータ容量は30~50MBである。データ形式はPNG・GIFファイルが出品可能だ。要望の多いmp4の実装も予定しており、対応可能時期については改めて告知があるという。

Q3.外部で発行されたNFTをユニマで販売することはできる?

ユニマ以外で発行・購入したNFTをユニマで販売することはできない。ユニマで販売できるNFTは完全にオリジナルのもので、一次販売のみだ。

Q4.ユニマで購入したNFTをユニマで販売できる?

ユニマで購入したNFTであってもユニマで再販することはできない。今後再販機能が実装される可能性はあるが、現状では不可能だ。

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また、他の取引所も検討したい方は以下の記事を参考にするとよい。

ユニマでNFTを販売してみよう

ここまでユニマの特徴や、クリエイター申請などについて詳しく紹介した。

ユニマは仮想通貨を必要としない、利用方法の分かりやすいマーケットプレイスである。NFT取引では基本的に仮想通貨の利用が必須であったが、日本円が使えるユニマではECショップのような使用感で売買が行える。

普段から仮想通貨を利用する人ももちろんだが、「仮想通貨を利用したことがないがNFTに興味はある」という人であっても、ユニマはシンプルで取り組みやすいだろう。

ユニマで購入したNFTは他のプラットフォームで再販できる。そのため、投資対象としてNFT売買を行う方にもユニマはおすすめである。ユニマでのNFT購入手順については別の記事で画像付きで詳しく解説しているので、そちらも合わせてチェックしてほしい。


ユニマでのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめてご紹介

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