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【画像付き】OpenSeaでのオファーをする手順を紹介|オファー機能のメリットについても解説

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世界最大級のNFTマーケットプレイスとして知られる「OpenSea(オープンシー)」。NFT取引を行うにあたって、まずはOpenSeaを利用するという方も多いのではないだろうか。

この記事では、OpenSeaでオファーを行う手順を紹介している。OpenSeaには「普通に購入する」「オークションに入札して購入する」という2パターンだけでなく、オファー機能という便利なものがある。

オファー機能を活用することで安く購入できることがあるほか、売り手側にもメリットがある。ぜひ最後までチェックして、オファー機能についてしっかりと理解しておこう。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

OpenSeaのオファーとは

OpenSeaでのオファーとは購入者が出品者に対して希望の販売価格を提示し、問題なければその価格で販売してもらうシステムだ。つまり販売者に対して価格交渉ができる機能である。

通常のオークションだと最も高い価格で入札した人が購入する仕組みだが、オファー機能では必ずしも最高額でないと購入できないということはない。販売者は購入者の詳細情報を見てどのユーザーに販売するかを決めることができる。オファー額が高い人でもよく、ユニークな特徴がある人に売却してもよい。何を基準に落札者を選ぶかは完全に購入者に委ねられる。

OpenSeaでオファーをする利点とは – 売り手と買い手の視点から解説

オファーを行う買い手側のメリットは、オークションよりも安く購入できる可能性があることだ。最高額でなくても購入できることが多いため、お得に購入できる。

一方、売り手側のメリットは、オファー機能で販売するユーザーを自身で選べることだ。落札者を選択できることがメリットになると言われてもピンと来ないかもしれないが、例えば、影響力のある人に販売することで注目度を高めるといった使い方もできるだろう。

有名人がNFTを購入するとニュースになり、注目されやすい。加えて有名人が購入したNFTについて、SNSなどで発信することも多い。影響力のある人にNFTが渡ればそれだけでNFTの価値は高まるため、他のNFTも高値で落札される可能性が高まる。つまり、オファー機能を上手く使いこなせばNFTを効果的に宣伝できるというわけだ。

【画像あり】OpenSeaのオファー手順を徹底解説

ここでは、オファーの手順を画像付きで解説する。

まずはETHをWETHに換金する。WETHとはWrapped ETHの略称で、1ETH=1 WETHでペッグされた通貨だ。ETHはERC20規格に準拠していないため、そのままではNFT取引などができない。そこでまずはETHをWETHに換金しよう。

① トップページ右側のウォレットマークをクリック

② ETHの欄の右側の詳細ボタンをクリック

③ 「Wrap」をクリック

④ 自動的にUniswapが立ち上がるので、換金する金額を入力して「ラップ」をクリック

MetaMaskが立ち上がり、署名を求められるので署名する。

換金が完了すると、自身のウォレットページに下記のようにWETHが表示されていることが確認できる。

WETHへの換金が済んだら、いよいよオファーを行う。

① 購入したアイテムの詳細ページに遷移し、「Make offer」をクリック

② オファーする金額を入力し、注意事項にチェックを入れて「申し出をする」をクリック

するとMetaMaskからWETHの使用許可を求められるので、確認して署名する。これでオファーは完了だ。作品ページのオファーリストに自身の名前が表示されていれば、しっかりとオファーができているということだ。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
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Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

OpenSeaのオファー機能を上手く活用しよう

ここまで、OpenSeaでのオファーを行う手順を紹介した。

オファーを行うことで、購入者は他のユーザーよりも高値で入札せずともNFTを購入できる。販売者は購入してもらうユーザーを選ぶことで、影響力のある人物に売ることも可能だ。

オファー機能を上手く使えば取引をより快適に行うことができるため、知っておいて損はない。今後OpenSeaでNFT取引を行う際にはぜひオファー機能を活用してみてほしい。

なお、当サイトではOpenSeaでの取引ランキングなどOpenSeaについて詳しく解説している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、見逃さないようフォローしておいてほしい。


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