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【画像付き解説】HEXAでNFTを作成・販売する手順

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仮想通貨市場ではNFTが高値で取引されたというニュースも多く、NFT販売に興味を抱いている人もいるのではないだろうか。

「NFTの作成・販売」と聞くと複雑なイメージがあるかもしれないが、手順通りにやれば実はそれほど難しいものではない。特に「HEXA(ヘキサ)」はSNSの投稿に特化したNFTマーケットプレイスであり、仕組みも非常にシンプルで初心者にも易しい。

この記事では、HEXAの特徴や使い方について詳しく紹介している。本文で紹介する手順通りに実践すれば、誰でもすぐにNFTの作成・販売ができるようになる。

NFTの売買はハードルが高いと考えている人にも、本記事を参考にしてぜひチャレンジしてみてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

HEXAの特徴

HEXAとは、インフルエンサーのSNS投稿をNFTとして販売できるマーケットプレイスである。主にTwitterの投稿をNFT化して販売している事例が多い。

従来であればSNSの投稿は資産にはならなかった。しかしHEXAでは、NFTの仕組みを活用することでSNSの投稿を「デジタル資産」として販売することを可能にしている。それゆえインフルエンサーの活躍を支援できる画期的なサービスとして、プラットフォームのリリース以来、大きな注目を集めている。

2021年6月には、実業家兼投資家の与沢翼氏の第二子誕生のツイートがNFTとしてHEXAで販売され、約1,041万円(24ETH)で落札された。彼のNFT販売はニュースでも度々取り上げられ、HEXAでの第一弾企画として大いに盛り上がりを見せた。同オークションでは販売開始からわずか2時間で価格は約200万円にまで上昇。最終日までに多くの入札が行われた。

手数料と手取り額の関係

HEXAでは販売総額の20%が手数料となる。出品者に入る消費税と手取り額の関係は以下の通りだ。

  • 出品者が国内に居住している場合
    • 消費税…10%のうち2%は税務署に支払い
    • 手取り…販売価格の80%+消費税8%
  • 出品者が海外に居住している場合
    • 消費税…10%全てを税務署に支払い
    • 手取り…販売価格の80%

この記事を読む多くの人は日本に住んでいることが予想される。したがって、HEXAでNFTを販売した場合、販売価格の80%+消費税8%分が収益になると理解しておけば問題ない。

HEXAでは2つの売却方式がある

HEXAには、以下の2つの売却方式がある

① オークション形式

オークション形式は、一般的なオークションをイメージして差し支えない。つまり、最も高い価格で入札した人が最終的に落札できる仕組みとなっている。オークション形式では、決済方法として仮想通貨のイーサリアム(ETH)での支払いを採用している。

② 固定価格形式

予め「○○円」と価格を設定して出品する方式。出品後は価格の変動がないのが特徴である。日本円で購入できるため、NFT取引の初心者が参入しやすい販売形式であると言える。

ちなみに、HEXAでは2次販売に対するマージンは設定できない。OpenSeaなどの他のプラットフォームでは、自身のNFTが転売されると収益の一部が入る仕組みを導入にしていることもある。HEXAではそのような仕組みはないので頭に入れておこう。

HEXAで取引を行う前に準備しておくべきもの

HEXAでNFT販売をするにあたって、NFT化する素材を用意しておく必要がある。

HEXAはツイートをNFT化して販売するプラットフォームなので、NFT化したいツイートを用意すればよい。ツイートの内容はどのようなものでも構わないが、自身にとって特別な意味のあるもの(与沢翼氏のように、第二子誕生など)だと注目度が高くなりやすいかもしれない。

HEXAでNFTを作る方法

ここでは、HEXAでのNFTの作り方を解説する。

「NFTを作る」といっても、HEXAではNFT化したいツイートを用意するだけだ。そのため、HEXAでのNFTの作り方の手順としては、以下のようになる。

  1. Twitterアカウントを作成
  2. NFT化するためのツイートをする

以上で、HEXAでのNFT販売の準備は整う。

HEXAでのNFTの販売手順

NFTの準備が完了したら、いよいよ販売だ。

① まずはHEXAの公式サイトにアクセスする。

公式サイトへはこちらからアクセスできる。

② 画面中央の「NFTを発行する」をクリック

③ 「Twitterアカウント認証をする」をクリック

④ Twitterの認証画面になるので、「Authorize app」をクリック

これでTwitterアカウントの認証は完了する。

⑤ NFT化するツイートを選択する

表示されるツイートの一覧からチェックを入れて選択することも、URLを貼って選択することもできる。ツイートを選択したら、「条件設定に進む」をクリック。

⑥ 発行条件を設定する

販売するツイートの価格や販売期間を決める。なお、最低価格は11,000円である。オークション形式で販売したい場合は、「希望販売期間」の下の「仮想通貨によるオークション形式も申請する」にチェックを入れる。

次に、メールアドレスを入力し利用規約に同意する。最後に「NFTを発行する」をクリックする。

⑦ メールアドレス認証を完了させる

先ほど入力したメールアドレス宛に、HEXAからメールが届く。記載されたURLをクリックして、メールアドレスの認証を完了させる。

⑧ NFT発行が完了

上記のような画面が表示されれば、NFT発行に必要なステップは全て完了だ。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

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海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

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HEXAでNFTを販売してみよう

今回は、HEXAでのNFT販売方法を解説した。「NFTを作って販売する」というと難しそうだと感じるかもしれない。しかし実際は、自身のTwitterアカウントをHEXAと連携させるだけでNFTを販売できるため、誰でも簡単に行える。

NFTはデジタル資産の価値を担保する技術であり、売買を通じて資産運用を行うことも可能である。NFT自体はまだまだ発展途上ではあるものの、先行者利益を狙うのであれば、今から取引を始めることはいいタイミングだと考えられる。この機会に新しい資産形成の方法として、NFT取引も視野に入れてみてはいかがだろうか。

当サイトではNFTでの資産運用・稼ぎ方の記事も掲載予定である。NFTでの資産運用に興味がある方は、ぜひ他の記事も確認してみてほしい。

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