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【画像つき解説】nanakusaでNFTを販売する手順

nanakusa
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nanakusaは、公認クリプトアーティストによるアート作品を取り扱うNFTマーケットプレイスである。日本発のサービスであるが、NFT取引に初めて挑戦する人の場合、情報が少なく前提知識も要するため、なかなか手を出すのは難しいと推察される。

そこで、今回の記事ではnanakusaでNFTを販売する方法を解説する。画像付きで説明していくので、順序に従って手続きを進めてみよう。

nanakusaのマーケットプレイスとしての特徴や、準備するべきものも併せて解説していく。手順通りに作業を進めれば決して難しくはないので、ぜひ本記事を機にNFTの販売に挑戦してみてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchekがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

目次

nanakusaの特徴

nanakusa(ナナクサ)は株式会社スマートアプリが2021年4月にリリースしたNFTマーケットプレイスだ。フォトグラファーやイラストレーター、作家、ミュージシャン、声優、動画クリエイターなど、公認されたクリプトアーティストによるアート作品が販売されている。

クリプトアーティストとは、NFT技術を活用したデジタル作品を手掛けるアーティストを指す言葉だ。第1期オーディションでは、応募総数380人/組の中で100人/組のアーティストが選ばれた。

また、公認クリプトアーティストの他にも、SUSHI TOP SHOT(スシ・トップ・ショット)やReplica Otaku Coin(レプリカ・オタクコイン)、NFTトレカ、MyCryptoSaga(マイクリプトサーガ)など、パートナーとして認定されたブランドの作品が多数取り扱われている。

購入したアーティストやブランドの作品は、二次流通として同マーケットプレイスで販売できる。ここで、NFT販売に関するnanakusaの特徴を確認しておこう。

制作者にロイヤリティが還元されるシステム

nanakusaでは、二次流通においてNFTの取引が行われる際、作品を制作したアーティストにロイヤリティが還元されるシステムを採用している。

したがって、二次販売の場合、手数料として作品の制作者に支払う「パートナー手数料」と、nanakusaの利用料である「プラットフォーム手数料」の2つを支払う必要がある。なお、クリエイターから直接購入する際は、プラットフォーム手数料のみの支払いとなる。

nanakusaはEthereum(ETH:イーサリアム)とPolygon(MATIC:ポリゴン)の決済に対応している。クレジットカード決済も実装予定なので、公式ページで最新情報も確認してほしい。手数料は作品の価格によっても異なるので、購入・販売前に確認しておこう。

公認アーティスト・パートナーはオークション形式で出品可能

基本的にnanakusaでは、固定価格で商品が販売されているが、公認アーティスト・パートナーはオークション形式による作品の出品も可能だ。

オークションに出品された作品は、マーケットプレイスの「Activity(アクティビティ)」に表示され、「最新」ボタンと「間もなく終了」ボタンで切り替えて確認できる。

入札終了時間10分前になるとカウントダウンが始まり、終了までに一番高い入札価格を入れた方が作品を所有できる。

nanakusaを利用する際に準備すべきもの

nanakusaでNFTを販売するためには、公認クリプトアーティストとして選出されるか、アーティストの作品・二次流通の作品を購入して所有している必要がある。

公認クリプトアーティストのオーディションが定期的に開催されているので、オリジナルアートを販売したい方は応募してみるとよいだろう。

アーティストの作品、及び二次流通の作品を購入して販売する場合、まずはソフトウェアウォレットのMetaMask(メタマスク)に登録して、NFTを購入・販売できる準備を整える。MetaMaskの登録方法は以下の記事で紹介しているので参考にして欲しい。


【初心者向け】NFT取引に必要なMetaMaskの登録方法|入金・出金手続きを画像付きで解説

ウォレットに登録が完了したら仮想通貨を用意する。bitbank(ビットバンク)やCoincheck(コインチェック)などの暗号資産取引所で仮想通貨を購入できるので、購入したい作品と手数料の価格を考慮して手続きを進めよう。

コインチェックの口座はこちらから開設できる。無料で作成できるので、まだ仮想通貨口座をお持ちでない方は作っておくよい。

暗号資産取引所にMetaMaskの受取アドレスを入力すれば、仮想通貨をウォレットに送金できる。

MetaMaskとnanakusaを繋げる方法や、NFTを購入する手順は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてほしい。

nanakusaでのNFT販売手順

この章では、nanakusaでNFTを販売する具体的な手順を紹介する。

1. マイページを開く

2. 所有しているNFTを確認し、選択する

3. 「Sell」をクリックする

4. 売値を設定して「Sell」をクリックする

5. 署名ボタンをクリックする

画面の右上に署名を求める画面が表示されるので署名を行おう。メッセージには自分のアカウント名が表示される。販売はこれで完了だ。なお、販売後に価格を変更することもできる。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

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nanakusaでNFTを販売してみよう

今回の記事では、nanakusaの販売方法について解説した。nanakusaは公認クリプトアーティストとパートナーのアート作品が取り扱われている日本製のマーケットプレイスだ。日本語対応もしており、初心者でも比較的始めやすいと思われる。0.05ETHの商品や、1ETH以上の商品も多数見受けられ、価格帯は幅広い。実際にNFTの取引を行う際は数万円ほど用意しておけば十分楽しめるであろう。

独自のNFTを出品することを考えている場合は、オーディションに応募して公認アーティストになることを目指すとよい。

もちろん、投資目的の方や単にNFTの販売にチャレンジしてみたい方は公認アーティストを目指す必要はない。公認アーティストが出品する作品を入手した後に、NFTを二次販売するとよい。

同マーケットプレイスでNFTを販売するには、まずMetaMaskに登録する必要がある。MetaMaskの登録方法や、nanakusaにおけるNFTの購入方法について別記事で紹介しているので、そちらも参考にしてほしい。

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