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株式会社MasenticがNFTの最新情報を入手できる「NFT iD」をリリース予定

株式会社Masentic NFT iD
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2022年3月14日、株式会社Masentic(マセンティック)が「NFT iD(NFT・アイディー)」をリリースすることが明らかになった。NFT iDとは、NFTのトレンド情報や取引情報を入手したり、マーケットプレイスでNFTコレクションを探したりできるプラットフォームだ。

近年、急速に拡大しているNFT市場だが、NFT初心者にとっては移り変わりの激しいトレンド情報を把握するのは難しい。加えて、NFTマーケットプレイスには偽物のNFTが大量に出回っており、真贋性を見極めるのが困難な状態だ。

Masenticはそんな状況をみて、NFTの最新情報を簡単に収集できるプラットフォームを開発した。さらに、独自のデータベースを活用することで、正規のNFTに「公認マーク」を付与し、ユーザーが偽物かどうかを心配せずにNFTを探せる仕組みを実現している。

NFT iDには、フォローしたインフルエンサーの取引情報をリアルタイムで確認できる「フォロー&フィード機能」がある。

他にも、様々な条件で人気が高まっているNFTをチェックできる「ランキング機能」や、NFTの正規情報を把握できる「エクスプローラー機能」などを利用することが可能だ。

NFT iDの最新情報は公式Twitter(ツイッター)から確認できる。興味がある方はぜひフォローしてみてほしい。

ちなみに、2021年3月に設立した株式会社MASENTICは、アプリケーションの企画や開発、運営を行っている企業だ。同社のCEOは現役大学生の安達慶太氏が務める。

安達氏は、2021年1月に開催された第23回早稲田大学ビジネスプランコンテストで優勝を果たすなど、多方面から期待が寄せられる中、会社の時価総額を15億円まで伸ばすことを目標に掲げている。

ちなみに、早稲田大学ビジネスコンテストとは、早稲田大学生に起業のチャンスを提供する場として1998年から開催されてきたイベントだ。株式会社リブセンスのCEOを務める村上太一氏や、個人投資家として活動する与沢翼氏も、同コンテストで優秀経験がある。

安達氏が起業を決意したのは、高校3年次にアメリカのJ.S. Morton East High Schoolへ留学したことがきっかけだという。起業をすることで、お世話になった人や地域に恩返しをしていきたいとのことだ。

公式ページにメールアドレスを入手すれば、NFT iDの事前登録を行える。興味がある方は、登録してみてはいかがだろうか。

コインチェック

参考URL:

https://masentic.co.jp/#service

https://masentic.co.jp/company

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000008.000080329&g=prt

https://nftid.world/#registar

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