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分散型取引所「PancakeSwap」がNFTマーケットプレイスをリリース

パンケーキスワップ
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DEX(デックス)の「PancakeSwap(パンケーキスワップ)」がNFTマーケットプレイスをリリースすることが発表された。また、「Pancake Squad Collection(パンケーキ・スクワッド・コレクション)」と呼ばれるNFTコレクションの新シリーズも同時期にリリースするとのことだ。

DEXとはDecentralized Exchangeの略称で、分散型取引所を指す。仮想通貨取引所とは違い、仲介者となる業者が存在しないので、手数料を抑えられる。また、ユーザー同士が直接取引できるようにスマートコントラクト機能(契約を自動的に結べる機能)を採用しているのも特徴のひとつだ。ウォレットの管理主体が取引所ではなくユーザーになる非中央集権的なシステムとして注目を集めている。

DEXとして知名度の高いUniswap(ユニスワップ)がブロックチェーンにEthereum(ETH:イーサリアム)を使用しているのに対して、PancakeSwapは、「BSC(バイナンス・スマート・チェーン)」と呼ばれるブロックチェーンを使用している。

さらに、PancakeSwapは独自トークンである「CAKE(ケーキ)」を扱っているが、今回リリースするNFTマーケットプレイスではCAKEでなく、Binance Coin(BNB:バイナンスコイン)とWrapped BNB(WBNB:ラップドBNB)を利用するそうだ。

本プロジェクトの第一段階では、PancakeSwapの公式NFTコレクションをマーケットプレイスで取り扱う。手数料をアイテム価格の2%に設定しており、全ての手数料はトークンを買い戻してBurn(トークンを流通から永久に削除)する際に使用するとのことだ。また、第二段階ではPancakeSwap以外のNFTコレクションも取引可能になる予定という。

NFTマーケットプレイスは、PancakeSwapの一周年記念日である9月22日にローンチすることが予定されていた。公式ページによると、当初の予定より遅れており、9月30日からサービスの提供をスタートすることを目標にしている。なお、NFTコレクションに関しては10月7日にリリースする予定だ。

プロジェクトの最新情報は公式TwitterやメッセージアプリケーションのTelegram(テレグラム)で確認できる。

PancakeSwapはNFTマーケットプレイスの手数料をCAKEの買い戻しに利用するとのことだが、CAKEの価格にどのような影響が出るのだろうか。今後の動きに注目したい。

コインチェック

参考URL:

https://medium.com/pancakeswap/update-on-nft-market-launch-pancake-squad-details-revealed-624971280e90

https://zuu.co.jp/media/cryptocurrency/dex

https://medium.com/pancakeswap/the-pancakeswap-nft-ecosystem-evolves-1d99171b4efe

https://crypto-times.jp/pancakeswap-nft-mp/

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