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韓国の歌手SE7ENが新曲の音源をNFTとしてオークションに出品

SE7EN
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アジア各国で活躍の場を広げている韓国の歌手SE7EN(セブン)が、新曲「MONA LIZA(以下、モナリザ)」の英語バージョンをNFTとして発売することが明らかになった。

SE7ENは、R&B歌手として活動するアーティストだ。日本ではレコード会社のVictor(ビクター)と契約を結び、韓国では、自身が設立したエンターテインメント会社のELEVEN9(イレブンナイン)に所属している。

今回のNFTオークションでは、グローバル企業のNEM(ネム:New Economy Movement)が提供するSymbol(以下、シンボル)のブロックチェーンを採用している。また、取引はNFTプラットフォーム「NFT Mania(以下、NFTマニア)」で行われる予定だという。

当初は7月26日の販売を予定していたが、延長が決定されたため、7月30日の19時からオークションが始まる(オークションサイトはこちら)。

曲がリリースされるのは初回だけで、NFTを入手できるのは1人のみ。この仕組みは今までの音源発表と異なり、斬新な流通方式として高い評価を得ている。

NFTマニアのサイトには「曲をストリーム再生するためのプロデューサーのデジタル権を落札者に譲渡する。」との記載がある。詳しい内容は公開されていないものの、「プロデューサーのデジタル権」がどの範囲までの権利を指すか議論を呼んでいる。

SE7ENが曲を発表するのは、2019年2月にデジタルシングル「COLD(コールド)」が発売されて以来だ。約2年5ヶ月ぶりの電撃復帰であるため、世間から注目を集めている。

今回販売する新曲モナリザはファンキーな雰囲気で、ベースラインやギターリフにドラムが加えられたリズミカルな展開が特徴的な曲だ。運命の人に会ったときの瞬間を、世界的に有名な絵画のモナリザを見たときの衝撃に重ねて表現している。

国内では、音楽とアートワークを組み合わせたNFTの販売サービス「.mura(ドットミューラ)」が9月にスタートすることが発表された。音源と画像がセットでNFTとして販売され、購入者は作品の権利の一部を所有できる。同サービスはアーティストと音楽ファンが新しい形のコミュニケーションを行えるプラットフォームとして期待されている。

アートやゲームだけでなく、音楽とNFTを掛け合わせた取り組みは、国内外で活発化していくことが予想される。SE7ENのように、NFTを利用して音源発表を行うアーティストが増えていけば、NFT業界はますます盛り上がっていくだろう。

コインチェック

参考URL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a205e07bd97dddf65b6f2646afff33f947a2a52

http://lucky-7.jp/news.php

https://nftmania.io/asset/detail/583

https://nftmania.io/bannerfullpage?banner_number=seven

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