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GameFiプラットフォーム事業を手掛けるDEA社、PlatMiningの第1弾ゲーム「JobTribes」でスカラーシップ機能を導入

スカラーシップ
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世界規模でGameFiプラットフォーム事業を手掛ける Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.(以下DEA社)は、同社が運営するGameFiプラットフォーム「PlayMining」の第1弾タイトル「JobTribes」にて、公式スカラーシップ機能を導入することを発表した。導入は2021年12月予定だという。

スカラーシップとは、NFTを保有するユーザーが他のユーザーにNFTを貸し出し、そのNFTを使用したゲームプレイで得た報酬をシェアする仕組みのことだ。

「GameFi」とは「Game×DeFi」をまとめた言葉で、ゲームをプレイすることで収益が得られる仕組みを指す。つまり、スカラーシップ機能はGameFiの仕組みをさらに発展させたイメージだ。

「JobTribes」でのスカラーシップ機能導入により、NFTを保有するユーザーは他のユーザーにゲーム内アセットを貸し出すことができるようになる。他にも、NFT保有者のみが参加できる特別なゲームモード(NFT限定クエスト)の公開も予定しているという。

さらに同社は「JobTribes」を皮切りに、PlayMiningの他のゲームや今後リリース予定のゲームにもスカラーシップ機能を実装する方針だ。

今回スカラーシップ機能が実装される「JobTribes」とは、職業をテーマにしたトレーディングカードバトルゲームである。ゲームには様々な職業が擬人化されたキャラクターが登場する。

なおゲームのストーリーは、Netflixが選ぶ日本トップクリエイター6人のうち1人に選ばれた「樹林伸」が担当している。壮大な世界観を楽しむことが可能だ。

ゲームで獲得したポイントはDEAPcoinに交換できる。DEAPcoinは、公式のマーケットプレイス「NFT Marketplace by DEP」でNFTを購入する際に使用する。なお、NFTはゲーム内でバトルの勝敗に多大な影響を与える重要なバトルカードとして使用できるという。

最近では、ゲームをプレイしながら稼げる仕組みのゲームが多数台頭している。中でも「Axie Infinity(アクシーインフィニティ)」「The Sandbox(ザ・サンドボックス)」は世界的にも有名であるが、日本でも「JobTribes」のようにPlay to Earnの仕組みのゲームが続々と登場している。

今回はGameFiの仕組みをさらに応用させた、スカラーシップ機能が実装されるというニュースであり、ゲーム業界の発展は目まぐるしいものがある。スカラーシップ機能が実装されることで、ゲームに多額の資金を投下することに抵抗がある人や、プレイスキルに自信のない人でもPlay to Earnの世界を気軽に体験できることが期待される。

今後のゲーム業界の発展にNFTがどのような影響を及ぼすのか、楽しみである。

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