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Adam byGMOでのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめてご紹介

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Adam byGMOは、GMOインターネットグループが開発したNFTマーケットプレイスだ。

日本最大級のインターネット関連企業が展開しているサービスであるため、日本語に対応している。(​​英語と中国語にも対応予定)

そのため、英語が苦手な人でも操作上の問題は全くない。しかしながら、NFTに初めて挑戦する人は何から手をつけていいか分からず、困惑している人も多いのではないだろうか。

そこで、今回の記事ではAdam byGMOでNFTアイテムを購入する方法を画像付きで解説していく。同マーケットプレイスでアカウント登録する方法や、手数料、決済に関する注意事項も併せて説明するので、NFT初心者の方は参考にしてみてほしい。

本記事で紹介する購入方法は当サイトで検証済みだ。説明通りに進めていけば問題なくNFTを購入できるだろう。本記事を参考に購入する準備を整えて、Adam byGMOでNFTを購入してみよう。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

Adam byGMOの特徴

Adam byGMO(アダム・バイ・GMO)は、GMOインターネットグループが運営元のNFTマーケットプレイスだ。2021年8月31日にβ版がリリースされた。グループ会社の共同出資により設立したGMOアダム株式会社が中心になって、同プラットフォームの開発を進めている。

GMOアダム株式会社は、出品者と購入者双方にとって使いやすいプラットフォームを構築することで、NFTを活用したデジタルコンテンツの流通革命を目指している。同社の設立日である6月16日に開催されたイベントでは、お笑い芸人、及び絵本作家として活躍する西野亮廣氏やK-1チャンピオンの武尊選手をはじめとした複数の著名人が参加した。

Adam byGMOは、デジタルアートや漫画、イラスト、スポーツやYouTube(ユーチューブ)の動画など、様々な種類のNFTアイテムを1,000点以上取り扱っている。現在はYouTuber(ユーチューバー)や漫画家、イラストレーターなどのクリエイターによる作品のみが出品されているが、正式版※では一般のアーティストによる作品も扱う予定だ。

さらに、Adam byGMOはNFT所有者限定のコンテンツも提供している。限定コンテンツの場合、NFTを所有していない人には作品が表示されず、NFTを購入した人だけが作品を確認できる。

NFTアイテムの価格帯は幅広いが、マーケットプレイスにおける最低価格は1,000円となっている(2021年9月8日時点)。 固定価格に加えて、オークション形式でも出品されており、作品はストアやジャンル、タグごとに検索可能だ。

※リリース時期は2021年9月時点では未定。

決済方法や手数料に関する注意事項

Adam byGMOの通貨としては日本円とEthereum(ETH:イーサリアム)が採用されており、銀行振込やクレジットカードでもNFTを購入できる。そのため、NFTを購入するのに暗号通貨を所有する必要がない。

EthereumでNFTを購入する場合は、ウォレットとしてMetaMask(メタマスク)に登録しておく必要がある。以下の記事では、MetaMaskの登録方法を紹介しているのでぜひ参考にしてみてほしい。ちなみにEthereumでNFTを購入する際にネットワーク手数料としてガス代が発生することを覚えておこう。


手数料の詳細については公開されていないが、他のマーケットプレイスよりも利用しやすい価格になっているとのことだ。なお、クリエイターの作品を二次販売する際は、売り上げの一部がロイヤリティとして還元される。

Adam byGMOの特徴まとめ

ここまで紹介したAdam byGMOの特徴をまとめたのが以下の表である。

取扱商品・デジタルアート
・マンガ
・イラスト
・スポーツ動画
・YouTube動画
対応ウォレットMetaMask
決済手段・Ethereum
・口座振り込み
・クレジットカード
 (VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club)

Adam byGMOでNFTを購入する前に準備しておくべきもの

Adam byGMOでNFTを購入する前に決済方法を決めておく必要がある。なお、出品者側の設定により決済方法が指定されている場合は、手段が限定されるので注意しよう。

前述した通り、EthereumでNFTアイテムを購入するには対応ウォレットのMetaMaskに登録しておくと良い。ウォレットの準備が整ったら購入したいNFTの価格を確認して、必要な分のEthereumを用意しよう。

EthereumはWyreで購入するか、別のウォレットからMetaMaskに入金する方法がある。

コインチェックの口座はこちらから開設できる。無料で作成できるので、まだ仮想通貨口座をお持ちでない方は作っておくよい。

続いて、Adam byGMOでアカウント登録する方法を確認していこう。

Adam byGMOの登録手順

Adam byGMOでNFTを購入するためには、まずマーケットプレイスでアカウントを作成する必要がある。この章ではAdam byGMOに登録する手順を確認していこう。

1. Adam byGMOを開く

2. 新規登録をクリックする

3. メールアドレスを入力し、「次へ」をクリックする

4. メールに届いたURLを開く

5. ユーザー設定を行う

ここではユーザIDやユーザ名、パスワードを設定する。なお、パスワードは半角英数記号の組み合わせで8文字以上でなければならない。設定が完了したら「次へ」をクリックしよう。

6. 国/地域と携帯電話番号を入力する

入力が完了したら「SMSを送信する」をクリックしよう。

7. SMSに届いた認証コードを入力する

8. 生年月日を選択する

生年月日の入力を終えたら、利用規約に同意して会員登録を進めよう。

9. 登録を確認する

これで登録は完了だ。続いてNFTの購入手順を確認しよう。

Adam byGMOでのNFT購入手順

この章ではAdam byGMOに登録する手順を紹介する。

1. アイテムを選ぶ

アイテムはキーワード検索の他に、ジャンルやストア、タグ、購入可能な通貨で絞ることもできる。また、オークション新着順やお気に入り数順、新着順、価格の安い順で並び順を変えることも可能だ。

※ここでは固定価格のアイテムを選ぶ。

2. アイテムの詳細ページを開く

3. 購入情報を確認する

購入情報を確認できたら「今すぐ購入する」をクリックしよう。

4. 支払い方法を選択する

クレジットカード、銀行振込、Ethereumから決済方法を選ぼう。

それぞれの注意事項は以下の通りだ。

クレジットカード

支払いに使用するクレジットカードの名義は購入者と同一でなくてはいけない。

銀行振込】

銀行振込の場合、振込手数料は自己負担になる。手数料は金融機関によって異なることを覚えておこう。また、支払いの確認を分かりやすくするために、購入者名義の口座で支払う必要がある。

【Ethereum

Ethereumで購入するにはMetaMaskが必要だ。また、Ethereumの価格はレートにより変動するので注意しよう。

5. 「注文情報の確認へ」→「注文を確認して支払い手続きへ進む」をクリックする

6. 「支払い手続きへ進む」をクリックする

期限内に支払い手続きを完了させる必要がある。ここでは、Ethereumを選択して手続きを進める。

7. MetaMaskのパスワードを入力する。

パスワードを入力したら「ロック解除」を選択しよう。

8. MetaMaskと接続する。

9. 「接続」をクリックする。

10. ガス代などを確認する。

Ethereumのガス代や送付先を確認しよう。「確認」をクリックするとNFTの購入手続きが進められる。なお、NFTが反映されるまでに時間がかかることがあるため注意が必要だ。アイテムはマイページから確認できる。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

Adam byGMOでNFTを購入してみよう

今回の記事では、Adam byGMOの登録方法やNFTを購入する手順を画像付きで説明した。

2021年8月にリリースしたAdam byGMOは、クリエイターによる漫画やイラスト、動画などのNFTアイテムを扱っている。正式版では、一般のアーティストも出品できるようになる予定だ。

マーケットプレイスでは、日本円とEthereumが通貨として使用されており、クレジットカードや銀行振込での支払いも可能だ。価格帯はアイテムごとに大きく異なるが、現時点では1,000円のアイテムも見受けられる。(2021年9月8日時点)

Adam byGMOでNFTを購入するには、まず決済方法を選択する必要があることを覚えておこう。Ethereumで購入する際はMetaMaskに登録しなくてはいけない。MetaMaskの登録方法に関しては、当サイトの別記事で紹介しているので、ぜひ確認してみてほしい。

今後はAdam byGMOで購入したNFTアイテムを外部のマーケットプレイスへ出庫する機能や、外部マーケットプレイスで購入したNFTをAdam byGMOへ入庫する機能を実装するとのことだ。

Adam byGMOでNFTを販売する方法は、他の記事で解説しているので、NFTでの資産運用に興味がある方は参考にしてみよう。


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