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【画像付き】Enjin MarketplaceでのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめて紹介

Enjin Marketplace
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NFTの購入には、OpenSeaなどのマーケットプレイスを利用する必要がある。最近では、国内発祥のマーケットプレイスも増えてきたが、有名な銘柄を取り扱っていないなど、不便に感じることも少なくない。そのため、NFT取引を楽しみたい方は、海外のマーケットプレイスも積極的に活用すべきだ。

今回は、ゲームに特化したプラットフォーム「Enjin Marketplace」について紹介する。本記事を読めば、同マーケットプレイスでNFTを購入するために必要な準備や具体的な購入方法について理解が深まる。

Enjin Marketplaceのサイトは英語表記であるため、一見難しそうなイメージを抱くかもしれないが、初心者でも簡単に取引が可能だ。「NFTの購入に興味がある」という方は、ぜひこの記事を最後までチェックしてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

Enjin Marketplaceの特徴

Enjin Marketplaceの公式サイト

Enjin Marketplaceとは、シンガポールを拠点に置くEnjin社が運営するNFTマーケットプレイスだ。Enjinはマーケットプレイスの他にも、Enjinコイン(ENJ)やEnjinウォレットなど様々なプロダクトを展開している。

同プラットフォームでは、ENJを利用してNFTを購入する。イーサリアム(ETH)での購入はできないので注意が必要だ。

Enjin MarketplaceはEnjinが構築するブロックチェーン「JumpNet」を採用しており、ゲームに特化しているのが最大の特徴である。なお、JumpNetとは、イーサリアムのガス代がゼロでNFTを発行できる高速ブロックチェーンのことを指す。

Enjin Marketplaceの取扱商品としては、主に以下のものが挙げられる。

  • Lost Relics
  • Blockchain Legacy
  • Enjin Collection
  • The Multiverse
  • Space Misfits
  • Swissborg
  • Blockchain Art
  • War of Aunts
  • INFOWARS.COM
  • Huntersof Rio

いずれもブロックチェーンゲームや、NFTアートである。たとえば「Lost Relics(ロストレリクス)」は、アクションアドベンチャーRPGゲームだ。他にもEnjinプロジェクトを基盤としたゲームやアートの取り扱いが多数ある。

Enjin Marketplaceの決済方法や手数料に関する注意点

NFTの支払いは、独自通貨のENJで行う。さらに決済はEnjinの専用ウォレットが必要となる。

ただ、NFTの購入にはガス代が発生する。ガス代に関してはイーサリアムで支払う。ガス代の額は、購入時のイーサリアムの価格や取引料によって変化する。

Enjin Marketplaceにおいて、オークション形式の販売はない。つまり通常のオンラインショッピングのようなイメージで差し支えない。すぐに購入するという一通りの方法しかないため、非常にシンプルだ。

Enjin Marketplaceの特徴まとめ

Enjin Marketplaceの特徴をまとめたものが、下記の表だ。

取扱商品ブロックチェーンゲーム・NFTアート
手数料購入時(ETHで支払い)
対応ウォレットEnjinウォレット
決済手段ENJ
対応端末PC・スマートフォン

Enjin Marketplaceで実際に取引する前に準備しておくべきもの

実際に取引する前に準備しておくべきもの

Enjinウォレットを作成

同マーケットプレイスでは、Enjinのウォレットを利用して取引を行う。そのため、予めEnjinウォレットを作成しておく必要がある。

ただ、EnjinウォレットはAndroidかiOSでしか利用できない。多くのPCでは利用が難しいと考えられるので、スマートフォンを用いるのがよい。

仮想通貨「ENJ」を購入しておく

決済には、ENJを利用してNFTを購入する。そのため、ENJを準備しておかなければならない。ENJ含め仮想通貨を購入するためにはコインチェックやGMOコインなどの取引所の口座も必要となる。まだお持ちでない方は事前に開設しておくとよい。

なお、Enjin Marketplaceを利用するにあたって、マーケットプレイスへの特別な登録は必要ない。ウォレットの準備さえ完了していればすぐに取引が可能だ。

Coincheckの口座開設はこちら

Enjin Marketplace でのNFT購入手順

ここでは、Enjin MarketplaceでのNFT購入手順を紹介する。

Enjin Marketplaceにアクセス

② トップページの「今すぐ探索」をクリック

NFT購入手順

下記のように、様々なアイテムが一覧となって表示される。

NFT購入手順

【ポイント】絞り込み機能を使う

画面右上には絞り込み機能がある。下記のように、デフォルトで「Listed」と表示されている部分をクリックすると「Price」で並び替えることができる。

NFT購入手順

また、下記のように「All Project」をクリックするとプロジェクト名で絞って検索することも可能だ。

NFT購入手順

購入したいNFTが見つかれば、次のステップに進む。

③ 購入したいNFTの詳細ページに遷移し、画面左上の「Buy」をクリック

NFT購入手順

④ 出品者の選択

下記のように、同じアイテムでも複数の出品者がいるため価格の選択肢がいくつか表示される。最も安価なのは一番上の「900ENJ」のものだ。

NFT購入手順

⑤ 決済に進む

NFT購入手順

支払い方法は、下記の2つの方法がある。

・表示されているQRコードをスマートフォンのEnjinウォレットで読み取る

スマートフォンでEnjinウォレットを使用している場合は、スマートフォンでQRコードを読み取って支払いを済ませよう。

・PC上でEnjinウォレットと連携させる

Enjinウォレットに対応するPCを利用しているなら、紫色の「Enjin Wallet」をクリックすればウォレットが自動的に立ち上がる。そのまま支払いに進もう。

これでNFTの購入は完了する。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
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Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

Enjin MarketplaceでNFTを購入してみよう

今回は、Enjin MarketplaceでのNFT購入手順について紹介した。

同マーケットプレイスはEnjinプロジェクトのひとつである、ゲーム特化型のマーケットプレイスだ。様々なブロックチェーンゲームで使用できる武器やキャラクターなどのアイテムが豊富に取引されている。ぜひ一度Enjin Marketplace公式サイトで実際にアイテムをチェックしてみると良いだろう。

なお、当サイトでは他のプラットフォームの利用方法についても詳しく解説している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひフォローしておいてほしい。

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