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【画像つき解説】Adam byGMOでNFTを販売する手順

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Adam byGMO(β版)は、GMOインターネットグループが2021年8月にリリースしたNFTマーケットプレイスだ。有名YouTuberを含めた総勢36名クリエイターによる作品を扱っている。

時期は未定だが近日中にリリースされる正式版では、一般の方もNFTを一次販売できるようになる他、様々な機能がアップデートされる予定だ。

国内のインターネット関連事業を手掛ける企業が開発したサービスであるため、日本語にも対応しており、NFT初心者の方もチャレンジしやすいサービスであろう。

しかし、NFTを今まで販売したことがない人にとっては、マーケットプレイスの仕組みや販売方法を理解するのが難しいと感じることが予想される。

そこで、今回の記事ではAdam byGMOのプラットフォームとしての特徴やNFTを販売する方法を解説する。ステップごとに説明するので、手順にさえ気を付ければNFTの販売は決して難しくない。当記事を参考にして、Adam byGMOでのNFT販売にぜひ挑戦してみよう。

<【PR】仮想通貨の口座をまだお持ちでない方へ>

NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

Adam byGMOの特徴

Adam byGMO(アダム・バイ・GMO)は、GMOインターネットグループが2021年8月31日にリリースしたNFTマーケットプレイス(β版)だ。ブロックチェーン事業を手掛けるGMOアダム株式会社が中心になってサービスを展開している。

Adam byGMOが扱っているNFTアイテムは、デジタルアートやマンガ、イラスト、スポーツ・YouTube(ユーチューブ)の動画など多種多様だ。同マーケットプレイスは、NFTを活用したコンテンツの流通革命を実現するために、誰でも簡単に利用できるプラットフォームを目指している。

現在は、YouTuber(ユーチューバー)のヒカル(前田圭太氏)をはじめとした、総勢36名のクリエイターによる作品が1,000点以上出品されている。「東京タラレバ娘」や「海月姫」などの作品で知られている漫画家の東村アキコ氏のNFTも出品される予定だ。

正式版では一般のアーティストなどを含めた、より幅広い人がオリジナルNFTを出品できるようになる。

NFTは固定価格のみならず、オークション形式でも出品されており、作品はストアやジャンル、タグごとに検索可能だ。ここで、NFTを販売するにあたって知っておきたいAdam byGMOの特徴を確認しておこう。

決済通貨は日本円とEthereum

Adam byGMOでは、日本円とEthereum(ETH:イーサリアム)が決済通貨として採用されている。暗号通貨のEthereumだけでなく、クレジットカードや銀行振込でもNFTを購入できるため、NFT初心者の方も挑戦しやすいだろう。

なお、Ethereumを利用する場合は仮想通貨ウォレットのMetaMask(メタマスク)に登録する必要がある。MetaMaskの登録方法は以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて欲しい。


【初心者向け】NFT取引に必要なMetaMaskの登録方法|入金・出金手続きを画像付きで解説

ちなみに、Adam byGMOで扱っているアイテムの価格帯は幅広いが、1,000円からNFTを購入できる(2021年9月8日時点) 。

制作者にロイヤリティが還元されるシステム

Adam byGMOでは、二次販売による売り上げの一部がロイヤリティとして制作者の元に還元されることを覚えておこう。

ロイヤリティの割合は販売価格の5%〜10%程度のものが多い。商品の詳細ページを開くと、ロイヤリティの割合が記載されているので、購入前に確認しておくと良い。

外部マーケットプレイスと連携できる機能を実装予定

Adam byGMOで購入したNFTアイテムを外部マーケットプレイスへ出庫する機能と、外部マーケットプレイスで購入したNFTアイテムをAdam byGMOへ入庫する機能がアップデートされる予定だ。

β版ではまだ実装されていないので、最新サービスに関する情報は公式SNSなどで随時確認しよう。


Adam byGMO公式Twitter

Adam byGMOでNFTを販売する際に準備すべきもの

現時点では一般の方はオリジナルNFTを販売できないので、NFTを販売する際は事前にAdam byGMOでNFTを購入しておく必要がある。

二次販売禁止期間が過ぎると、クリエイターから購入したNFTをマイページから出品できる。

Adam byGMOでNFTを購入する方法や、アカウント登録方法に関しては、以下の記事で紹介しているので、NFTによる資産運用を検討している方は確認してみてほしい。


Adam byGMOでのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめてご紹介

Adam byGMOでのNFT販売手順

この章では、Adam byGMOでNFTを販売する方法について解説する。

1. Adam byGMOを開く

2. マイページを開く

3. 販売するNFTを選択する

2021年9月時点で、二次流通における販売方法は公式ページ等で公開されていないため、情報がアップデートされるのを待つ必要がある。なお、正規版のリリース時期も未定だ。続報が確認でき次第、記事を更新していくので、公式Twitterをフォローしておくことをすすめる。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

Adam byGMOでNFTを販売してみよう

2021年8月にGMOインターネットグループがリリースしたAdam byGMOは、デジタルアートやマンガ、イラスト、スポーツやYouTube(ユーチューブ)の動画など、あらゆる作品を扱っているNFTマーケットプレイスだ。

日本のインターネット企業が開発したサービスなので日本語対応しているだけでなく、クレジットカードや銀行振込で決済できるため、初心者の方でも使いやすいだろう。

現在はクリエイターによる作品のみが出品されているが、今後は一般の方でも出品できるようになる予定だ。さらに、英語と中国語などの言語対応や、外部NFTマーケットプレイスとの連携機能なども近日中にアップデートされる。

Adam byGMOでNFTを販売するには、β版ではクリエイターからアイテムを購入する必要があることを覚えておこう。アイテムの価格帯は幅広いが、1,000円からNFTを購入できる(2021年9月8日時点)。

NFTの購入方法やアカウント登録方法は、別の記事で画像付きで解説しているので、そちらも併せて確認してみよう。

当サイトでは、NFT投資に役立つ情報を紹介している。NFTの売買を通して資産運用を行いたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてほしい。


Adam byGMOでのNFT購入方法|決済方法や準備すべきものもまとめてご紹介

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