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ロックバンドUVERworldのTAKUYA∞がNFTフォトアートをOpenSeaで出品

音楽スタジオ
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UVERworld(ウーバーワールド)のボーカルを担当しているTAKUYA∞(タクヤ)が、オリジナルのNFT作品を発売したことが明らかになった。自身が撮り下ろしたフォトアートをデジタル化し、6月15日から6月22日にかけて、OpenSea(オープンシー)にてオークション形式で販売を行う。

UVERworldは2000年に結成された6人組のロックバンドだ。現在のバンドの前身であるSOUND極ROAD(サウンドごくロード)から2003年にUVERworldにバンド名を改名した。2019年には、東京ドームに4万5000人の男性客を集めたライブ「男祭り」を開催して話題になった。

6月2日には、ニューシングル「NAMELY(ネームリー)」をリリースした。同楽曲は週刊少年マガジンで連載されたTVアニメ「七つの大罪」のエンディングテーマに採用されている。バラード調のメロディーに、R&B由来のリズムを絡ませた絶妙なバランスが印象的なナンバーだ。

楽曲の作詞、作曲はボーカルのTAKUYA∞氏が担当とのこと。ライブでは熱のこもった歌声やライブでのパフォーマンスで会場にいるファンを魅了している。そんなTAKUYA∞氏のアーティストとしての独特な感性が、今回のNFT作品制作にも繋がっているのだろう。

TAKUYA∞氏がNFT作品を販売するのに利用したOpenSeaは、世界最大のNFTマーケットプレイスとして知られる。同プラットフォームはニューヨークに本拠地を構えており、CEOのDevin Finzer(デビン・フィンザー)とCTOのAllex Atallah(アレックス・アタッラーフ)により作られた。

最近では、デジタルアーティストのBeeple(以下、ビープル)が手掛けたNFT作品「Everydays – The First 5000 Days(毎日 − 最初の5000日)」がOpenSea上で約75億円で落札されたことが記憶に新しい。ビープルについては以下のURLで詳しく紹介している。

・BeepleのNFTアートが75億円で落札!革新的な価値がついた理由

OpenSeaでは、NFTの作成、出品、購入が行える。Ethereum(イーサリアム)、Klaytn(クレイトン)、Tezos(テゾス)など、様々なブロックチェーンが取り扱われている。

アート、スポーツ、ゲームなど、あらゆる業界でNFTに対する動きが見られる。OpenSeaの他にも、様々なプラットフォームが出現しており、NFTへの注目度もより一層高まっていくだろう。

コインチェック

参考URL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/56ef2268e5f5c68cd3bb0c4c0a919db9568e24b8
https://www.uverworld.jp/
https://skream.jp/news/2021/06/uverworld_namely_mv.php
https://gaiax-blockchain.com/opensea
https://hedge.guide/feature/what-is-opensea-bc202105.html

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