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VisaがLarva LabsによるNFT作品「CryptoPunk 7610」を約15万ドルで購入

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アメリカの大手決済プロバイダーのVisa(ビザ)が、アーティスト・デュオのLarva Labs(ラルバ・ラボ)によるNFT作品を約15万ドル(約1650万円)で購入したことが明らかになった。

今回Visaが購入した作品は、 Ethereum(イーサリアム)のブロックチェーンを基盤にしたデジタルアバター「CryptoPunks(クリプトパンク)」の一つ、「CryptoPunk 7610(クリプトパンク7610)」である。

CryptoPunksは24×24ピクセルの8ビット画像のNFTだ。2017年に1万個に及ぶNFT作品が公開され、クリプトアートの先駆けとなったことで注目を集めた。

主に人間がモチーフになっており、男性版が6039個、女性版が3840個存在する。また、緑の肌のゾンビや猿、エイリアンなどが描かれることもある。Larva Labsのホームページによると、NFT画像の背景色には青、赤、紫の3色があり、それぞれ以下のステータスによって区分されているようだ。

  • 青:現在は販売されていない
  • 赤:オーナーから入札することができる
  • 紫:取引中

同ページでは、最近の取引や入札の最高額を確認できるので、気になる方はチェックしてみよう。

Visaが購入したCryptoPunk 7610は、モヒカン刈りで赤い口紅と緑のアイシャドーのメイクが特徴的な女性のNFT画像だ。同社は公式Twitterで以下のメッセージを投稿した。

Visaは過去60年に渡って、昔使用されていた紙製のクレジットカードから、カード読み取り機に至るまで、商取引に関連した歴史的な作品のコレクションを築いてきた。本日、CryptoPunk 7610をコレクションの一つとして迎え入れると同時に、NFT業界に参入を果たした。

Visaのクリプト部門責任者であるCuy Sheffield(クイ・シェフィールド)氏は、NFTに関して、公式ページで以下のコメントを残している。

NFTは画像やビデオ、テキストなどのデジタルアイテムにおける所有権を示すための手段だ。今まではコピーや改ざんのリスクがあったため、インターネット上でデジタルアイテムの所有権を証明する方法がなかった。NFTはデジタルアイテムの著作権や所有権を証明するために活用できる独自のトークンだ。

今回CryptoPunk 7610を購入したことで、VisaはNFTに対する取り組みをスタートする姿勢を示した。これからどのような取り組みを実施していくか注目していきたい。

コインチェック

参考URL:

https://larvalabs.com/cryptopunks

https://bijutsutecho.com/magazine/news/market/24502

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2108/24/news127.html

https://usa.visa.com/visa-everywhere/blog/bdp/2021/08/18/nfts-mark-a-1629328216374.html?utm_source=VisaNewsTwitter&utm_medium=OrganicSocial&utm_campaign=NFT082321&linkId=128409385

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