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Coincheck NFT(β版)、The Meebitsの取り扱い開始

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国内仮想通貨取引所のCoincheckが運営するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」にて、新たに「The Meebits(ザ・ミービッツ)」の取扱いが開始されることが明らかになった。

The MeebitsはVRで使用できる3Dボクセルアバターだ。世界的人気を誇るNFTアート「CryptoPunks(クリプトパンク)」を手掛けるLarva Labs(ラルバラボ)の最新プロジェクトである。発行数は2万体と限定モノであり、今回Coincheck NFTではそのうちの6体を販売するという。

なお、国内のNFTマーケットプレイスでThe Meebitsが取り扱われるのは今回が初めてのことである。The Meebitsの販売は2021年11月16日12時頃に開始される予定であり、販売価格は5~7.5ETHになるとされている。販売されるシリーズは「Meebits #1419、#3076、#4403、#7298、#19067、#19609」とのことだ。

目次

Coincheck NFT(β版)とは

Coincheck NFT(β版)は2021年3月にローンチしたNFT専用のマーケットプレイスである。これまではブロックチェーンゲームの「The Sandbox」や「CryptoSpells」、SKE48のトレカNFTやブロックチェーンサッカーゲームの「Sorare」のトレカNFTの取り扱いがあった。

Coincheck NFT(β版)は取引所と連動しており、資金管理や支払いなどがスムーズに行えるのが魅力的だ。UIも日本人向けであり、使いやすいことでも定評のある国内最大級のマーケットプレイスである。

特徴としては、NFTの購入・出品時のガス代が無料であることが挙げられる。ただし、購入したNFTをゲームで利用するために出庫する際には、0.02ETHの手数料が発生する。

Coincheck NFT(β版)でのNFT取引には、以下の13種類の仮想通貨が使用できる。

  • BTC
  • ETH
  • LSK
  • XRP
  • XEM
  • LTC
  • BCH
  • MONA
  • XLM
  • QTUM
  • BAT
  • IOST
  • ENJ

既にCoincheckの口座を持っている人は、特別な手続きなしにマーケットプレイスの利用ができる。なお、Coincheck NFT(β版)の詳しい利用方法については、こちらの記事で解説している。ぜひチェックしてみてほしい。

Coincheck NFT(β版)はリリース当初は3銘柄のみの取り扱いであったが、今回のThe Meebitsの追加により、全部で5種類になった。このままNFT業界の盛り上がりが続けば、同プラットフォームで取り扱われるNFTは今後も増えていくとみられる。

NFTの銘柄にはブロックチェーンゲームやNFTアート、トレカなど様々なジャンルのものがある。どのようなNFTが追加されるのか、楽しみである。

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