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【NFT転売】Alien Worldsの落札実績とは?NFT選びのポイントやゲームの概要を解説

宇宙船
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Alien Worldsとは、2055年の宇宙空間を舞台にしたブロックチェーンゲームだ。6つの惑星を冒険しながら、Triliumと呼ばれるコインをマイニングすることでお金を稼げる。

稼いだTriliumはWAXやMetamaskなどのウォレットを使って、EthereumやBinance Smart Chainに換金できるため、ブロックチェーンゲームで資産運用を行っている人からの人気が高い。

今回の記事では、Alien Worldsの価格推移や落札実績について解説する。Alien Worldsの基本情報や、NFT選びのポイントについても説明するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

Alien Worldsとは

Alien Worlds公式サイト

Alien Worldsとは、ユニークなNFTアイテムを使って架空世界で遊べるブロックチェーンゲームだ。

ブロックチェーン構築のためのプラットフォーム「EOS(イオス)」で勤務経験のあるSarojini McKenna(サロジニ・マッケナ)氏とMichael Yeates(マイケル・イェーツ)氏によって開発された。

ゲームの概要

​​ゲームの舞台は2055年の宇宙空間だ。パンデミックの拡大により、地球で生活を送るのが困難になった人々が、宇宙人からの信号を手がかりにして6つの惑星を発見したという設定である。

ユーザーは惑星を冒険しながら、Trilium(TLM:トリリウム)と呼ばれるコインをマイニングする。Triliumとは、ERC-20とBEP-20に基づいたトークンだ。ゲーム内の惑星で使用できる。

提携サービス

Alien WorldsをWAX(ワックス)やMetamask(メタマスク)に接続することで、TriliumをEthereum(ETH:イーサリアム)やBinance Smart Chain(BSC chains:バイナンススマートチェーン)に換金できる。

なお、Metamaskの登録方法に関しては、以下の記事で紹介してるので確認してみてほしい。


【初心者向け】NFT取引に必要なMetaMaskの登録方法|入金・出金手続きを画像付きで解説

Alien Worlds・Triliumの価格推移

Trading View(トレーディングビュー)を参考にして、2021年8月から現在までの仮想通貨取引所BinanceにおけるTriliumのチャートを確認しよう。

Triliumのチャート
参照元:https://alienworlds.io/

7月の終わりと9月あたりにTriliumの価格は高騰。9月半ばに近づくと価格は降下し、現在は0.2ドル(約23円)あたりの価格に落ち着いた。

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)によると、過去最高値は821.8円、過去最低値は7.61円である。時価総額は約20,643,953,229円、取引高は約6,401,016,859円だ。

なお、Triliumの市場ランキングは309位となっている(※2021年10月21日時点の情報)。

Alien WorldsにおけるNFT選定のポイント

ここでは、Alien WorldsのNFTを購入する際のポイントを確認しよう。

Alien Worldsのマーケットプレイス

NFTマーケットプレイスAtomicHub(アトミックハブ)は、Alien WorldsのNFTを扱っている。プラットフォームで使われている仮想通貨はWAX(ワックス)だ。

NFTを購入するには、WAX Cloud Wallet(ワックスクラウドウォレット)を用意しておくとよいだろう。

同マーケットプレイスでは、フィルター機能を利用できる。フィルターの項目は上記画像を確認してほしい。

Alien Worldsのマーケットプレイス

公式サイト等で高値になりやすいNFTの特徴などが開示されている訳ではないが、現在扱われているNFTの中で、Standard Shovel(スタンダード・シャベル)という種類のNFTが高い価格で販売されており、上から4つ目までこの種類のNFTだ(2021年10月22日時点)。

ちなみに固定価格だけでなく、オークション形式でもNFTが販売されている。

Alien Worldsでの落札実績を紹介

ここでは、AtomicHubのマーケットプレイスにおけるNFTの販売価格と落札実績を確認しよう。

Alien Worldsのアイテム
参照元:https://wax.atomichub.io/market/sale/12314847

出品中で最も高いNFTの価格は、92,233,720,368.1WAX(約3兆1424億万円)だ(2021年10月22日時点)。

Alien Worldsのアイテム
参照元:https://wax.atomichub.io/market/sale/40330670

一方、最も低い価格のNFTは0.01WAX(約0.53円)である(2021年11月3日時点)。

Alien Worldsの統計情報

銘柄全体での取引状況に関しては、DappRadar(ダップレーダー)でユーザー数が28万人以上、トランザクション数が約1346万ということが確認できた(2021年10月22日時点)。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
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Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

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Alien WorldsでNFTを購入して転売してみよう

今回の記事では、ブロックチェーンゲームAlien Worldsの落札実績や基本概要について説明した。

Alien Worldsは、宇宙空間をテーマにしたブロックチェーンゲームだ。6つの惑星を冒険しながら、Trilium(TLM:トリリウム)と呼ばれるコインをマイニングする。

獲得したTriliumは、EthereumやBinance Smart Chainに換金可能だ。そのため、ブロックチェーンゲームを通してお金を稼ぎたい方からの人気を集めている。

Alien WorldsのNFTは、NFTマーケットプレイスのAtomicHubで購入・販売できる。同マーケットプレイスでNFTを購入・販売したい方は、WAX Cloud Walletを用意しておくとよいだろう。

当サイトでは、NFTを活用して資産運用を行いたい方に向けて、マーケットプレイスの登録方法や使い方、各銘柄に関する情報など、様々な記事を公開している。最新情報をいち早く確認したい方は、公式Twitterをフォローしてみてほしい。

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