MENU
Contact Us

【画像付き】YieldGuild Gamesとは?仕組みや始め方、稼ぎ方について徹底解説

ゲーム
  • URLをコピーしました!

最近では、ゲームをプレイすることで報酬を得られる「Play-to-Earn」ゲームの人気が急激に上昇している。今回は、Play-to-Earnゲームに関連したプラットフォームの「YieldGuild Games(イールドギルドゲームス)」を詳しく紹介する。

これまでに見たことのない新しいシステムのプラットフォームであるため、これを機にしっかりとチェックしておこう。

<【PR】仮想通貨の口座をまだお持ちでない方へ>

NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

YieldGuild Gamesとは?

YieldGuild Gamesの公式サイト

YieldGuild Gamesとは、ブロックチェーンゲームで使用するNFTに投資する分散型自律組織(DAO)のことだ。

分散型自律組織「DAO」は、Decentralized Autonomous Organizationの頭文字をとった言葉である。DAOの組織は特定の管理者がいなくとも自律的に運営される。分散型自律組織(DAO)はスマートコントラクトと呼ばれる、契約や取引を自動で処理する技術により実現される。明確な管理者がいないため、組織内の意思決定や実行、ガバナンスは予め定められたルールに則って執行される。

YieldGuild GamesはDAOの仕組みを用いて、自動的に厳選したブロックチェーンゲームのNFTに投資しており、そのNFTをコミュニティ内のプレイヤーに貸し出している。プレイヤーは借りたNFTを使ってゲームをプレイすることで、一定割合の報酬を得ることができる。

プレイヤーがゲームでNFTを使用することでNFTのレベルや価値が上昇するため、YieldGuild Gamesにとってもメリットとなりえるというわけだ。

YieldGuild Gamesには独自通貨の「YGG」トークンが存在する。YGGトークンは国内の取引所には未上場であり、今後の上場についてはまだ公表されていない。

YieldGuild Gamesの内容を紹介

YieldGuild Gamesは人気ブロックチェーンゲームのNFTに投資して、そのNFTをコミュニティ内のプレイヤーに貸し出して報酬を得る仕組みのプラットフォームである。

YieldGuild Gamesが提携しているブロックチェーンゲームは、主に下記のものだ。

ゲームの内容
  • Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
  • Ember Sword(エンバーソード)
  • F1 Delta Time(F1デルタタイム)
  • Guild of Guardians(ギルドオブガーディアンズ)
  • Illuvium(イルヴィウム)
  • League of Kingdoms(リーグオブキングダム)
  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)
  • Splinterlands(スプリンターランド)
  • Star Atlas (スターアトラス)
  • ZED Run (ゼッドラン)

いずれも世界的に人気のあるブロックチェーンゲームばかりである。

YieldGuild Gamesでの稼ぎ方

YieldGuild Gamesでは、コミュニティに参加してNFTを借りてプレイすることで報酬を得られる。

YGGのコミュニティには設立から1年足らずで2万人を超えるメンバーが登録している。中でも「Axie Infinity」では毎月3~500ドルの報酬を得ているメンバーが多いという。

フィリピンなどの東南アジアでは、収入の低い世帯がブロックチェーンゲームで報酬を得ているケースもある。そのような人々のために、YGGでは初期投資なしでゲームを始められるよう「奨学生(スカラー)プログラム」が実施されている。現在奨学生プログラムを実施しているのはAxie Infinityだけであるが、今後対応ゲームを増やしていく予定だという。

ゲームをプレイして得た報酬は、以下の割合で分配される。

  • 70%:スカラー(奨学生)
  • 20%:コミュニティマネージャー
  • 10%:YieldGuild Games

YGGトークンの価格推移

下記のチャートは、CoinMarketCapにおけるYGGトークンの価格推移を表している。チャートの期間は2021年7月末から11月末で表示している。

YGGトークンは2021年7月27日に取引開始された、かなり新しい通貨だ。主な取引所はBinanceである。

YieldGuild Gamesの価格推移

YGGトークンの価格は上昇と下降を繰り返しているものの、長い目で見れば上昇傾向にあるといえそうだ。YGGトークンをはじめとするアルトコインは、BTCやETHなどのメジャーな通貨の価格変動と連動する傾向が強いという見方もある。2021年はBTCが大きく値上がりした年でもあるので、その影響も少なからずあると予想される。

YieldGuild Gamesを始める前に用意すべきもの

YieldGuild Gamesを始めるにあたって、いくつか用意すべきものがある。

決済用の仮想通貨

アイテムの購入などには仮想通貨が必要となる。ほとんどのゲームではイーサリアム(ETH)があれば問題ない。イーサリアムはCoincheckやGMOコインなどの仮想通貨取引所で購入しよう。

Coincheckの口座開設はこちら

仮想通貨専用のウォレット

ゲームをプレイする際には、仮想通貨専用のウォレットを連携させる必要がある。ウォレットはほとんどのゲームに対応している「MetaMask(メタマスク)」がおすすめである。

MetaMaskの利用方法についてはこちらの記事で詳しく紹介している。

YieldGuild Gamesの始め方

ここでは、YieldGuild Gamesに参加してブロックチェーンゲームをプレイする方法を紹介する。
まずはこちらから公式サイトにアクセスしよう。

① トップページの「CONNECT YOUR WALLET TO START」をクリック

YieldGuild Gamesの始め方

② ウォレットを連携させる

ここではMetaMaskを使用する。

YieldGuild Gamesの始め方

MetaMaskを選択すると、自動的にMetaMaskが立ち上がりパスワードの入力や署名を求められる。

連携が完了すると、以下の画面が表示される。

YieldGuild Gamesの始め方

これでYieldGuild Gamesに参加する準備は整った。この後は、YGG公式のDiscordに参加すると正式にコミュニティに参加できる。

本格的にYieldGuild Gamesで活動するなら、「ギルドバッジ」を取得すると良いだろう。ギルドバッジは発行に約100ドル(約1万円)かかるが、このバッジを保有していると、ギルド限定イベントなどに参加できる。

ギルドバッジの発行手順は以下の通りだ。

① トップページの「START YOUR ADVENTURE」をクリック

ギルドバッジの発行手順

② 「MINT BADGE」をクリック

ギルドバッジの発行手順

「MINT BADGE」をクリックすると、MetaMaskが立ち上がり支払いを求められる。支払いを済ませたらバッジの発行が完了する。

YieldGuild Gamesに関するQ&A

最後に、YieldGuild Gamesに関するよくある質問を紹介する。

Q1. YieldGuild Gamesでどのゲームをプレイすれば良い?

自身の好みのゲームをプレイするのがおすすめである。

世界的に最も人気なゲームは「Axie Infinity」である。情報も多いので、ブロックチェーンゲームの入門に最適であろう。他にもメタバースを探索しながらクエストをクリアする「The Sandbox」や、宇宙探検をする「Star Atlas」なども人気だ。

YGGが提携している各ゲームの詳細は、別記事で詳しく解説している。興味のある方はぜひチェックしてほしい。

Q2. ゲームを始めるにはいくら必要?

初期費用はプレイするゲームによって異なるが、数千円~数万円ほど必要である。

Q3. コミュニティマネージャーは何をする必要がある?

マネージャーは新しいプレイヤーの採用や、ゲーム内容の説明を行う。プレイヤーがゲームのスキルを向上させ、安定的に収入を得られるようサポートする役目である。

また、マネージャーはプレイヤーの報酬の一部を得ることが可能だ。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

YieldGuild Gamesで稼いでみよう

YieldGuild Gamesでは、提携するブロックチェーンゲームのNFTを借りてプレイすることができるプラットフォームだ。

プレイヤーがゲームをプレイすることでNFTの価値が上昇する。この価値の向上に貢献することで、報酬を得られるという画期的な仕組みを採用している。

初期投資ゼロで始められる「奨学生プログラム」もあるため、興味のある方はこの機会に「Play-to-Earn」ゲームを始めてみてはいかがだろうか。

なお、当サイトではおすすめのブロックチェーンゲームについても多数紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひフォローしてもらえると有難い。

シェアお願いします!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる