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GMOコインの評判とは?メリット・デメリットや他の取引所との違いを徹底解説!

GMOコイン公式
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仮想通貨取引を行うにあたって、「仮想通貨取引所を利用する必要がある」と認識している人は多いことだろう。しかし取引所は今や数多く存在するため、「どの取引所を選べばよいのか分からない」と迷う方もいることと推察される。

そこでこの記事では、国内取引所の中から「GMOコイン」にフォーカスして詳しく解説している。本記事を読めばGMOコインの評判や、他の取引所との違いを理解することができる。

ぜひ本記事を最後まで読んで、自身の取引所選びに役立ててほしい。それでは早速一つずつ見ていこう。

目次

GMOコインとは?基本情報を解説

ここではGMOコインの基本情報について、以下の観点から紹介する。

  • 取扱通貨
  • 手数料
  • スプレッド

いずれもGMOコインを利用するにあたって重要なトピックスであるため、しっかりとチェックしておこう。

取扱通貨

取引所では、以下の通貨の取り扱いがある。

  • BTC
  • ETH
  • BGH
  • LTC
  • XRP
  • XEM
  • XLM
  • BAT
  • OMG
  • XTZ
  • QTUM
  • ENJ
  • DOT
  • ATOM
  • XYM
  • MONA
  • ADA
  • MKR
  • DAI
  • LINK
  • FCR

一方で、販売所には下記の通貨の取り扱いがある。

  • BTC
  • ETH
  • BGH
  • LTC
  • XRP
  • XEM
  • XLM
  • BAT
  • OMG
  • XTZ
  • QTUM
  • ENJ
  • DOT
  • ATOM
  • ADA
  • MKR
  • DAI
  • LINK
  • DOGE

取引所と販売所で、22種類もの取扱通貨があることが分かる。これは国内の取引所の中で最も多い。ちなみに他の取引所はおおよそ14種類〜19種類の取り扱いが一般的だ。

手数料

入金・出金に関する手数料は、下記の表の通りである。

入金手数料 出金手数料
日本円即時入金:無料
振込入金:振込手数料はユーザー負担
出金:無料
大口出金:400円
暗号資産無料無料

次に、取引に関する手数料は下記の通りだ。

取引手数料ロスカット手数料レバレッジ手数料
販売所無料
取引所(現物取引)Maker:-0.01%
Taker:0.05% 
Maker:-0.03%
Taker:0.09%
取引所(レバレッジ)無料建玉ごとに0.5%建玉ごとに0.04%/日
暗号資産FX無料無料建玉ごとに0.04%/日

マイナス手数料について

現物取引の手数料では「マイナス手数料」が導入されている。マイナス手数料とは、取引成立時にユーザーが手数料を支払うのではなく、約定金額に応じた金額を「受け取る」ことができる仕組みのことだ。

つまり、本来ならばこちらが支払うべき手数料が、Maker取引では報酬として支払われるということになる。

ちなみにマイナス手数料を導入している取引所はそこまで多くなく、GMOコインの他にはbitbankのみである。

なぜMaker取引の場合のみ手数料を報酬として獲得できるのかというと、Maker取引が取引所にとって大きなメリットのある行為となるからだ。

Maker取引とは、取引板にない価格で注文すること。またはそれらの注文により約定した取引を差す。Makerとは「相場をMakeする人々」、つまり取引板にない価格で注文する人々のことを意味する。要するにユーザーがMaker取引を行うことで、相場の流動性を提供することにつながるのだ。

もし取引所の流動性が低いとトレーダーは希望価格で約定しにくくなる。このように、流動性を提供してくれるユーザーのインセンティブのような位置付けとして、マイナス手数料を獲得できるというわけだ。

スプレッド

スプレッドとは、買値と売値の差のことを指す。この差額はユーザーにとっては損失となるため、スプレッドが小さいところで取引をするのが良い。

なお、取引の際はスプレッドが差し引かれた状態で行われる。また、スプレッドは基本的に販売所でのみ発生する。GMOコインのスプレッドはやや広めと言われているため、GMOコインで取引を行うならなるべく取引所を利用するのがおすすめだ。

GMOコインで仮想通貨取引を行うためには口座開設が必須である。GMOコインの口座開設は、以下のリンクから簡単に行える。アルトコインの取り扱い数も豊富であるため、すでに別の取引所の口座をお持ちの方も開設して損はないだろう。

GMOコインのメリット6選|評判・口コミも紹介

ここでは、GMOコインのメリットや評判を6つ紹介する。紹介する内容は下記の通りである。

  • アルトコインの取り扱い数が豊富
  • レバレッジがかけられる通貨が多い
  • テゾス、シンボル、カルダノのステーキングが可能
  • セキュリティ対策にも力を入れている
  • 【最低500円】少額から積立投資ができる
  • アプリやチャートが使いやすい

いずれも取引所を選ぶ上で重要なポイントである。ここでよく確認しておこう。

アルトコインの取り扱い数が豊富

GMOコインは、何と言ってもアルトコインの取り扱いが豊富なことが大きなメリットである。その数なんと22通貨だ。

主要な取引所だと、Bitbankは16種類、Coincheckは17種類であるとされている。現時点(2022年8月)では、国内のどの取引所よりも群を抜いていることが分かるだろう。

レバレッジがかけられる通貨が多い

レバレッジがかけられる通貨が多い

GMOコインでレバレッジをかけられる通貨は、上記の画像の通りだ。

ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップルと日本円の通貨ペアでレバレッジをかけることが可能である。

他の取引所と比較してみると、Coincheckは2020年3月にレバレッジ取引を終了している。Bitbankにも、レバレッジ取引ができるサービスはない。

GMOコイン以外にレバレッジ取引のサービスがある取引所は、bitFlyerやDMM Bitcoinである。

レバレッジ取引とは

レバレッジ取引を行うと、手持ちの資金の数倍から数十倍の取引をすることができる。たとえば「レバレッジ取引2倍」なら、10万円の手持ち資金の場合、20万円分の投資が可能になる。

レバレッジ取引の仕組みとしては、ユーザーが初めに取引所に「証拠金」として資金を入れる必要がある。その証拠金を担保に取引所からお金を借りて、その総額で取引をするのがレバレッジ取引だ。

たとえばレバレッジ3倍の時に10万円の証拠金を入れた場合、残りの20万円を借り入れて30万円までの取引ができる、といったイメージである。

レバレッジ取引のメリットは、「大きな利益を期待できる」「手持ち資金以上の利益率を出せる」ことにある。その反面、「大きな損失を出すリスクがある」ことがデメリットとなるため、注意が必要だ。

レバレッジ取引は初心者にとってはハードルの高い取引であるため、まずは現物取引に慣れてから挑戦するのがよい。

テゾス・シンボル・カルダノのステーキングが可能

GMOコインでは、テゾス、シンボル、カルダノのステーキングが可能だ。

ステーキングとは、特定の通貨を保有するだけで報酬が獲得できる仕組みのことである。特別な作業や申し込みが必要ないため、手軽に利益を狙える手法として注目を集めている。

テゾス・シンボル・カルダノのステーキングが可能

GMOコインのステーキングでは、以下のような特徴がある。

  • 保有量に制限はない
  • いつでも売却、送付可能
  • 保有期間に縛りがない
  • 申込不要
  • 分別管理の対象

セキュリティ対策にも力を入れている

運営会社のGMOインターネットグループはインターネット事業が強みというだけあり、GMOコインではセキュリティ対策も念入りに施されている。

下記の図のように、ユーザーから預かった資産は全てGMOコインの資産と分離して管理している。分別管理は仮想通貨・現金ともに徹底されている。

セキュリティ対策にも力を入れている

また、仮想通貨に至っては全てコールドウォレットで保管している。コールドウォレットとは、インターネットに接続されていない状態のウォレットのことだ。

他にも、アカウントの乗っ取り対策として以下の対策を行っている。

  • 日本円出金や仮想通貨送付の際に2段階認証を必須化
  • ログイン実績のない環境からログインがあった際に、2段階認証を必須化
  • ログイン履歴の記録と、メールによるユーザーへの通知

このように、ユーザーの大切な資産を厳重に管理していることや、アカウントの保護をしっかりと行っていることが強みとなっている。

【最低500円】少額から積立投資ができる

GMOコインの「つみたて暗号資産」というサービスでは、500円という少額資金でも積み立て投資を行うことが可能だ。

つみたて暗号資産は、毎月決まった日に決めた金額を自動で購入するシステムである。積み立てる銘柄は、ビットコインやイーサリアム、ライトコインなどの19種類から選べる。

積み立ての期間は、「6ヶ月・1年・2年・3年・4年」から選ぶ。

金額は「500円・1000円・2000円・3000円・4000円・5000円・10000円・30000円・50000円」から選択可能だ。

高額な資金が必要だと思われがちな仮想通貨投資でも、このようなサービスを利用すれば少額から積み立て投資を始められる。

アプリやチャートが使いやすい

GMOコインには、「GMOコインのアプリが使いやすく、サクサク取引できる」「チャートが見やすい」といった口コミも多く見受けられる。

レバレッジ取引専用画面は、下記の画像の通りだ。

チャート画面

チャートは、数多くのトレーダーから支持されている「TradingView」を使用。移動平均線やRSIをはじめとする81種類のインジケーターも搭載されており、自分好みのチャートを作成することが可能だ。

そのため、初心者の方や「どの取引所にしようか迷っている」という方にGMOコインはおすすめであるといえるだろう。

GMOコインのデメリット4選|評判・口コミも紹介

次に、GMOコインのデメリットや評判を4つ紹介する。チェックする内容は以下の通りである。

  • スプレッドがやや広め
  • 暗号資産FXは大型トレードに向かないかも
  • 追証がある
  • メンテナンスが多め

取引所を選ぶ際には、デメリットについてもしっかりと把握することが大切だ。ここできちんと確認しておこう。

スプレッドがやや広め

GMOコインは、巷では「スプレッドがやや広い」と言われている。

スプレッドとは、通貨を買う時と売る時の価格の差のことを指す。たとえばある通貨の購入価格が100円で、売却価格が80円だったとする。この場合、利益を出すためには最低でも20円の値上がりを待つ必要がある。

つまりスプレッドの差が大きいほどユーザーの利益が減るというわけだ。

ちなみに、スプレッドが発生するのは販売所形式の場合のみである。その理由は、販売所では「高く売って安く買う」という方法で利益を得ていることが関係する。スプレッドを設ければ、当然、買値と売値に差が生じる。販売所はこの差益を手数料として受け取っているというわけだ。

GMOコインはスプレッドがやや広いため、販売所で取引を行いたいユーザーには不向きと言える。

暗号資産FXは大型トレードに向かないかも

GMOコインには、「暗号資産FX」というサービスがある。これは実際に仮想通貨を売買するのではなく、将来の値上がり・値下がりを見込んで「建玉」を保有し、建玉を決済することで価格変動の差額分だけ受け取る取引のことだ。

暗号資産FXのメリットは、現物取引ではできない「ショート(空売り)」が行えることにある。そのため下落相場で利益を出すことが期待できる。

他にもレバレッジ取引と比べて取扱通貨が増えるのも、メリットの一つである。暗号資産FXの取扱通貨は以下の通りだ。

  • BTC
  • ETH
  • BGH
  • LTC
  • XRP
  • XEM
  • XLM
  • BAT
  • OMG
  • XTZ

しかしこの暗号資産FXでは、「最大注文量と保有建玉上限が低い」という特徴がある。最大注文量と保有建玉上限をまとめたものが、以下の表だ。

最大注文量新規・決済ともに5BTC/回
保有建玉上限買建玉・売建玉各50 BTC

5BTCは日本円にして約1,400万円で、50BTCは約1億4,000万円だ。

数十億規模の大型トレードをしたい投資家にとっては、「最大注文量と保有建玉上限が低い」というのはデメリットとなり得るだろう。

追証がある

追証とは、追加証拠金制度のことだ。この制度はレバレッジ取引をする際に必ずチェックしておきたい項目となる。

同制度では、預け入れた証拠金が一定の額を下回ると、追加で証拠金を預け入れる必要がある。預け入れた証拠金以上に損失が出る可能性が高まった時にも支払う必要があるのが追証だ。追証を入金しなかった場合、保有していたポジションはロスカット(強制決済)される。

GMOコインは2021年4月から追証制度を導入した。

追証は、資金管理をしっかりと行えば通常は問題ない。「このような制度もある」と知っておくことは大切なので、万が一の状況のためにもここで頭に入れておいてほしい。

メンテナンスが多め

GMOコインは、毎週水曜日の15時から16時までをメンテナンスの時間としている。メンテナンス中は取引ができないため、一部のユーザーからは「メンテナンスが多い」という口コミが広まっている。

CoincheckやbitFlyerなどの他の取引所は、深夜にメンテナンスが行われることが多い。

なお、取引所はGMOコインの他にもたくさんあるため、比較検討することが大切だ。以下の記事では取引所をランキング形式で紹介しているので、合わせてチェックしてみてほしい。

GMOコインはこのような人におすすめ

ここまで紹介したことを踏まえて、GMOコインは以下のような方におすすめだ。

  • 多くの種類の通貨の投資をしたい方
  • レバレッジ取引を行いたい方

多くの種類の通貨の投資をしたい方

GMOコインは、数ある取引所中でも圧倒的に取扱通貨が豊富である。他の取引所は14種類~19種類程度の取り扱いであるのに対し、GMOコインは22種類だ。

「アルトコインで本格的に投資をしたい」「選択肢は多い方がいい」と考える方は迷わずGMOコインを選ぶと良いだろう。

レバレッジ取引を行いたい方

国内の取引所の中には、レバレッジ取引のサービスを提供していないところも多い。しかしGMOコインではレバレッジ取引を提供している上に、取扱通貨も5種類ある。

レバレッジは最大2倍までで取引を行えるため、「レバレッジ取引をしたい」という方にはGMOコインがおすすめである。

口座開設するとキャンペーンに参加できる

GMOコインでは、随時様々なキャンペーンを開催している。口座開設してキャンペーンに参加すると、お得に取引を行うこともできるため、この機会に口座開設してみてはいかがだろうか。

なお、キャンペーンは時期によって内容が変更される。現在(2022年8月)開催中のキャンペーンは以下の3つだ。

① 18銘柄の手数料が最大半額

18銘柄の手数料が最大半額

取引所(現物取引)で対象銘柄のMaker・Taker手数料が最大半額になるというキャンペーンである。

詳しくはこちらの公式ページを確認

② 仮想通貨の購入で毎日10人に1,000円が当たる

仮想通貨の購入で毎日10人に1,000円が当たる

販売所で仮想通貨を合計500円以上購入、または「つみたて暗号資産」において仮想通貨を1回以上購入したユーザーの中から毎日抽選で10人に現金1,000円をプレゼントするというキャンペーンだ。

詳しくはこちらのページを確認

③ 暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる

暗号資産FXで毎日1人に1万円が当たる

暗号資産FXにおいて1日に600万円以上の新規取引を行ったユーザーの中から抽選で毎日1人に現金1万円をプレゼントするというキャンペーン

詳しくはこちらのページを確認

【まとめ】GMOコインを利用してみよう

今回は、国内取引所のGMOコインの評判やメリット・デメリットについて詳しく紹介した。

GMOコインはマイナス手数料を導入しているほか、アルトコインの取り扱い数も国内最大級である。さらにレバレッジ取引やステーキングも可能であるため、幅広いタイプの仮想通貨投資にうってつけだといえるだろう。

アプリやチャートは使いやすいと定評があるため、初心者の方にもおすすめだ。ぜひこの機会に、GMOコインで口座開設をして仮想通貨取引を始めてみてはいかがだろうか。GMOコインの口座開設は、以下から簡単に行える。

なお、様々な取引所と比較したい方は以下の記事も参考にしてみてほしい。自身に合った取引所を見つけ出すのに役立つだろう。

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