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【アナリスト監修】「NBA TOP SHOT」でこれから伸びるNFT銘柄PART2~記念関係編~

バスケとボール
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NFTマーケットプレイスの世界的な大手といえばOpenSea、Rirrableなどであるが、2020年10月1日に公開されわずか半年も経たないうちに売上高が約770億円となったNFTマーケットプレイスがある。

それが「NBA TOP SHOT」だ。

「NBA TOP SHOT」のNFT銘柄は、NFTマーケットプレイス内でのユーザー同士の売買はもちろん、それ以外の2次マーケットにおいても積極的に取引がされており、既にNFT銘柄そのものが投資対象となり、売買益が得られる市場が出来ている。

そこで今回は、「NBA TOP SHOT」で今後投資対象とすべきNFT銘柄について解説する。


なお、PART1は以下のリンクから確認できる。
【アナリスト監修】有名NFTマーケットプレイス「NBA TOP SHOT」でこれから伸びるNFT銘柄

執筆者プロフィール

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプションを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。あおぞら銀行でMBS投資業務に従事。三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワード、オプショントレーダー、Coincheckでの仮想通貨トレーディングとトレーダーを経験し、その後NYブロックチェーン関連のVCに所属しCWC株式会社を設立。
【保有資格】証券アナリスト

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目次

NBA TOP SHOTの概要

NBA TOP SHOT

「NBA TOP SHOT」は世界で初めてNFTを利用したブロックチェーンゲーム「Crypto Kittys」を誕生させたアメリカのDapper Labsによって設立された。

Dapper LabsはNBAとNBAプレイヤーで構成されるPlayers Unionなどと協力し、公式ライセンスを得たうえで、NBAオフィシャルライセンス商品であるNFT銘柄の販売とユーザー同士の売買を可能とするNFTマーケットプレイスを運営している。

「NBA TOP SHOT」は試合中のプレーを短時間の動画にまとめた「モーメント」とよばれるNFT銘柄を扱っている。これまでのトレーディングカードのような静止画と動画の組み合わせで一つのNFT銘柄を構成している。

モーメントは、決定的瞬間というニュアンスの言葉で、ハイライトとなるダンクやスリーポイントなどプレーヤーのキャリアの輝かしい瞬間を記録している。

昨年10月のサイトオープン以来、NBA Top Shotの売上はうなぎのぼりに上がり続け、ついに5月には約776億円の累計売上を記録した。

また、NBA TOP SHOT本体以外のNFTマーケットプレイスでのやり取りも含めるとその市場はすでに数千億円規模に達している。

NBA TOP SHOTが伸びる理由とは

NBA TOP SHOTのモーメントは、誕生から半年足らずで販売価格の2000倍以上の価格が付くなどすでに活発に売買されているNFT銘柄だ。

当然、誰の目にもこのマーケットが伸びることは明らかだと思うが、NBAには戦後すぐに発行されたトレーディングカードの歴史があり、NBAファンにとってカードトレーディング自体とても馴染み深いものである。

先行事例として参考となるNBAのトレーディングカードは今も高騰を続けており、直近のニュースでは、ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチのサイン入りルーキーカードが約4億9000万円で落札され世界的な話題となった。

NBAのトレーディングカード市場は世界各地にあるが、それらは統合されておらず、日本のトレーディングカードショップでは基本的に日本人同士で取引が行なわれる。 

しかし、NFT銘柄は世界中のファンとやりとりができ、その意味でもトレーディングカードよりも遥かに市場が大きいと言える。

実際にNBA TOP SHOTのローンチからすぐにサイト外の2次マーケットでの売買が活発になっている。

これは、「CRYPTO SLAM!」というNFTマーケットプレイスプレイスのデータだが、今年の2月にはNBA TOP SHOTの販売額だけで1日で約50億円の売上を記録している。 

NFT銘柄のようなデジタル資産の場合、世界中どこでも瞬時にやり取りが可能だ。トレーディングカードに比べて、圧倒的にセラーとバイヤーのマッチングが容易であるため、市場そのものの活性化が見込めるであろう。 

ライセンス契約とPACKの入手困難さが懸念点となる

NBA TOP SHOTについて懸念すべき点は、正直あまり見当たらないが、強いて言うのであればNBAとのライセンス契約の問題で特定の地域から「NBA TOP SHOT」へのアクセスができない点が挙げられる。

しかし、米国とヨーロッパ、日本をはじめとするアジアの一部だけでも十分なマーケットが存在する。

実際にアメリカなどではNBA TOP SHOTのNFT銘柄のトレードだけで十分な資産を築いた20代の若者も多くいるという。

また、最も高い利益率を実現する為には、NBA TOP SHOTのNFTマーケットプレイスでPACKを購入する事だが、この難易度が非常に高い。

つまり、PACKは欲しくても買えない状況にあり、投資目的でNFT銘柄を手にするには、NBA TOP SHOT上で購入希望は出しつつも、いかに早く2次マーケットなどで値上がりしそうな選手のNFT銘柄を入手するかという勝負になっている。

まるで期待される企業の新株購入権を得るような状態であるが、購入希望を出し続ければいずれは当たるであろうし、どのようなパックを購入しても幾ばくかの利益にはなるそうだ。

NBA TOP SHOTの銘柄を選定するコツ

前回は個人選手の NFT 銘柄の選び方を紹介したが、今回は先行市場であるNBAのトレーディングカードの世界でも値があがりしやすい記念関連の限定銘柄の選定方法について解説する。

まず、どのようなタイミングで記念銘柄が販売されるか予測するためにはNBAのシーズンの流れを理解する必要がある。

そこでNBAのシーズンの流れをよく知らない方のために簡単にNBAの1シーズンの流れを紹介する。

NBAは夏のサマーリーグを経て、10月の下旬にレギュラーシーズンがはじまる。

開幕戦の注目度はもちろんだが、シーズンが開始されて間もなくの11月の中旬に行われるドラフトが最初の大イベントだ。

レブロン・ジェームスのようにドラフト時から期待されて、そのまま大スターになる選手も多く、NFT銘柄の投資家としては誰がドラフト上位で指名されてどのチームに入るかは押さえておきたいところだ。

翌12月にはクリスマスゲームがある。同ゲームは国をあげての一大イベントとも言うべき試合で、毎年どのカード(対戦組み合わせ)がクリスマスゲームに採用されるかはファンの間でも議論の的となる。

正月も休みなくゲームは続き、2月にはNBAファンにとって1番のイベントであるオールスターゲームが行われる。

このオールスターゲームを折り返しとし、その後はプレーオフに向けた熾烈な争いが繰り広げられる。

4月からはレギュラーシーズンを生き残ったチームによるプレーオフが行なわれ、カンファレンスファイナル、リーグファイナルへと進む。

これがNBAの1年の流れで、それぞれの節目毎に記念カードが作られる事が多い。

なお、去年のように予期せぬ事情が発生して数か月遅れで進行することもあるが基本的な流れは変わらない。

NBA TOP SHOTの値上がりが期待できる銘柄を紹介

前述したNBAの1年の流れを踏まえた上で、NBAにおいてどのような時に値上がりが期待できる記念銘柄が発売されるのかをチーム関連と個人関連に分けて解説する。 

チーム関連の記念NFT銘柄

  • ドラフト1位などは注目される話題のルーキーの初試合
  • オールスターゲーム
  • プレーオフカンファレンス決勝
  • プレーオフ決勝
  • リーグ優勝

個人関連の記念NFT銘柄

  • NBAデビューや移籍後初の試合
  • 記録を更新したプレー
  • MAPや得点王などの個人賞の受賞
  • 引退

その他の記念銘柄としては、オリンピックのアメリカ代表チームやメダル獲得を記念したものも出てくるだろう。

上記に関する記念系のNFT銘柄は定価よりは確実に値上がりが見込め、さらに選手の活躍次第で数年後の更なる値上がりも期待できる。

しかし、現在においてもそうだが記念パックの購入は数万分の1の確率で入手は困難である。

運よく手に入った場合は良いが、確実に手に入れるためには、2次マーケットを通じてある程度価格が上がっている段階のものを狙うのが現実的であろう。

その際に、非常に参考になるサイトが前述した「CRYPTO SLAM!」というアメリカのサイトだ。

同サイトでは、各NFT銘柄の売買に関するデータを提供している。

このように、NFT銘柄の実際の売買に関するかなり細かなデータまで閲覧できるので、興味があるNFT銘柄があれば必ず一度はチェックしてほしい。

これからNFT投資を始める方へ

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NBA TOP SHOTはまだまだ伸びる余地がある

今回紹介したNFT銘柄では、トレーディングカードのように億を超えた取引はまだ行われていない。

ただ忘れてほしくないのが、1948年の発売から73年もの歴史を積み重ねたNBAトレーディングカードに対し、現時点で数千万もの値がついている同銘柄は登場からまだ半年しか経っていない。すでにNFT銘柄の売買だけで資産を築ける事を考えると、今後は末恐ろしい市場となりそうだ。

そう考えると現在のNBA TOP SHOTは、かつてのビットコインがそうだったように、投資対象としてものすごく安い水準にあるのかもしれない。


なお、PART1をまだご覧になっていない方は、こちらの記事もチェックしておくことをすすめる。
【アナリスト監修】有名NFTマーケットプレイス「NBA TOP SHOT」でこれから伸びるNFT銘柄


参考URL:

NBA TOP SHOT

Dapper Labs

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