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アニメや漫画をNFT化するプロジェクト、「RAKUZA MARKET PLACE 」がオープン

楽座
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RAKUICHI株式会社は、アニメや漫画をNFT化するプロジェクト「RAKUZA MARKET PLACE 」をリリースした。

同プラットフォームは2021年5月5日にプレオープンされ、6月17日にはユーザーが購入したNFTの再販売ができる「リセール機能」を実装。7月1日からNFTマーケットプレイスとしてグランドオープンしている。

RAKUZA MARKET PLACEはプレオープン以来、取引額は通算2億円を突破(期間は2021年5月5日~2021年6月28日)。既に大きな盛り上がりを見せている。

7月1日のグランドオープンでは、ユーザーがNFTの保有者に対して再販のオファーを行える機能を実装している。他のNFTのプラットフォームでは価格交渉を行える機能も多いが、再販のオファーを行えるというのは新しい発想だ。RAKUZAではこの機能を通して、ユーザーが自身の購入意欲を出品者に直接伝えることができる。出品者はこれまでよりもユーザーのニーズを把握しやすくなることが期待される。

日本のアニメは世界的にも高く評価されており、最近ではアニメのセル画などが世界的なオークションで高値で取引されている。

セル画であれば現物を所有できるので、購入すると「自分のものである」という実感が湧きやすい。しかし、長期保存には適さないのが難点だ。日光を避けるなど適切な管理をしないと劣化してしまうことも多い。

一方デジタルデータは、劣化の心配はないがコピーや拡散が容易に行われてしまうという側面がある。そのため、現物作品に比べて価値を持たせることが困難であった。

RAKUZAでは、鑑定書などがついた現物作品を適切に管理・保存したうえで、ブロックチェーン技術を用いて作品の所有権をNFT化している。これにより、NFTの資産価値が担保され、世界中どこからでもセル画や原画の取引を可能にした。

RAKUZAでNFTを購入するには、ノブナガトークン(NBNG)という独自の通貨が必要となる。そのため、まずはノブナガトークンを準備する必要がある。ノブナガトークンの購入手順は大まかに、下記の通りだ。

  1. イーサリアム(ETH)を購入
  2. 仮想通貨のウォレットであるMetaMaskを準備する
  3. イーサリアムをノブナガトークンに換金

RAKUZA MARKET PLACEの使用方法や購入手順については、別の記事にて詳しく解説する予定だ。そちらも合わせてチェックして、同プラットフォームの利用を検討してみてほしい。

RAKUZAは海外でのプロモーションも今後は積極的に展開していく方針だという。日本のコンテンツがその価値を持ったまま、海外にも広がっていくことが期待される。RAKUZAの今後の活躍もチェックしておくべきであろう。


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参考URL:

https://rakuza.io/guide/index.html

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