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【アナリスト監修】2022年期待のPlay to earnゲーム「Crypto Citizen(クリプトシチズン)」を徹底解剖する

徹底解剖
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近年、ブロックチェーンゲーム業界がますますその市場規模を拡大しており、続々と新たなプロジェクトがローンチされている。

そんな中、独特な世界観で多くのプレイヤーからの注目を集めているのが「Crypto Citizen(クリプトシチズン)」だ。

Crypto Citizenは正式なローンチがまだにも関わらず、プレ登録者が18万人を突破しているほか、公式Twitterのフォロワーは17.3万人を超えているなど、22年において最も期待されているブロックチェーンゲームの一つだ。

そこで今回は、そんな話題のCrypto Citizenについて、その概要や特徴などを紹介する。

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執筆者プロフィール

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプションを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。あおぞら銀行でMBS投資業務に従事。三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワード、オプショントレーダー、Coincheckでの仮想通貨トレーディングとトレーダーを経験し、その後NYブロックチェーン関連のVCに所属しCWC株式会社を設立。
【保有資格】証券アナリスト

目次

Crypto Citizen(クリプトシチズン)とは

まずは、Crypto Citizenについて、基本的な事項を説明する。

Crypto Citizenとは

Crypto Citizenとは、BNBチェーン上に構築された、遊びながら稼ぐことのできる「Play to earn」モデルのブロックチェーンゲームだ。

Crypto Citizenの開発および運営を行っているのは、18年にスロバキアで設立されたゲーム制作会社である「QOPRO」で、ゲーム業界で約10年もの経験があるRastislav Bakala氏がCEOを務めている。

元々はモバイルゲームやマルチプレイヤーゲームといったコンテンツを主に開発していたが、ブロックチェーンゲーム市場が急速に拡大していることを受け、近年はブロックチェーンゲーム開発に特に力を入れているという。

なお、Crypto Citizenはローンチ当初、「Cyber Trade(サイバートレード)」というタイトルで開発が進められていたが、22年2月に現在のCrypto Citizenという名称に変更されたという経緯がある。

Crypto Citizenの世界観は、2101年の世界に築かれた「メトロポリト」という未来都市を舞台に「KORPO(コーポ)」、「HACKHUNTERS(ハックハンター)」、「MIDNIGHT(ミッドナイト)」という3つの派閥が覇権を争って戦うというコンセプトで作り上げられている。プレイヤーは自身をアバターに投影し、メタバース(仮想空間)でさまざまな活動を行うことができる。

また、MMORPGゲームであるため、世界中のプレイヤーと交流しながらCrypto Citizenのアウトローな雰囲気を楽しむことが可能だ。

「Cyber Cash(CCASH)」のトークンエコノミー

次に、Crypto Citizenにおいて発行されている独自トークン「Cyber Cash(CCASH)」のトークンエコノミーについて、解説する。

Cyber Cash(CCASH)のトークンエコノミー

Cyber Cash(CCASH)とはCrypto Citizenにおけるガバナンストークンおよび決済トークンとして機能する仮想通貨で、発行上限は10億枚と定められている。

ガバナンストークンとは、保有することによってプロジェクトの方針を決定する投票に参加できるトークンで、Crypto Citizenではこれが「市民ランキング」という独自のシステムに反映されている。

市民ランキングとは、CCASHをより多く保有しているプレイヤーが上位に入ることのできるランキングで、上位に行けば行くほどメトロポリト内で大きな権力を獲得することが可能だ。

基本的にCCASHは、この後紹介する「クエスト」や「カーレース」で勝利することで入手できる。獲得したCCASHを利用することでゲーム内アイテムである乗り物や武器、土地や建物などを購入でき、自身のアバターの能力をさらに強化することが可能だ。加えて、ステーキングにも使用できる。

また、将来的には他のプレイヤーからの税金や、建物に掲載する広告費などとしてのユースケースも想定しているということだ。

これ以外にも、Crypto CitizenはBNBトークンとCCASHのダブルトークンエコノミーを目指しており、BNBトークンでゲームに参加し、報酬としてCCASHを得るというシステムの構築を進めていると発表している。

なお、CCASHはデフレトークンであり、ゲーム内で使用されたCCASHの一部が焼却(バーン)されることで、市場価値を保っている。

Crypto Citizen(クリプトシチズン)の特徴

次に、Crypto Citizenの特徴について、解説する。

①Play to earnモデル

前述の通り、Crypto CitizenはPlay to earnモデルのブロックチェーンゲームで、クエストやカーレースで勝つことで報酬を獲得できる仕組みだ。

Crypto Citizenにはソロプレイ専用の「ストーリークエスト」と、PvP(プレイヤー対プレイヤー)またはPvE(プレイヤー対コンピューター)の「サイドクエスト」と呼ばれる2つのクエストが設けられており、これらをこなすことで報酬としてCCASHをゲットすることが可能だ。

また、クエスト以外にも「カーレース」、「ストリートファイト」、「オープンワールド MMORPG」という3種類のゲームモードがあり、これらに勝利した場合も、CCASHを獲得できる。

カーレースに関しては、22年3月に実施されたPC版のα1テストで公開されており、実際に「Crypto Citizen NFT」を保有しているプレイヤーがゲーム内でカーレースを体験できる内容となっていた。

なお、今後、カーレースと同様にストリートファイトのα1テストを行う計画があると報告されているため、引き続きその動向に注目したい。

②多岐にわたるデバイスでプレイが可能

Crypto Citizenは現段階でMacとWindowsのどちらにも対応している。また、モバイル版についても開発が進められているということで、マルチデバイスに対応した利便性の高いゲームと言える。

Crypto Citizen(クリプトシチズン)のロードマップ

次に、Crypto Citizenのロードマップについて、解説する。

・22年第2四半期

土地や工場をはじめとするゲーム内におけるメタバース資産の独占販売や、CCASHのステーキング開始のほか、ゲームモードの一つである「ストリートファイト」のα1テストなどが計画されている。

・22年第3四半期

ストリートファイトの報酬システムの実装のほか、βテストと正式リリースが予定されている。

また、CCASHを保有しているプレイヤーにNFTのエアドロップが行われるということだ。

・22年第4四半期

大規模なマーケティングキャンペーンが計画されているほか、NFTマーケットプレイスでの法定通貨オプションも追加されると発表されている。

Crypto Citizen(クリプトシチズン)の始め方

次に、Crypto Citizenの始め方について、解説する。

Crypto Citizenの始め方

Crypto Citizenをプレイするにはまずアバターの用意が必要だ。

アバターは全てNFTとなっており、自身でオリジナルのアバターを作成するか、NFTマーケットプレイスで購入するという方法がある。

アバターは見た目がそれぞれ異なるほか、レベルやスペックなどが細かく定められており、一体一体が唯一無二の存在となっている。

Crypto Citizenにて22年3月に行われたα1テストでは、参加条件として「Crypto Citizen NFT」を1つ以上保有していることが挙げられており、今後予定されているα2テストなどにおいても同様の条件が設けられる可能性が高いため、プレイしたい方はNFTの準備をしておくことをおすすめする。

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Crypto Citizen(クリプトシチズン)のアウトローな世界を楽しもう

Crypto Citizenは正式ローンチ前にも関わらず多くのプレイヤーに期待されている話題のブロックチェーンゲームで、今後もロードマップに沿ったさまざまな機能の実装を控えている。

コアなファンが多いアウトローな世界観を持ったCrypto Citizenは、ゲーム内機能の拡大に伴ってさらに多くのプレイヤーを取り込むことが予想され、関連銘柄にもいい影響を与えるのではと期待されている。

α2テストも間もなく開始されるとみられるため、まずはCoincheckで口座を開設し、Crypto Citizenのアウトローな世界観を楽しむ準備を整えてみてはいかがだろうか。

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