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【2022年2月最新】 注目のNFT銘柄5選を紹介

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近年、NFT市場は急激に拡大しており、新しい銘柄も多く見られるようになった。NFTに投資を考えている方の中には、どのように銘柄を選べばいいかわからないという方も多いのではないだろうか。

今回の記事では、DeFiやNFTに関連するデータを提供している「DappRadar(ダップレーダー)」の情報をもとに、2022年2月時点で取引量の多いNFT銘柄上位5つを紹介する。

Axie infinity(アクシー・インフィニティ)などの誰もが知るメジャーなものは除外しているため、新たな銘柄の発見に役立つはずだ。これからNFT投資を始めたいと考える方はぜひ参考にしてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchekがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

目次

Meebits(ミービッツ)

Meebits(ミービッツ)

Meebits(ミービッツ)とは、Larva Labs(ラーバ・ラボ)社が2021年5月リリースしたNFTコレクションだ。20,000体に及ぶ3Dボクセルのキャラクターで、Ethereum(ETH:イーサリアム)のブロックチェーンを基盤にして構築されている。

Meebitsのマーケットプレイスでは、1回あたり100体までの取引を手数料無料で行うことが可能だ。

さらに、Meebitsの所有者は3Dキャラクターにアニメーション付けを行ったり、メタバースでアバターを操作したりできる。T-Poseも含まれており、OBJファイルにインポートすることもできる。

マーケットプレイスでは実際に販売中のMeebitsを確認できるので、ぜひチェックしてみてほしい。

Meebits

Terraforms by Mathcastles(テラフォーム・バイ・マスキャッスル)

Terraforms by Mathcastles(テラフォーム・バイ・マスキャッスル)

Terraforms by Mathcastles(テラフォーム・バイ・マスキャッスル)とは、Mathcastles Studio(マスキャッスル・スタジオ)によって提供されているNFTコレクションだ。

数字や記号を使用した幾何学模様等のデジタルアートとなっており、世界最大手のNFTマーケットプレイスであるOpenSea(オープンシー)で取引されている。

OpenSeaで販売されているNFTの価格帯を確認すると、価格が最も低いNFTは0.5799ETH(約17万円)で、価格が最も高いNFTは750ETH(約2.3億円)。

デジタルアートには動きがついているものもあり、様々なタイプのNFTを確認できる。興味のある方はOpenSeaにアクセスしてみよう。

Terraforms by Mathcastles

Azuki(アズキ)

Azuki(アズキ)

Azuki(アズキ)とは、世界各地で活動するエンジニアやデザイナー、アーティストなどを含むコミュニティによって形成されたメタバースのためのNFTブランドだ。10,000体に及ぶアバターコレクションのキャラクターは横を向いており、それぞれ異なる装いをしている。

アバターを購入すると、The Garden(ザ・ガーデン)と呼ばれるコミュニティにアクセスできるようになる。The Gardenでは、NFTドロップやライブイベント、ストリートウェアの限定的コラボレーションなどが行われる予定だ。

Azukiの最新情報はTwitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)、Discord(ディスコード)などのSNSで確認できる。

Azuki

CLONE X – X TAKASHI MURAKAMI

CLONE X - X TAKASHI MURAKAMI

CLONE X – X TAKASHI MURAKAMI(クローン X・ X・タカシ・ムラカミ)とは、RTFKT(アーティファクト)社が提供するNFTコレクションだ。ポップアーティストとして世界的に知られている村上隆氏と共同で、アイコニックなアバターをデザインしている。

RTFKTはNFTスニーカーコレクションで知られているブランドで、大手スポーツメーカーのNike(ナイキ)が買収したことが話題になった。

現在は、NFTスニーカー以外にもCryptoPunks(クリプトパンク)やJeff Staple(ジェフ・ステープル)、NFTアーティストのFEWOCiOUS氏とコラボレーションを果たすなど、様々な取り組みを行っている。

CLONE Xは、新たなメタバースを生み出すためのプロジェクトだ。20,000体に及ぶアバターをリリースする予定だという。詳細は以下のページから確認してみてほしい。

CLONE X – X TAKASHI MURAKAMI


関連記事:ファッション業界の新常識|NFTスニーカーを手掛ける企業・ブランド5選

NFT Worlds(NFT・ワールド)

NFT Worlds(NFT・ワールド)

NFT Worlds(NFT・ワールド)とは、ArkDev氏とTemptranquil氏を中心とするチームによって開発されたPlay to earn(遊びながら稼ぐこと)ゲームのプラットフォームだ。同プラットフォームではWRLDトークンが使用されている。

ブロックチェーンにはEthereumを採用しており、10,000種類のバーチャルワールドから構成される。それぞれのワールドは、肥えた土地であったり、石油が豊富であったり、異なる特徴を持つ。

既に1億人にも及ぶユーザーによってプレイされており、注目度が高いゲームといえるだろう。

NFT Worlds

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

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NFTの最新情報に注目

今回の記事では、2022年2月時点で取引量の多いNFT銘柄上位5つを紹介した。

急成長を遂げているNFT市場で効果的な投資を行うには、最新情報に目を向ける必要がある。既に人気を集めており、価格が安定しているNFT銘柄を購入するのもよいが、これから成長が期待されるNFTを入手しておくのも戦略的であるといえるだろう。

当サイトでは、NFT投資に興味がある方に向けて、NFT市場の動向やトレンド情報を発信している。最新情報を入手したいという方は、当サイトのTwitterをフォローして記事をチェックしてみてはいかがだろうか。

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