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【入門】Enjinウォレットの作成方法|入金・出金方法を画像付きで解説

エンジンウォレット
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仮想通貨専用のウォレットとして「MetaMask(メタマスク)」は知名度が高く、すでにアカウントをお持ちの読者も多いだろう。

同ウォレットの魅力は何といっても情報が豊富で初心者にも扱いやすいことだ。ただ、NFT取引に使えるウォレットはMetaMaskだけではない。世の中にはMetaMaskにも引けを取らないウォレットがいくつも存在する。中でも今回紹介する「Enjinウォレット」は利便性の高さで人気である。

この記事では、Enjinウォレットの作成方法や入金・出金手順を紹介する。Enjin社は元々ゲーム開発企業であり、今では2000万ユーザーを抱えるブロックチェーンプラットフォームとして活躍している。

同社のCTOラドンスキー氏は、NFT規格「ERC-1155」の考案者ということもあり、Enjin

ウォレットもNFT取引に特化している。より快適なNFT取引を目指す方は、ぜひ当記事を参考にEnjinウォレットを使いこなしてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

Enjinウォレットとは

Enjinウォレットとは、イーサリアム基盤・バイナンス基盤の両方のトークンを保管できる仮想通貨専用のウォレットだ。

仮想通貨のウォレットにはハードウェアウォレットやデスクトップウォレットなど、5つのタイプがある。中でもEnjinウォレットは、スマートフォンのアプリで利用する「モバイルウォレット」に分類される。

常にネットワークに接続された「ホットウォレット」であるため、入出金などの取引が迅速に行えるのが大きなメリットである。

Enjin Marketplaceと合わせて利用する際には、QRコードで読み取って簡単に支払いを済ませることも可能だ。加えて、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といったメジャーな通貨だけでなくライトコイン(LTC)やポルカドット(DOT)、ドージコイン(DOGE)などの様々な通貨にも対応している。

対応端末とブラウザ

Enjinウォレットは、スマートフォンに専用のアプリをインストールして利用する。そのためPCやブラウザでは使用できない。

スマートフォンのアプリはAndroidなら「Google Play」、iPhoneなら「App Store」からインストールできる。

Enjinウォレットの作成手順

ここでは、Enjinウォレットを作成する手順を紹介する。なお、ここではiPhoneを使用しているがAndroidでも手順は変わらないため、Androidユーザーは適宜読み替えるとよい。

① App StoreでEnjinウォレットをインストール

「Enjinウォレット」と検索すればすぐに見つかる。

② インストールされたら、アプリを開き「CRYPT WALLET」をタップ

③ 「新規作成」をタップ

④ 利用規約を確認し、画面下部の「同意する」をタップ

⑤ パスワードを設定し、「次へ」をタップ

⑥ ウォレットに表示させる通貨を選択し、「新規作成」をタップ

ここで選択した通貨は後から変更可能である。そのため、深く考えずに選択しても問題ない。

これでウォレットの作成は完了だ。なお、ウォレット内の資産を守るために、バックアップを取ることが推奨されている。特別な理由がない限り、必ずバックアップをとっておくようにしよう。バックアップは次の手順で行う。

⑦ ウォレットトップページの「バックアップ」をタップ

⑧ リカバリーフレーズを全てメモし、次へ進む

リカバリーフレーズは、他の端末からウォレットを利用する時やパスワードを忘れた時に使用される。そのため、絶対に他者に知られてはいけない。リカバリーフレーズのメモは厳重に管理しよう。

Enjinウォレットのリカバリーフレーズは全部で12個ある。順番通りに全てメモする。

⑨ リカバリーフレーズのテストが行われる

「6番目の単語を入力してください」のように、いくつかテストのようなものが行われる。全てクリアすることで、ウォレットのバックアップは完了だ。

Enjinウォレットの入金方法

次に、Enjinウォレットへの入金方法を紹介する。

① ウォレットトップページから、入金したい通貨を選択する

② 画面上部の「受信」をタップ

③ 自身のアドレスをコピーするか、QRコードを読み取って入金する

アドレスのコピーでもQRコードの読み取りでも、どちらでも入金が可能である。アドレスをコピーした場合は、送金元のアドレス入力欄に貼り付ける。QRコードの読み取りは、主にスマホウォレットからの送金におすすめだ。

状況に応じて使い分けると良いだろう。

Enjinウォレットの出金方法

次に、Enjinウォレットからの出金方法を紹介する。

① 送金したい通貨を選択

② 画面上部の「送信」をタップ

③ 送金先アドレスと送金額を入力し、ガス代の調整をして次に進む

ガス代については、画面上部にある「アドバンスモード」をオンにすることでガス代を直接入力することもできる。

これらの入力が済んだら次の画面で最終確認を行い、問題なければ送金が完了する。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
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Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
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  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

【まとめ】Enjinウォレットを使用してNFT取引をしよう

今回は、Enjinウォレットの利用方法について詳しく解説した。

Enjinウォレットはスマートフォンのアプリで手軽に利用できる、利便性の高いウォレットである。MetaMaskにはないQRコードの読み取りも可能であるため、必要に応じて使い分けるのもおすすめだ。

なお、当サイトではMetaMaskの利用方法や有力な銘柄についても多数紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひフォローしてみてほしい。

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