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【2022年3月最新】NFT歴代売上ランキングTOP10

ランキング
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2021年は数々の有名企業や著名人がNFT市場に参入する動きが目立った。2022年に入ってからも、Meta(メタ)社のMark Zuckerberg(マーク・ザッカーバーグ)氏がInstagram(インスタグラム)にNFTを導入する意思を示すなど、今後もさらなる成長が期待されている。

今回の記事では、特に注目を集めているNFTをまとめて10種紹介する。この記事を読めば、どのようなNFTが高額で売買されているのかを把握できるようになるだろう。

では早速、NFTやクリプトアートに関する最新情報を発信している海外メディアNFTNow(NFT・ナウ)を参考にしながら、ランキング形式で銘柄を紹介していこう。

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目次

NFT歴代売上・高額落札ランキングTOP10

以下では、2022年3月時点におけるNFTの歴代落札額をランキング形式で紹介している。このランキングはNFTの歴史や高値で落札されるNFTの傾向の把握に役立つはずなので、ぜひ最後までチェックしてほしい。

TOP10:CryptoPunk #7804(756万ドル:4,200ETH)

CryptoPunk #7804

世界的な人気を誇るNFTコレクション「CryptoPunk(クリプトパンク)」。Matt Hall(マット・ホール)氏とJohn Watkinson(ジョン・ワトキンソン)氏が設立したLarva Labs(ラーバ・ラボ)が開発・運営を手掛けている。

「CryptoPunk #7804」はコレクションの一つで、756万ドル:4,200 ETH(約9.3億円)の価格がついた。

全てのキャラクターは異なる特徴をしており、種類や属性に応じてレア度が異なる。「CryptoPunk #7804」は1万体の中に9体だけ存在するエイリアンであるため、高い価格で落札されたのだろう。

TOP9:CryptoPunk #3100(757万ドル:4,200ETH)

CryptoPunk #3100

引き続き「CryptoPunk(クリプトパンク)」のコレクションがランクインした(4位までCryptoPunkがランクインしている)。

「CryptoPunk #3100」も「CryptoPunk #7804」と同様に水色の肌をしているエイリアンだ。ただし、ヘアバンドのようなものを装着しており、装いが異なるのがわかる。

「CryptoPunk #3100」も757万ドル:4,200 ETH(約9.3億円)の価格で落札された。この落札が2021年において最後のPunkの販売だったという。

TOP8:CryptoPunk #5577(770.4万ドル:2,501ETH)

CryptoPunk #5577

「CryptoPunk #5577」はエイリアンではなく、コレクションの中で24体のみ存在するApe(猿)に属するPunkだ。カウボーイハットを被っているのが特徴的である。

「CryptoPunk #5577」は770.4万ドル:2,501 ETH(約9.5億円)の価格がついた。Compound Finance(コンパウンド・ファイナンス)社のCEOを務めるRobert Leshner(ロバート・レシュナー)氏により落札されたという。

Leshner氏は落札後に歓喜の声をツイートしている。

TOP7:CryptoPunk #4156(約1027万ドル:2,500 ETH)

CryptoPunk #4156

7位にランクインしたのは、「CryptoPunk #5577」と同じくApe(猿)に属するPunkである。「CryptoPunk #4156」は青いバンダナのようなものを装着しているのが特徴的だ。

「CryptoPunk #4156」は約1027万ドル:2,500 ETH(約12.7億円)の価格で落札された。CryptoPunkにおいて最も高い取引という訳ではないが、2021年において最も注目された取引といっても過言ではない。

「CryptoPunk #4156」はNFTインフルエンサー・ビルダーの代名詞のような立ち位置のコレクションであり、取引が実行された際はコミュニティが大きく盛り上がった。

TOP6:Tpunk #3443(1050万ドル:1.2億TRX)

Tpunk #3443

Tpunkとは、CryptoPunkの価格帯が高いことを受けて、より身近でNFTを楽しめるようにという想いのもと誕生したNFTコレクションだ。

CryptoPunkと同様にTpunkは1万体のキャラクターから構成されており、レア度の高いキャラクターも多数存在する。

「Tpunk #3443」はサイコスリラー映画のメインキャラクターであるJoker(ジョーカー)をモチーフにしており、1050万ドル:1.2億TRX(約12.9億円)で落札された。

なお、落札者はTRON(トロン)の創設者であるJustin Sun(ジャスティン・サン)氏である。Sun氏は、後ほど紹介するBeeple(ビープル)氏の作品を入札しようとしていたが、オークション終了間際で競り負けてしまったという。

TOP5:CryptoPunk #7523(約1175万ドル:4,700ETH)

CryptoPunk #7523

「CryptoPunk #7523」は水色の肌をもつエイリアンタイプのPunkだ。褐色系のニット帽とゴールドのピアスのほか、マスクをつけていることから、「COVID Alien(コロナのエイリアン)」とも呼ばれている。

「CryptoPunk #7523」は約1175万ドル:4,700ETH(約14.5億円)の価格がつけられた。2021年において最も規模の大きいCryptoPunkの取引だったという。

世界最古の国際競売会社であるSotheby(サザビーズ)が開催した「Natively Digital auction(ネイティブ・デジタル・オークション)」で落札された。

TOP4:Cryptopunk #5822(2370万ドル:8,000 ETH)

Cryptopunk #5822

Cryptopunkの中でランキングの最後を飾るのは、青いバンダナが特徴的なエイリアンのPunkだ。これまでに行われてきたCryptopunkの取引の中で、史上最も高い価格の2370万ドル:8,000 ETH(約29.2億円)がついた。

「Cryptopunk #5822」の購入者は、Chain社のCEOを務めるDeepak Thapliyal(ディーパック・タプリャル)氏である。

 Thapliyal氏は「Cryptopunk #5822」を購入した後に、画像付きのツイートを残した。

TOP3:Human One(ヒューマン・ワン)(約2898万ドル:4,700 ETH)

最も著名なデジタルアーティストといっても過言ではないBeeple氏による作品「Human One(ヒューマン・ワン)」。

スイスのベンチャーキャピタルであるDialectic AG(ダイアレクティック・AG)の創設者、およびマネージングディレクターのRyan Zurrer(ライアン・ズラー)氏により、約2898万ドル:4,700 ETH(約35.8億円)で落札された。

オークションは世界的に有名なロンドンのオークションハウス「Christies(クリスティーズ)」で開催された。

オークションの詳細に関しては、以下の記事で紹介している。

ビープル氏の最新アート「HUMAN ONE」、2,900万ドル(約32億円)で落札

TOP2:Clock(クロック)(5270万ドル:16,953 ETH)

「Clock(クロック)」は、政府、企業、宗教などに関連した機密情報を公開するWikiLeaks(ウィキリークス)社のJulian Assange(ジュリアン・アサンジ)氏と、無名アーティストであったPak(パック)氏によって制作された作品だ。

NFTコレクション「Censored(センサード)」のうちの一つで、Assange氏が刑務所で過ごした時間を表している。

同作品は5270万ドル:16,953 ETH(約65.1億円)で落札された。

TOP1:Everydays: The First 5000 Days (最初の5000日)(約6934万ドル:38,525 ETH)

堂々の1位にランクインしたのは、Beeple氏による「Everydays: The First 5000 Days (最初の5000日)」だ。約6934万ドル:38,525 ETH(約85.6億円:当時約75億円)の価格で落札された。

この落札をきっかけにNFTという存在が世界中に知れ渡るようになり、NFT市場を盛り上げたといってもいいだろう。

オークションはChristiesで開催され、世界中から注目を集めた取引となった。Beeple氏のオークションの様子や作品については、以下の記事を確認してみてほしい。

BeepleのNFTアートが75億円で落札!革新的な価値がついた理由

※価格換算は2022年3月28日時点のもの。

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今後も人気NFTに注目が集まる

2021年はNFT市場が大きな成長を遂げた年になった。2022年に突入してからも規模の大きい取引が行われていることを考えると、NFT市場はまだまだ盛り上がりを見せるだろう。

最近はNFT以外にも、メタバースやブロックチェーンゲームなど、さまざまなジャンルのサービスが展開されている。

今回ランクインしたのはデジタルアートやNFTコレクションが中心であったが、将来的にメタバースやゲームのキャラクターなどのアイテムが上位に食い込むこともあるのだろう。

当サイトは、NFT市場のトレンドに注目していくので、公式Twitterをフォローして最新情報を確認してみてほしい。

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