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【大注目】2021年に価格が10倍に高騰したNFT関連銘柄10選

チャートとビジネスマン
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2021年ももうすぐで終わりを迎えようとしている。今年を振り返ると実にさまざまな出来事があったが、中でもNFT業界は激動の一年であった。

実際に、3月には「Twitterのジャック・ドーシーCEOのツイートが約3億円で落札」「ビープル氏のNFTアートが75億円で落札」などのニュースが世間を騒がせた。

これらの出来事を経て仮想通貨業界を中心にNFTの認知度は一気に拡大していった。最近ではテレビでも取り上げられたり、様々なコンセプトのNFTマーケットプレイスが続々とリリースされるなどの動きがあった。

NFT業界の盛り上がりは仮想通貨の価格にも大きな影響を与え、今年に入ってNFT関連銘柄は軒並み高騰している。投資を行うには今が絶好のチャンスといえよう。

そこで今回は、2021年に価格が10倍以上になったNFT関連銘柄を10個紹介する。将来性のある銘柄ばかりであるため、2022年からNFT投資を始める方やすでに投資をしている方にもおすすめだ。

ここでしっかりとNFT市場を分析し、来年の投資に役立ててほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

2021年に価格が10倍以上になったNFT関連銘柄10選

今回は2021年に価格が10倍以上になったNFT関連銘柄を10個紹介する。

紹介する銘柄は以下の通りだ。

  • Axie Infinity-AXS
  • Chiliz
  • Decentraland-MANA
  • The Sandbox-SAND
  • Fetch.ai
  • Enjin Coin
  • BakeryToken
  • WAX
  • Division Network-DVI
  • Gala

それぞれの詳細は以下でみていこう。

Axie Infinity – AXS

Axie Infinity

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは、アクシーと呼ばれるモンスターを育成してバトルさせるブロックチェーンゲームである。ゲーム内には「AXS」と「SLP」という2種類の通貨がある。

SLPは、デイリークエストなどのゲームをクリアすることで獲得できる。それに対してAXSは、アリーナと呼ばれる個人戦で勝利して上位ランクになると入手できる通貨だ。そのため、SLPよりも入手の難易度が高い。

また、AXSはAxie Infinityのガバナンストークンでもあるため、保有しているとゲームの方向性といった重要事項の決定の際に発言することが可能になる。

下記の画像はAXS/JPYのチャートである。期間は2021年1月~11月で表示している。

Axie Infinity - AXSのチャート

チャートを見て分かる通り、2021年7月以降価格が急騰している。今年に入ってからブロックチェーンゲームの人気が高まったことが上昇の要因と考えられる。


関連記事:仮想通貨AXSの特徴とは?価格推移や将来性について考察

Chiliz

Chiliz

Chiliz(チリーズ)とは、海外のスポーツクラブとファンをつなぐファントークンを生成できるプラットフォーム・独自通貨のことである。ティッカーシンボルはCHZだ。

Chilizは主に以下のスポーツクラブと提携している。いずれも名門のスポーツクラブである。

  • FCバルセロナ(スペイン)
  • パリサンジェルマンFC(フランス)
  • ユベントスFC(イタリア)
  • ASローマ(イタリア)
  • ノヴァーラ・カルチョ(イタリア)
  • ガラタサライ(トルコ)
  • トラブゾンスポル・クラブ(トルコ)
  • アトレティコ・マドリード(スペイン)
  • CAインデペンディエンテ(アルゼンチン)
  • アポロン・リマソール(キプロス)
  • UFC(アメリカ)
  • PFL(アメリカ)

ファントークンを保有することで、クラブに関連したファン投票への参加や、特典・報酬の受け取りが可能になる。Chilizはファントークンを取引するための基軸通貨としての役割を担っている。関連アプリの「Socios.com」や仮想通貨取引所の「Chiliz Exchange」から、Chilizと各スポーツクラブのファントークンを取引できる。

他にも、「トークンハント機能によって無料で通貨を増やすことが可能」「クレジットカードで購入できる」といったメリットもある。

下記の画像は、CHZ/JPYのチャートだ。2019年7月~2021年11月までの期間で表示している。

Chilizのチャート

2021年3月には、「HitBTC」「Bitcoin.com Exchange」「Changelly」といった大手仮想通貨取引所に上場している。これにより、CHZの価格は大幅に上昇した。


関連記事:Chiliz(CHZ)とは?NFT分野での活用例や今後の展望についても解説

Decentraland – MANA

Decentraland

Decentraland(ディセントラランド)とは、イーサリアムのブロックチェーンを基盤としたVRプラットフォームである。Decentraland内のメタバースではゲームをしたり、新しいアイテムを作成することができる。

同プラットフォーム内の土地や建物などのあらゆるものはNFTで作られている。それらのNFTの作成・販売などで独自通貨の「MANA」を稼ぐことも可能だ。

またDecentralandの特徴として、アイテムやキャラクターなどのNFTを他のブロックチェーンゲームで相互利用できる。相互利用できるゲームは以下の通りだ。

  • Axie Infinity(アクシーインフィニティ)
  • Etheremon(イーサエモン)
  • Battle Racers(バトル・レーサーズ)

下記の画像はMANA/JPYのチャートである。期間は2020年12月~2021年11月で表示している。

>Decentraland - MANAのチャート

2021年11月に入ってから価格が急騰していることが分かる。上昇の要因はいくつか考えられるが、そのひとつとして「Facebook社が社名を『メタ』に変更したこと」が挙げられる。メタ社はこれまで以上にメタバースに力を注ぐと宣言している。これにより、メタバースを利用したゲームであるDecentralandも価格が急騰した。

11月にはDecentraland内の土地が21万MANA(約1億1550万円)で落札されている。今後も高額落札のニュースが飛び込んでる可能性があるので要チェックだ。


関連記事:Decentraland/MANAとは?NFT分野での活用例や今後の展望についても解説

The Sandbox -SAND

The Sandbox

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とはメタバース上にLAND(土地)を保有し、そこで様々な活動を行うブロックチェーンゲームだ。

The Sandboxでは主に以下のことができる。

メタバース空間を探索

アイテムの収集やタイムアタックなどの様々なゲームをプレイできる。ユーザー同士でチャットしながら楽しむことも可能だ。

ボクセルアートの作成

無料ツールの「VoxEdit(ボックスエディット)」を使用し、ゲーム内で利用できるオリジナルのアイテムやキャラクター、建物を作成できる。

ボクセルアートは積み木を積む感覚でアートを作成できるため、アートの知識がない方でも簡単に作ることが可能である。

ゲームの作成

VoxEditで作成したボクセルモデルをゲームに利用できる。Game Makerというソフトを用いれば、メタバース上で3Dゲームを作成することも可能だ。

下記の画像は独自通貨の「SAND」のチャートである。期間は2020年12月~2021年11月で表示している。

The Sandbox -SANDのチャート

SANDも2021年11月に入ってから価格が急騰している。それほどメタバースの人気度が向上したということだろう。


関連記事:仮想通貨SANDの特徴とは?価格推移や将来性について考察

Fetch.ai

Fetch.ai

Fetch.aiとは、人工知能(AI)がデータ収集や分析を行い、ユーザーに快適なサービスを提供するプラットフォームだ。同プラットフォームは2017年、イギリスのケンブリッジを拠点とするチームによって開発された。

ブロックチェーン技術を基盤として、世界中のloTデバイスの情報を集めて自動で分析する。各ユーザーに最も適した情報をAIで提供するプラットフォームの構築を目標として開発された。

相互運用性も高く、イーサリアムやバイナンススマートチェーンなどのブロックチェーンにも展開可能だ。

以下の画像は、独自通貨の「FET」と日本円のチャートである。期間は2020年12月~2021年1月で表示している。

Fetch.aiのチャート

他の通貨に比べて、価格変動が大きいのが特徴的だ。11月に入ってからも上昇傾向にあり、今後どこまで上昇するのか楽しみである。

Enjin Coin

Enjin

Enjin CoinとはEnjinプラットフォームで使用される通貨のことだ。2017年に登場し、イーサリアムを基盤に開発されている。

Enjinプラットフォームはオンラインゲームをするためのプラットフォームで、数十種類のNFTを発行するために多数のオンラインゲームと連携している。Enjin Coinは異なるゲーム間でアイテムの売買を行う際に使う。通貨が違っても取引が成立するという、便利なシステムである。

下記の画像は独自通貨の「ENJ」と日本円のチャートである。期間は2020年12月~2021円11月で表示している。

Enjin Coinのチャート

Enjin Coinは企業との提携に際して価格が上昇するという傾向にある。これまでにも、2021年1月に国内取引所のCoincheckで上場を発表、3月にはGMOコインでの取り扱いを開始した際には急騰していた。


関連記事:【特集/第1回】アナリスト厳選・2021年後半に注目のNFTプロジェクト「Enjinプロジェクト」とは_

BakeryToken

Bakery swap

BakeryTokenとは、バイナンススマートチェーンに対応した世界初の自動マーケットメーカーだ。マーケットメーカーとは、中央集権型の取引所が提供する、トレーダーの取引注文を適切にマッチングさせるシステムのことを指す。これに対して自動マーケットメーカーとは、取引注文のマッチングを中央集権型の取引所を介さずに行う仕組みのことだ。

BakeryToken はUniswapやSushiswapにも対応している。さらにBakeryTokenには「イールドファーミング」の仕組みがあり、仮想通貨を預け入れることで利息収入を得ることが可能だ。

下記の画像は、独自通貨の「BAKE」と日本円のチャートである。期間は2020年12月~2021円11月で表示している。

BakeryTokenのチャート

かなりの変動幅があることが分かる。

WAX

WAX

WAXとは、ゲーム内アイテム取引サイト「OPSkins」によって開発された分散型台帳取引プラットフォームだ。正確には、アイテムの取引所がWAX、そこで使用される通貨がWAXPである。

WAXはEOS(イオス)を基盤としたブロックチェーンであり、デジタルアイテムをユーザー同士で自由に売買できるのが特徴だ。

開発当初はイーサリアムでの構築が検討されていたものの、ガス代の高騰といったスケーラビリティ問題が懸念されていた。そこでEOSを採用することで、低コストでスピーディーに取引を行うことを実現させた。同チェーンには一定量の取引であれば無料でNFTの発行・販売が行えるというメリットもある。

下記の画像は、WAXP/JPYのチャートである。期間は2020年12月~2021円11月で表示している。

WAXのチャート

2021年の後半にかけて急激に価格が上昇している。


関連記事:仮想通貨WAXの特徴とは?価格推移や将来性について考察

Division Network – DVI

Division Network

Division Networkは、ブロックチェーン技術を活用してVR関連の良質なコンテンツを提供するプラットフォームのことだ。同プラットフォームを使用して、以下のことが行える。

  • VR世界のアイテムを取引する「VR-Market」
  • アクセスを許可された人々がコンテンツを設置できる「VR-Space」

また、これらの空間ではディビジョントークン(DVI)を用いてアイテムやコンテンツ、広告費などの支払いが行われる。そのため、ユーザーやコンテンツプロバイダー、広告主はDVIトークンを稼ぐことができるというわけだ。DVIトークンを稼ぐ仕組みは、大まかに以下の通りだ。

ユーザー

主に、VRコンテンツの支払いにDVIトークンを使用する。このトークンにはステーキング機能もあるため、ステーキングによって報酬を得ることも可能だ。

コンテンツプロバイダー

コンテンツを販売した際にDVIトークンを獲得できる。ただ、「プラットフォームでコンテンツを販売する」「広告を出す」ためにDVIトークンを一定量保有する必要がある。

広告主

コンテンツプロバイダーなどから支払われる広告費で稼ぐ。ただ、広告を出すためには一定量のDVIトークンを保有する必要がある。

下記の画像は、DVI/JPYのチャートである。期間は2020年12月~2021円11月で表示している。

Division Network - DVIのチャート

リリースからしばらくは大きな変動がなかったものの、2021年11月に急騰している。これはFacebook社の社名変更や、メタバース業界の活況が影響していると考えられる。

Gala

Gala

Galaとは、ブロックチェーンゲームを複数開発するプロジェクトのことだ。正式にはGala Gamesと呼ばれており、独自通貨は「GALA」である。

これまでには、人気ブロックチェーンゲームの「Town Star」を開発していることでも知られている。現時点ではTown Starのみプレイ可能であるが、他に4つのゲームのリリースを控えている。そのため今後さらに人気度が向上する可能性が高い。

独自通貨のGALAは、ゲーム内アイテムの購入や取引の際に利用できる。なお、現在公開されているTown Starは、2021年10月にゲームをプレイしながら稼げる「Play-to-Earn」に対応した。

下記の画像は、GALA/JPYのチャートである。期間は2021年9月~2021円11月で表示している。

Galaのチャート

Gala Gamesは、2021年12月11日~13日にラスベガスで大型イベントを開催すると発表している。このニュースにより、11月に価格が大幅に上昇している。

イベントではファン同士の交流会や食事会、有名アーティストのライブパフォーマンスなどが予定されているという。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
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Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

2022年の投資の方針を考えてみよう

2021年に価格が10倍以上になったNFT関連銘柄を紹介した。Play-to-Earnゲームやメタバース関連のプロジェクトが多い印象だ。

Facebook社が社名を変更してまで「メタバースに注力する」と宣言したため、メタバースの注目度はとりわけ高い。2022年もメタバースの人気度は高まっていくと考えられるため、興味のあるゲームをプレイしてみてはいかがだろうか。

当サイトでは、他の有力な銘柄についても多数紹介している。ここでは紹介していないものも取り上げているので、ぜひチェックしてみてほしい。なお、公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、見逃さないようフォローしてもらえると嬉しい。

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