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【全9種】初心者が知っておくべきNFT銘柄の種類・カテゴリまとめ

手を広げるビジネスマン
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NFTの取引を始めるにあたって、最初に行うべきことは銘柄探しである。しかし、ほとんどのNFT初心者の方は、「そもそもどんなNFTがあるのか」「どのような分野に活用されているのか」馴染みがないだろう。

そこで、NFTの銘柄のカテゴリや活用事例をリサーチする必要がある。

この記事では、NFTの銘柄をカテゴリ別で詳しく紹介している。以下がカテゴリ一覧だ。

  • ゲーム内アイテム
  • デジタルアート
  • IPコンテンツ
  • 画像・動画コンテンツ
  • 音楽コンテンツ
  • 蒐集(コレクション)品
  • 実世界とのものと紐づいたもの
  • 資格・証明書

この記事を読むことで、NFTの銘柄やどんな分野で活用されているのかを網羅的に把握できる。

読後はNFTの大まかなカテゴリから自身の興味のある分野を探していくとよいだろう。NFTの取引を行う前の下準備として、ぜひ最後までチェックしてみてほしい。

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目次

カテゴリ1:ゲーム内アイテム

ゲーム内で使用するアイテムは、NFT化して販売されることも多い。取引されるアイテムとしては、ゲームで使用される土地や武器などのアイテム、キャラクターなどがある。

具体例として、ブロックチェーンゲームの代表格である「My Crypt Heroes(マイクリプトヒーローズ)」の紹介しよう。

このゲームは、歴史上の人物をモチーフにしたヒーローを使って、クエストに挑むシミュレーションRPGだ。同ゲームでは、キャラクター(ヒーロー)やエクステンションがNFTとしてよく売買されている。実際に、OpenSeaでは、「Brothers Grimm」というヒーローが0.025ETH(約8900円)で販売されている。

人気ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」のゲーム内の土地のNFTが、約1.6億円という額で取引されたニュースもある。

ゲーム内アイテムをNFT化することで、固有の価値が生まれる。ゲーム内で育成したキャラクターは、その価値やレアリティが高いほど、OpenSeaなどの市場で高値で取引される。

カテゴリ2:デジタルアート

アーティストの作品も「デジタルアート」のNFTとして販売されている。デジタルアートとは、完全にPC上で作成されるものや、写真や画像を取り込んで作成するもの、ペンタブレットを使ったものなど種類は様々だ。

少し前に話題になったのが、Beeple(ビープル)というアーティストのデジタルアート作品が約75億円という値段で落札されたニュースだ。

ビープル氏の作品「The First 5000 Days」は、アートオークションハウスのChristie’s(クリスティーズ)でオークション出品されていた。

デジタルアート自体は、1960年代から存在していたといわれているが、データの所有権や著作権を担保することが難しかった。この課題を打ち破ったのがNFTである。

SNS上でもデジタルアートを作成するクリエイターは数多く存在するため、デジタルアートのNFTは今後も増えていくと考えられる。

カテゴリ3:IPコンテンツ

IPコンテンツとは、著作権や知的財産権が発生するコンテンツのこと。主に、漫画やアニメのキャラクター・イラストを指す。現時点で既に数多くのIPコンテンツのNFTがたくさん存在している。

たとえば、テレビアニメ「GREAT PRETENDER(グレイトプリテンダー)」や「攻殻機動隊SAC_2045」のアニメ画像がNFT化して「AniPic!」というサービスで販売されている。

ネット上では、公式のアニメ画像は比較的少なく、第三者がアップロードした違法なアニメ画像が大部分を占める。

このような状態では、公式かどうか判別することが難しく、ユーザー側は、たとえ悪意が無くても、知らず知らずのうちに違法画像をダウンロードしてしまう。

これでは、クリエイター側に適切な収益が入らず、質の低い非公式画像により作品自体の価値を低下させることにもつながりかねない。

この課題を解決するのがNFTである。アニメ画像をNFTとして公式に販売すると、買い手側は大好きなアニメ画像を所有者であるという証明書付きで保管できる。同時に、クリエイターにもしっかりと利益が入る。

NFTはアニメなどのサブカルチャー分野との親和性が高い。世界でも有数のアニメ大国である日本は、NFTが発展する十分な素地があり、今後の成長が期待できる。

カテゴリ4:画像・動画コンテンツ

画像や動画も、NFTとして多数販売されている。

人気のミーム画像(ネット上で話題になり、拡散された画像)である「Nyan Cat(ニャンキャット)のNFTは約6300万円で取引された。日本でも、VRアーティストのせきぐちあいみさんのVRアート作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1300万円で落札され話題になっている。

一般社団法人オタクコイン協会が配布する、NFTを所有する人のみがメタバース(仮想空間)上の劇場にて「東北ずん子」というキャラの特典映像が視聴できるという取り組みも興味深い。

「デジタルアーティストが作品を発信する」「アニメの特典映像をNFT化して公開する」というように、NFTの活用方法には豊かなバリエーションがある。

カテゴリ5:音楽コンテンツ

音楽分野でもNFTは活用されている。ミュージックビデオや楽曲をNFTとしてリリースするというのがその一例だ。

日本でも音楽コンテンツをNFTとして販売した例が登場している。たとえば、日本の覆面アーティストである「AmPm(アムパム)」は、自身の未公開曲をNFTとしてオークションで販売したことがある。

NFTは、既にボカロ業界にも進出している。音楽クリエイターNor(ノル)は、ボカロ曲「ハイイロ・サイコロジック feat.初音ミク」のNFTを1枚限定で発行している。

さらに、「The NFT Records」というNFT専門の音楽マーケットプレイスも誕生している。まだプレスリリース段階ではあるものの、今後の躍進が楽しみである。

カテゴリ6:蒐集(コレクション)品

蒐集品のNFTも数多く存在する。トレーディングカードがその代表例だ。

SKE48の松井珠理奈さんの卒業記念に、NFTトレカが販売された。全公演撮りおろしで、ファンにとっては絶対に手にしておきたい代物だ。

SKE48はこれまでにも、大人気ブロックチェーンゲーム「CryptSpells(クリプトスペルズ)」とコラボしたNFTトレカを販売している。実際に、SKE48のNFTトレカはクリプトスペルズでカードバトルが可能とのこと。

紅白への出場経験もあるアーティストグループ:BABYMETALの結成10周年記念のNFTトレカも2021年5月7日に発売された。BABYMETALの10年間の活動を表したデザインからなるトレカが10種類、1000セットの数量限定だ。

アイドルや歌手、アニメなどのトレカは、ファンにとって喉から手が出るほどほしいもの。NFTであればデジタル上で保管できるため、持ち出しによる破損などを気にせずいつでも楽しむことができる。NFTは、「所有者が不明瞭になりがち」というデジタルの問題点も解決する、優秀なツールとなることが期待される。

カテゴリ7:実世界のものと紐づいたもの

NFTには、実世界のものと結びついたものも存在する。

ラトビアのアーティストであるKiwie(キウィー)氏が、現実のストリートアートを表現したNFTをリリース。このNFTによって、購入者は物理的にもストリートアートを所有する権利を得る。NFTにはジオタグ(位置情報を示すデータ)も付随されている。

メタバースに建てられたデジタルの家が50万ドル(約5500万円)を超える価格で売却された例もある。このデジタルの家は、購入者のメタバースにアップロードできるだけでなく、現実の世界で再現して建てることも可能だという。

不動産市場の専門家によると、NFTの不動産は今後伸びる可能性が高く、ブームになるかもしれないとの見解もある。

カテゴリ8:資格・証明書として

NFTは、資格・証明書といった分野でも応用されている。とりわけ、ゲームの証明書や会員権といった類のモノがよくNFT化されている。たとえば、OpenSeaでは、クリプトスペルズの限定ファンバサダー権が多数販売されている。

アメリカの経済誌「Forbes(フォーブス)」も、NFTを導入している企業の一つだ。同社では、自社のオンラインメディアの広告を非表示にできる権利をNFTとして販売している。支払いは、MetaMask(メタマスク)やコインベースウォレットなどから行う。権利が不要になれば、OpenSeaなどで転売も可能とのことだ。

会員権としての活用例は、ほかにもある。国内企業ToyCash(トイキャッシュ)のオンライン集会所では、コミュニティに参加する権利をNFTとしてトークン化している。コミュニティの会員証がすべてNFTに代替される日もそう遠くはないかもしれない。

このように、NFTの持つ「唯一無二の価値や所有権をもたらす」という特徴は、資格証明の分野においても有効である。

その他の活用例

他にも、NFTは様々な方法で活用されている。たとえば、Twitter社のCEOであるジャック・ドーシー氏の初ツイートが、NFTとして290万ドルで購入されたニュースはご存じの方も多いだろう。ちなみに、ツイートの内容は「just setting up my twttr(ツイッターセットアップ中)」というものだった。

ツイートの他にテキストなどもNFT化され、取引されている。有名人が自身の発言などをNFT化する例もある。

今のNFT市場では、「そんなものまで?」と思うようなものも高値で取引されているのが現状である。単なるバブルという見解もあるが、裏を返せばNFTの可能性に期待を寄せている人も大勢いるということだ。それゆえ、NFTの活用事例は今後も増えていくことが予測される。

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まとめ

ここまでNFTの銘柄をカテゴリ別に紹介してきた。興味関心の高いカテゴリが見つかったら、次はそのカテゴリに属する具体的な銘柄をチェックし、購入したいものを探してみてはいかがだろうか。今後は個別銘柄の記事も掲載予定なので、ぜひチェックしてほしい。



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