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【2022年2月】最新Play to earnゲーム3選 – 証券アナリストが注目する日本で知られていない銘柄とは_

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2021年、NFT(代替不可能トークン)は一気に躍進を遂げ、アートやゲーム、音楽をはじめとするさまざまな分野において注目を集めたほか、現在も新たなユースケースを生み出しており、その勢いは止まることを知らない。

そんな中、ゲーム業界で新しいトレンドとして話題になっているのが、「Play to Earn(プレーして稼ぐ)」と呼ばれる仕組みである。

Play to Earnゲームでは、ブロックチェーン技術を活用して、 ユーザーがゲームをプレイすることで収益を得られるほか、 ゲーム内のアイテムなどの資産を仮想通貨ウォレット経由で転売もしくは直接所有することが可能となっている。

そこで今回は、2022年に注目すべきPlay to earnゲームを3つ紹介する。

執筆者プロフィール

中島 翔

学生時代にFX、先物、オプションを経験し、FXをメインに4年間投資に没頭。あおぞら銀行でMBS投資業務に従事。三菱UFJモルガンスタンレー証券へ転職し、外国為替のスポット、フォワード、オプショントレーダー、Coincheckでの仮想通貨トレーディングとトレーダーを経験し、その後NYブロックチェーン関連のVCに所属しCWC株式会社を設立。
【保有資格】証券アナリスト

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

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なお、他の取引所と比較したい方は以下の記事を参考にするとよい。

目次

2022年のPlay to earn市場はどうなる?

まずは、2022年のPlay to earn市場がどのようになるかについて考察したい。

大手ゲーム開発企業フォルテ(Forte)社のレポートによると、2021年のブロックチェーンゲームによる総取引額は10億ドル(約1,159億円)を超え、数百万の人々がブロックチェーンゲームに参加していたということだ。

このデータからも分かるように、ゲーム分野は今後数年のうちに、ブロックチェーンの中心的なユースケースになると考えられている。

Play-to-earnゲームブームの火付け役とされている、ベトナムのスタートアップ企業「Sky Mavis」が開発したNFTゲーム「Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)」は、東南アジアを中心に大きなムーブメントとなり、現在ではゲーム内通貨や仮想通貨を稼ぎ、それを換金して生活に使う人や、1日の大半をNFTゲームに費やす「専業ゲーマー」も多数存在する。

2021年に流行したNFTは、NBAのオフィシャルトレーディングカード「NBA Top Shot」などのコレクターズアイテムが中心だったが、2022年は、ゲーム内で実際に使えるアイテムやキャラクターなどの「ユーティリティNFT」が流行するとみられる。

誰でも気軽に参加でき、プレイしながら経済活動が可能なPlay to earnは、バーチャル空間と現実社会との間の経済的な壁をなくし、今後さらにオープンなクリエイター経済を実現していくと予想され、Play-to-Earnはゲームの概念を再定義するだけでなく、金融システムにも影響を与える存在になるだろう。

また、この分野への投資も増加すると予想されるため、イノベーションが加速していくことも期待される。

Play to earnゲーム選定のコツ

次に、どのPlay to earnゲームがより利益を生み出しやすいのか、その選定のコツについて解説する。

選定におけるポイントは下記の通りだ。

①大手取引所や有名企業と提携しているか

SF戦略ゲームである「Star Atlas(スターアトラス)」は、有名な海外仮想通貨取引所「FTX」および、超高速ブロックチェーン「ソラナ」、ソラナ上のDEX(分散型取引所)「Serum」と提携している。

FTXやSerumでは独自トークン「ATLAS」「POLIS」が上場しているため、通貨の売買が可能なほか、SerumではATLASやPOLISを「イールド・ファーミング(貸出)」などで増やすこともできる。

このように、大手取引所や有名企業との提携によって多くのメリットが享受可能だ。

②初期費用が回収できるか

Axie Infinityでは、ゲームを始める前に3体のアクシーと呼ばれるキャラクターを購入する必要があり、合計約10〜30万円必要だが、現在の報酬が今後も貰えるという前提で試算すると、10万円でゲームを始めた場合、約6ヵ月で回収できる計算となる。

また、購入したAxieは売却可能なため、購入時と同じ金額で売却できれば、初期費用は実質ゼロであるほか、Axieがレンタルできる「スカラーシップ制度」を利用すると、無料で始めることもできる。

このように、初期費用がどのくらいで回収可能か把握することが重要だ。

まだ知られていない – おすすめPlay to earnゲーム3選

最後に、まだ日本ではあまり知られていないおすすめのPlay to earnゲーム3選を紹介する。

①Star Atlas(スターアトラス)

Star Atlas

Star Atlasは、2022年春にローンチ予定のブロックチェーン技術を活用したSF戦略ゲームだ。前述の通り、FTXやSolanaのブロックチェーン上のDEX(分散型取引所)であるSerumと提携している。

同ゲームは、今から600年後である2620年が舞台のメタバースゲームで、MUDテリトリー(人類)、USTURセクター(アンドロイド)、ONIリージョン(異星人)の3つの派閥に分かれ、お互いに支配をめぐって戦闘する。 

ユーザーはゲーム内で土地の支配や宇宙線の略奪、プレイヤーとの戦闘などを行うことでチームを大きくし、アイテムやNFTなど資産の売買で収益を獲得できる。

Star Atlasのゲーム内通貨は「ATLAS」と呼ばれている。同通貨は 装備や土地などの購入、宇宙船の燃料費や修繕費の支払い、NFTの購入などに使用できる。また、ガバナンストークン「POLIS」も発行しており、ゲーム内でPOLISを保有すると管轄する地域が保有でき、他ユーザーへの課税や通行料を徴収することも可能だ。

Star Atlas

さらに、Star Atlasは最新のゲームエンジン「Unreal Engine 5(アンリアル・エンジン5)」のリアルタイムグラフィック技術を採用しており、CG映画のようなリアルなビジュアルを実現している。

②Everdome(エバードーム)

Everdome

Everdomeはトレーディングやブロックチェーン技術、仮想通貨などの業界の専門知識を備えたプロ集団による新規プロジェクトで、1月下旬のプレセールを経て、2月8日に一般公開された。

同ゲームは「Metahero」のCEO「Robert Gryn(ロバート・グリン)」によって創設され、火星をテーマとした現実世界のようにリアルな仮想空間を作り上げることを目的としている。

また、Metaheroは3Dスキャナーを専門とする「WDW(Wolf Digital World)」と提携しており、WDWの技術によってドーム状に作られてた複数のカメラで実際の「物」や「人」をスキャンすることでNFTを生成し、メタバース内で使用することが可能だ。

将来的にはメタバース内の土地を購入して所有し、家や商店を建てたり、それを貸し出すことで収益を上げることも可能になるということだ。

③ポルカファンタジー(Polkafantasy)

Polkafantasy

PolkaFantasyは、22年2〜3月ローンチ予定の日本のACG文化(アニメ、漫画、ゲーム等)に特化したNFTクロスチェーンマーケットプレイス・ブロックチェーンゲームで、他のプレイヤーとの対戦や、交流がメインとなっている。

PolkaFantasyは、NFTマーケットプレイス、NFT GameFi(ゲーム×DeFi)、Play-to-Earn(プレイで稼ぐ)の仕組みを導入し、クリエイター 、仮想通貨ファン、ゲームプレイヤー等が集まるコミュニティーを創造するとともに、収益を図れる革新的なサービスの構築を目指している。

また、Ethereum、Polkadotなどのブロックチェーン上でのNFTのステーキングや取引も可能となっている。

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2022年もPlay to earnから目が離せない

2022年は「ユーティリティNFT」が注目されると予想されるため、Play to earnゲーム市場はさらに拡大していくだろう。

今後も多くのPlay to earnゲームがローンチを控えているため、引き続きその動きに注目してみてはいかがだろうか。

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