MENU
Contact Us

EVERDOME(エバードーム)とは?基本概要やロードマップを画像付きで解説

everdome
  • URLをコピーしました!

Decentraland(ディセントラランド)やThe Sandbox(ザ・サンドボックス)、Somnium Space(ソムニウム・スペース)をはじめ、近年注目が高まっているメタバース。

Facebook(フェイスブック)社が社名をMeta(メタ)に変えたことの影響もあってか、現在では世界中で数多くのメタバースが展開されている。

本記事で紹介するEVERDOME(エバードーム)は、火星をテーマにしたリアルな描写が特徴的なメタバースだ。バーチャル空間では、他のユーザーとコミュニケーションを取ったり、ゲームをプレイすることができる。

EVERDOMEの基本概要やロードマップについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

<【PR】口座をまだお持ちでない方へ>

NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoincheckがおすすめだ。Coincheckは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。


なお、他の取引所と比較したい方は以下の記事を参考にするとよい。

目次

EVERDOME(エバードーム)とは?

EVERDOME(エバードーム)とは

EVERDOME(エバードーム)とは、超写実的なビジュアルが特徴的な火星を舞台にしたメタバースだ。個人やブランド、団体などの多種多様なユーザーが特別な経験を得られるような環境になっている。

CEOのRobert Gryn(ロバート・グリン)氏を中心としたチームが開発・運営を担当しており、本プロジェクトを通してWeb3.0の実現を目指すという。

公式Twitter(ツイッター)のフォロワー数は14.9万人以上にも及び、多方面から注目を集めていることが伺える。

なお、EVERDOMEでは「DOMEトークン」が使用されている。

運営者情報

運営者情報

EVERDOMEの創業者、およびCEOを務めるのは、Robert Gryn(ロバート・グリン)氏だ。ヨーロッパで注目度の高いCodewise(コードワイズ)社でもCEOを務めた経験がある。

COOを務めるのは、テックスタートアップで15年間経験を積んだJeremy Lopez(ジェレミー・ロペス)氏。彼はマーケティング戦略、事業運営、リードジェネレーションなどの幅広い知識をもつ。

CMOは、音楽、エンターテインメント、スポーツとテックを組み合わせたサービスを手掛けた経験を持つBally Singh(バリー・シング)氏が務める。

他にも、Serafin Saj(セラフィン・サジャ)やGrzegorz Słota(グジェゴジュ・ソワオタ)氏など、さまざまな経歴を持つメンバーでチームが構成されている。

パートナー企業

パートナー企業

公式ページで紹介されているパートナー企業は以下の通りだ。

  • BNB CHAIN(BNB・チェーン)
  • Unreal Engine(アンリアル・エンジン)
  • OKX

BNB CHAINは、「Binance Smart Chain(バイナンス・スマート・チェーン)」から改名したことで話題になったブロックチェーンネットワークだ。

Unreal Engineは、「Unreal Tournament(アンリアル・トーナメント)」や「Gears of War(ギアーズ・オブ・ワー)」などで有名なゲームエンジンサービスである。OKXは仮想通貨取引所を提供しており、取引量で世界第2位を誇る。

EVERDOME(エバードーム)の内容を紹介

EVERDOME(エバードーム)の内容

ユーザーはさまざまな方法でEVERDOMEを楽しめる。公式ページでは、以下のような体験が紹介されている。

  • Gaming(ゲーム)
  • Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)
  • Augmented Reality(オーグメンティド・リアリティ)
  • Fashion(ファッション)
  • Social Media(ソーシャル・メディア)
  • Medicine(メディシン)

例えば、バーチャルワールド上で会議を実施したり、洋服を試着・購入することが可能とのことだ。

DOMEトークンとは

DOMEトークンとは

EVERDOMEでは、ステーキングや報酬を受け取る際にDOMEトークンが利用される。トークンの配分は以下の通りだ。

  • Team(チーム):15%
  • Exchange listings & liquidity(リスティングと流動性の取引所):21.5%
  • Strategic partners & advisors(戦略パートナーとアドバイザー):12%
  • Staking, in-game rewards & development(ステーキング・ゲームの報酬、開発):24.5%
  • Private round(プライベート・ラウンド):0.5%
  • Company reserves(会社の引当金):10%
  • Marketing:3%
  • HERO exclusive presale(ヒーローの外部セール):7.5%
  • Tenset Gem Launchpad(テンセット ジェムのローンチ):5%
  • Tenset partnership(テンセットパートナーシップ):1%

EVERDOME(エバードーム)での稼ぎ方

EVERDOME(エバードーム)での稼ぎ方

EVERDOMEはさまざまな使い方ができる。例えば、企業やブランドはバーチャル空間上で新規顧客に向けて商品を販売することが可能だ。広告も出稿できるので、ブランドや商品のPRも同時に行える。

また、他のユーザーに土地を貸すなどして、現実の不動産と同じ仕組みで、収益を上げることもできる。

加えて、マーケットプレイスではNFTの取引ができるなど、お金を稼ぐさまざまな手段が用意されている。

EVERDOME(エバードーム)の落札実績や価格推移

ここでは、仮想通貨相場サイト「Coinmarketcap(コインマーケットキャップ)」を参考にして、DOMEトークンの価格推移を確認しよう。

DOMEトークンの価格推移
参考:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/everdome/

DOMEトークンの価格は、2022年2月中旬に急激な高まりを見せており、2月17日に過去最高値の12.49円を記録した。その後価格は低下しており、2022年4月25日時点で5.10円となっている。

DOMEトークンは2月4日に上場したばかりということもあり、これからの動向にも目が離せない。

EVERDOME(エバードーム)を始める前に用意すべきもの・始め方

EVERDOMEはローンチしたばかりなので、情報がアップデートされ次第、始め方や用意すべきものを追記する。なお、リリースは2022年第3四半期を予定している。

最新情報を入手したい方は、当サイトのTwitterをフォローしてみてほしい。

EVERDOME(エバードーム)のロードマップ

EVERDOME(エバードーム)のロードマップ

EVERDOMEはこれまでにゲームスタジオとのパートナーシップ締結やホワイトペーパーの公開、ステーキングステージの開発などを行ってきた。

第2四半期には、チームの拡張やファッションNFTのプレセール、メタバース会議の展示、公式サウンドトラックリリースなど、さまざまなイベントを予定している。

また、第3四半期にはNon-player characters(ノン・プレイヤー・キャラクター)のリリースや、火星探検実験、新人研修の戦略的投資などを実施するという。

ロードマップの詳細については、公式ページで確認できるので、ぜひチェックしてみてほしい。

EVERDOME(エバードーム)に関するQ&A

ここでは、EVERDOMEに関するよくある質問をまとめて紹介する。

Q1. どのようなメディアで取り上げられている?

EVERDOME(エバードーム)の掲載メディア

公式ページで確認できる範囲だと、EVERDOMEは以下のメディアで取り上げられている。

  • ITP.net(ITP・ネット)
  • Digital Journal(デジタル・ジャーナル)
  • Yahoo Finance(ヤフー・ファイナンス)
  • Cointelegraph(コインテレグラフ)
  • Arabian Business(アラビアン・ビジネス)
  • Entrepreneur(アントレプレナー)
  • Forbes(フォーブス)
  • CoinGecko(コインゲッコー)

2014年に立ち上げられたCoinGeckoは、仮想通貨の時価総額や取引高ランキング、登録した通貨のチャートなどを確認できるプラットフォームだ。また、Forbesはアメリカで発行されている経済雑誌で、世界中のビジネスニュースやテクノロジー、ライフスタイルなど、幅広いジャンルの情報を扱っている。

このように、EVERDOMEは著名な媒体でも取り上げられている。

Q2. EVERDOME(エバードーム)の詳細情報はどのように入手すべき?

EVERDOME(エバードーム)の最新情報

EVERDOMEの詳細情報は、Lightpaper(ライトペーパー)で確認できる。資料内では、以下の情報が紹介されている。

  • ビジョン
  • ミッション
  • メタバースについて
  • NFT、デジタル、ゲームなどの市場動向
  • EVERDOMEの概要
  • ウルトラHDによるスキャンについて
  • メタスキャナーの使用例
  • Landオファーについて
  • トークンの分配
  • プレセール情報
  • チームメンバー

英語表記であるものの、詳細情報を確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてほしい。

Q3. グラフィックの質が高いのはどうして?

グラフィックの質が高い理由

EVERDOMEは、ゲームエンジニアサービスのUnreal Engine(アンリアルエンジン)とパートナーシップを結ぶことで、精度の高いビジュアルを作り上げた。

Unreal Engineとは、アメリカのコンピューターゲーム・ソフトウェア開発会社Epic Games(エピック・ゲームズ)によって開発されたゲームエンジンだ。シューティングゲーム「Fortnite(フォートナイト)」や「BioShock(バイオショック)」など、あらゆるゲーム開発に利用されている。

Unreal Engineは、抽象度の高い画像データを画素の集まりに変換するラスター化や、光線などを追跡して画像を描写するレイトレーシングなどの技術によって、業界を牽引するグラフィックを実現している。

【PR】これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoincheckがおすすめだ。Coincheckでは「Coincheck NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coincheckの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coincheckの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

また、他の取引所も検討したい方は以下の記事を参考にするとよい。

EVERDOME(エバードーム)の最新情報を入手しよう

今回の記事では、EVERDOMEの基本的な概要について解説した。EVERDOMEとは火星を舞台にしたメタバースだ。

人間や物を立体的にスキャンし、バーチャル世界で活用できるメタバースプロジェクト「Metahero(メタヒーロー)」からサポートを受けており、多方面から注目を集めている。

EVERDOMEはPlay to earnのシステムを採用しているため、メタバース上でお金を稼ぐことも可能だ。他にも、他のユーザーと会話したり、商品を購入したり、あらゆる方法でサービスを楽しめる。

セールなども開催されているので、SNSなどをフォローして最新情報を確認しよう。

everdome

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる