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EVERDOME(エバードーム)とは?基本概要やロードマップを画像付きで解説

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Decentraland(ディセントラランド)やThe Sandbox(ザ・サンドボックス)、Somnium Space(ソムニウム・スペース)をはじめ、近年注目が高まっているメタバース。

Facebook(フェイスブック)社が社名をMeta(メタ)に変えたことの影響もあってか、現在では世界中で数多くのメタバースが展開されている。

本記事で紹介するEVERDOME(エバードーム)は、火星をテーマにしたリアルな描写が特徴的なメタバースだ。バーチャル空間では、他のユーザーとコミュニケーションを取ったり、ゲームをプレイすることができる。

EVERDOMEの基本概要やロードマップについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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目次

EVERDOME(エバードーム)とは?

EVERDOME(エバードーム)とは

EVERDOME(エバードーム)とは、超写実的なビジュアルが特徴的な火星を舞台にしたメタバースだ。個人やブランド、団体などの多種多様なユーザーが特別な経験を得られるような環境になっている。

CEOのRobert Gryn(ロバート・グリン)氏を中心としたチームが開発・運営を担当しており、本プロジェクトを通してWeb3.0の実現を目指すという。

公式Twitter(ツイッター)のフォロワー数は14.9万人以上にも及び、多方面から注目を集めていることが伺える。

なお、EVERDOMEでは「DOMEトークン」が使用されている。

運営者情報

運営者情報

EVERDOMEの創業者、およびCEOを務めるのは、Robert Gryn(ロバート・グリン)氏だ。ヨーロッパで注目度の高いCodewise(コードワイズ)社でもCEOを務めた経験がある。

COOを務めるのは、テックスタートアップで15年間経験を積んだJeremy Lopez(ジェレミー・ロペス)氏。彼はマーケティング戦略、事業運営、リードジェネレーションなどの幅広い知識をもつ。

CMOは、音楽、エンターテインメント、スポーツとテックを組み合わせたサービスを手掛けた経験を持つBally Singh(バリー・シング)氏が務める。

他にも、Serafin Saj(セラフィン・サジャ)やGrzegorz Słota(グジェゴジュ・ソワオタ)氏など、さまざまな経歴を持つメンバーでチームが構成されている。

パートナー企業

パートナー企業

公式ページで紹介されているパートナー企業は以下の通りだ。

  • BNB CHAIN(BNB・チェーン)
  • Unreal Engine(アンリアル・エンジン)
  • OKX

BNB CHAINは、「Binance Smart Chain(バイナンス・スマート・チェーン)」から改名したことで話題になったブロックチェーンネットワークだ。

Unreal Engineは、「Unreal Tournament(アンリアル・トーナメント)」や「Gears of War(ギアーズ・オブ・ワー)」などで有名なゲームエンジンサービスである。OKXは仮想通貨取引所を提供しており、取引量で世界第2位を誇る。

EVERDOME(エバードーム)の内容を紹介

EVERDOME(エバードーム)の内容

ユーザーはさまざまな方法でEVERDOMEを楽しめる。公式ページでは、以下のような体験が紹介されている。

  • Gaming(ゲーム)
  • Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)
  • Augmented Reality(オーグメンティド・リアリティ)
  • Fashion(ファッション)
  • Social Media(ソーシャル・メディア)
  • Medicine(メディシン)

例えば、バーチャルワールド上で会議を実施したり、洋服を試着・購入することが可能とのことだ。

DOMEトークンとは

DOMEトークンとは

EVERDOMEでは、ステーキングや報酬を受け取る際にDOMEトークンが利用される。トークンの配分は以下の通りだ。

  • Team(チーム):15%
  • Exchange listings & liquidity(リスティングと流動性の取引所):21.5%
  • Strategic partners & advisors(戦略パートナーとアドバイザー):12%
  • Staking, in-game rewards & development(ステーキング・ゲームの報酬、開発):24.5%
  • Private round(プライベート・ラウンド):0.5%
  • Company reserves(会社の引当金):10%
  • Marketing:3%
  • HERO exclusive presale(ヒーローの外部セール):7.5%
  • Tenset Gem Launchpad(テンセット ジェムのローンチ):5%
  • Tenset partnership(テンセットパートナーシップ):1%

EVERDOME(エバードーム)での稼ぎ方

EVERDOME(エバードーム)での稼ぎ方

EVERDOMEはさまざまな使い方ができる。例えば、企業やブランドはバーチャル空間上で新規顧客に向けて商品を販売することが可能だ。広告も出稿できるので、ブランドや商品のPRも同時に行える。

また、他のユーザーに土地を貸すなどして、現実の不動産と同じ仕組みで、収益を上げることもできる。

加えて、マーケットプレイスではNFTの取引ができるなど、お金を稼ぐさまざまな手段が用意されている。

EVERDOME(エバードーム)の落札実績や価格推移

ここでは、仮想通貨相場サイト「Coinmarketcap(コインマーケットキャップ)」を参考にして、DOMEトークンの価格推移を確認しよう。

DOMEトークンの価格推移
参考:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/everdome/

DOMEトークンの価格は、2022年2月中旬に急激な高まりを見せており、2月17日に過去最高値の12.49円を記録した。その後価格は低下しており、2022年4月25日時点で5.10円となっている。

DOMEトークンは2月4日に上場したばかりということもあり、これからの動向にも目が離せない。

EVERDOME(エバードーム)を始める前に用意すべきもの・始め方

EVERDOMEはローンチしたばかりなので、情報がアップデートされ次第、始め方や用意すべきものを追記する。なお、リリースは2022年第3四半期を予定している。

最新情報を入手したい方は、当サイトのTwitterをフォローしてみてほしい。

EVERDOME(エバードーム)のロードマップ

EVERDOME(エバードーム)のロードマップ

EVERDOMEはこれまでにゲームスタジオとのパートナーシップ締結やホワイトペーパーの公開、ステーキングステージの開発などを行ってきた。

第2四半期には、チームの拡張やファッションNFTのプレセール、メタバース会議の展示、公式サウンドトラックリリースなど、さまざまなイベントを予定している。

また、第3四半期にはNon-player characters(ノン・プレイヤー・キャラクター)のリリースや、火星探検実験、新人研修の戦略的投資などを実施するという。

ロードマップの詳細については、公式ページで確認できるので、ぜひチェックしてみてほしい。

EVERDOME(エバードーム)に関するQ&A

ここでは、EVERDOMEに関するよくある質問をまとめて紹介する。

Q1. どのようなメディアで取り上げられている?

EVERDOME(エバードーム)の掲載メディア

公式ページで確認できる範囲だと、EVERDOMEは以下のメディアで取り上げられている。

  • ITP.net(ITP・ネット)
  • Digital Journal(デジタル・ジャーナル)
  • Yahoo Finance(ヤフー・ファイナンス)
  • Cointelegraph(コインテレグラフ)
  • Arabian Business(アラビアン・ビジネス)
  • Entrepreneur(アントレプレナー)
  • Forbes(フォーブス)
  • CoinGecko(コインゲッコー)

2014年に立ち上げられたCoinGeckoは、仮想通貨の時価総額や取引高ランキング、登録した通貨のチャートなどを確認できるプラットフォームだ。また、Forbesはアメリカで発行されている経済雑誌で、世界中のビジネスニュースやテクノロジー、ライフスタイルなど、幅広いジャンルの情報を扱っている。

このように、EVERDOMEは著名な媒体でも取り上げられている。

Q2. EVERDOME(エバードーム)の詳細情報はどのように入手すべき?

EVERDOME(エバードーム)の最新情報

EVERDOMEの詳細情報は、Lightpaper(ライトペーパー)で確認できる。資料内では、以下の情報が紹介されている。

  • ビジョン
  • ミッション
  • メタバースについて
  • NFT、デジタル、ゲームなどの市場動向
  • EVERDOMEの概要
  • ウルトラHDによるスキャンについて
  • メタスキャナーの使用例
  • Landオファーについて
  • トークンの分配
  • プレセール情報
  • チームメンバー

英語表記であるものの、詳細情報を確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてほしい。

Q3. グラフィックの質が高いのはどうして?

グラフィックの質が高い理由

EVERDOMEは、ゲームエンジニアサービスのUnreal Engine(アンリアルエンジン)とパートナーシップを結ぶことで、精度の高いビジュアルを作り上げた。

Unreal Engineとは、アメリカのコンピューターゲーム・ソフトウェア開発会社Epic Games(エピック・ゲームズ)によって開発されたゲームエンジンだ。シューティングゲーム「Fortnite(フォートナイト)」や「BioShock(バイオショック)」など、あらゆるゲーム開発に利用されている。

Unreal Engineは、抽象度の高い画像データを画素の集まりに変換するラスター化や、光線などを追跡して画像を描写するレイトレーシングなどの技術によって、業界を牽引するグラフィックを実現している。

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EVERDOME(エバードーム)の最新情報を入手しよう

今回の記事では、EVERDOMEの基本的な概要について解説した。EVERDOMEとは火星を舞台にしたメタバースだ。

人間や物を立体的にスキャンし、バーチャル世界で活用できるメタバースプロジェクト「Metahero(メタヒーロー)」からサポートを受けており、多方面から注目を集めている。

EVERDOMEはPlay to earnのシステムを採用しているため、メタバース上でお金を稼ぐことも可能だ。他にも、他のユーザーと会話したり、商品を購入したり、あらゆる方法でサービスを楽しめる。

セールなども開催されているので、SNSなどをフォローして最新情報を確認しよう。

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