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注目のNFT競馬ゲーム「METAHORSE(メタホース)」とは?始め方や稼ぎ方を徹底解説

METAHORSE
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Play-to-earn型のNFT競馬ゲーム「METAHORSE(メタホース)」が注目を集めている。同ゲームではNFT化された競走馬を買い集め、育成し、レースに参加させるといった遊び方ができる。

当記事では、話題のMETAHORSEを始める方法や、どのように稼ぐのかについて徹底解説していく。流行を追いたい方、競馬ゲーム好きの方はぜひご覧ください。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoincheckがおすすめだ。Coincheckは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。


なお、他の取引所と比較したい方は以下の記事を参考にするとよい。

目次

METAHORSE(メタホース)とは?

METAHORSE (メタホース)は、Play-to-earn型の競馬ゲームである。

NFTの競走馬を集め、その競走馬でレースに参加し、上位に入賞することで賞金を獲得できる。

SPECTER Chainという独自のブロックチェーン基盤上に構築されているのが特徴だ。

正式なサービス開始日は2022年11月15日(火)の予定となっている。

ゲーム名METAHORSE (メタホース)
ジャンルNFT競馬ゲーム
ブロックチェーンSPECTRE
トークン$SPC・$HTC・$PRZ
サービス開始2022年11月15日
公式サイトhttps://www.monkeyleague.io/

運営者情報

METAHORSEは、HEAD2HEAD社によって開発、運営されている。

HEAD2HEAD社は対戦型ゲームを中心に開発している企業で、METAHORSEの他に、同じくPlay-to-earn型競馬ゲームの「Crypto Stakes」や、「CAT VS ZOMBIE」、「HELIX CAKE」といったゲームを提供している。

P2Eゲームポータルサイトとして様々なゲームをリリースしており、実績ある企業といえる。

パートナー企業

パートナー企業

SPECTER Chainという独自ブロックチェーンを展開するにあたって、仮想通貨取引所のLBank(エルバンク)と提携している。

LBankは香港、中国を拠点とする取引所で、海外を中心に人気を得ている。日本でもサービスを提供しており、2022年6月にはLBank JapanのTwitterアカウントが開設された。

取引コストが安く、新興通貨も含めて実に様々な通貨が取引されているのが魅力だ。

METAHORSE(メタホース)のゲーム内容

METAHORSEは、レースのクラス分けや、競走馬の厳選、強化など、奥深い要素が実装されている。

ここでは、その具体的なゲーム内容について紹介していく。

METAHORSE(メタホース)の世界観

METAHORSEの舞台は、謎のウィルスによって人類の3/2が滅んだ世界。残された人類は、騎手なしで競走馬を操作できる「バーチャルジョッキーシステム」を開発したというのが物語の大まかな流れだ。

ゲーム内容

プレイヤーは、自身が持つ競走馬(NFT)をレースに参加させ、優勝することでトークン(PRZ)を得られる。

レースには7つのクラスがあり、ゲーム開始時はクラス1からスタートする。上位入賞することでクラスアップし、逆に下位になるとクラスダウンしてしまう。

競走馬について

このゲームの特徴は、それぞれの競走馬には「血統」があり、それによってユニークな能力や特性が変わる点だ。

例えば、”Halo”という血統の馬は、”Flame”属性を持つ。走る際は炎をまとったようなエフェクトが出現する。

リリース前のため属性の違いがどのようにレースに影響するかは明らかになっていないが、おそらくそれぞれの属性ごとに加速や妨害といった効果があるのだろう。

また、血統とは別に、各競走馬は「アビリティ」を持っている。

現在確認されているアビリティは以下の6種類だ。

アビリティ説明
スピード馬の最高速度に影響する
スタミナ走行距離とラストスパートに影響する
敏捷性馬の加速に影響する
筋力馬の加速に影響する
精神馬のスタミナ消費に影響する
IQ馬の技量に影響する

これらのアビリティと血統の組合せで、どのような馬を選択するかを考えるのが、このゲームの醍醐味といえる。

ゲーム内トークンは$SPC・$HTC・$PRZの全3つ

ゲーム内トークンについて

METAHORSEには、$SPC・$HTC・$PRZの3つの独自トークンが登場する。いずれもSPECTRE Chainブロックチェーンが利用されている。

$SPC

$SPC(SPECTRE Coin)は、2022年10月20日に上場されたばかりの非常に新しいトークンである。

ゲーム内では、競走馬NFTとの交換に使えるため、最も重要度の高い通貨といえる。また、$HTCとの交換にも使われる。

$HTC

$HTC(HEAD2HEAD coin)はMETAHORSE内での主要取引通貨で、主にレース費用、ゲーム内アイテム、ベッティングなどに使用される。

$PRZ

$PRZ(PRIZE coin)は、レースやベッティングで勝利した際の報酬として得られる。獲得した$PRZは$SPCに交換でき、さらに$SPCを現金に交換することで利益確定する仕組みとなっている。

METAHORSE(メタホース)での稼ぎ方

METAHORSEの稼ぎ方

METAHORSEでの稼ぎ方は、以下の3つある。

  • レースで1位になる
  • ベッティングに参加し、予想的中させる
  • 競走馬をレンタルに出す

それぞれ詳しく見ていく。

レースで1位になる

これが最もメジャーな稼ぎ方で、自慢の競走馬をレースに参加させ、優勝させることで賞金を得られる。

先述の通り、成績によってクラス分けされているため、高額賞金を稼ぐためには、より上位のクラスに参加することが重要と考えられる。

ベッティングに参加し、予想的中させる

METAHORSEでは、直接レースに参加しなくても、ベッティングという方法で稼ぐ方法が実装予定となっている。

ベッティングでは、そのレースで勝利する馬を予想してそこにお金を賭ける。見事予想を的中させることができれば、賭けたお金以上のリターンを得られるという仕組みだ。

競馬とほぼ同じシステムなのでイメージはしやすいだろう。

競走馬をレンタルに出す

競走馬をレンタルに出すという方法もある。

これは、自身が所有するNFT競走馬を、自分以外の人に使ってもらう仕組みだ。使用された際は、予め定められたレンタル料金を受け取れる。

ゲームを始めるための準備

METAHORSEはSPECTREブロックチェーン基盤に構築されており、NFT競走馬やゲーム内アイテムの購入には$SPCが必要になる。

MetaMaskとMETAHORSEを紐づける方法はすでに公開されている。手順の概要は以下のとおりである。

  1. コインチェックで口座開設する
  2. LBankに口座開設し、$SPCを購入する
  3. MetaMaskに$SPCを送金する
  4. VVVVVとMetaMaskを紐づける
  5. NFTを購入する

手順を詳しく説明していく。

コインチェックで口座開設する

まずは仮想通貨を手に入れる必要があるのだが、国内取引所ではコインチェックがおすすめ。おすすめポイントは以下の通りだ。

  • コインチェックはビットコインの取引手数料が無料
  • アルトコインの取り扱いが豊富
  • 少額から取引可能
  • スマホから最短1日で簡単に口座開設できる
  • 便利なスマホアプリが提供されており、初心者にも使いやすい

スマホから驚くほど簡単に口座開設手続きができるため、まずはコインチェックでさくっと口座を作ってしまうことを勧める。

LBankに口座開設し、$SPCを購入する

$SPCは、海外取引所のLBankに上場しているため、LBankの口座開設が必要となる。口座開設できたら、コインチェックでビットコインを購入→LBankに送金の流れで原資を調達し、そのビットコインで$SPCを購入する。

*LBankの口座開設についてはこちら

MetaMaskに$SPCを送金する

MetaMaskとは、仮想通貨ウォレットの一種だ。NFTの取引には何かしらのウォレットが必要になる。その中でもよく用いられるのがMetaMaskだ。

送金手順としては、まずMetaMaskのChrome拡張をダウンロードし、アカウントの作成、もしくはログインを行う。そして、コインチェックで購入した$SPCをMetaMaskに送金する。

詳しくは以下の記事も参考にするとよい。

VVVVVとMetaMaskを紐づける

METAHORSEの競走馬NFTはVVVVVというマーケットプレイス上で購入可能。VVVVVとMetaMaskを紐づけて、取引可能な状態にする。

NFTを購入する

あとは、検索窓で「METAHORSE」と検索すると、お目当ての競走馬NFTの取引ができる。

METAHORSE(メタホース)のロードマップ

METAHORSEは、今後以下のように進化していく。

2022年3QSPC、NFTマーケットプレイスをローンチNFT競走馬の販売
2022年4QMETAHORSEのベータ版リリーススマホ版の提供スカラシップシステム
2023年1QギルドシステムNFT競走馬ステーキングシステム
2023年2Q競馬システムローンチゲーム内広告システム
2023年3Qゲーム内アイテムの追加

METAHORSE(メタホース)に関するQ&A

ここでは、記事中で解説しきれなかった要素について、Q&A方式で補足していく。

NFT競走馬の育成はできるか?
ブリーディングについて

別ゲームである「Crypto Stakes」と連携させることによって、NFT競走馬のアビリティを向上させられる。

また、レースに参加するたびに経験値を得られ、一定値たまるとレベルアップしステータスを向上させられるようになる。

スカラシップシステムとは?

スカラシップシステムは、競走馬を貸し借りするための仕組みのことを指す。

ギルドシステムとは?
ギルドシステム
引用:https://head2head.gitbook.io/metahorse/4.-game-play/4-10-guild

ギルドシステムについてはまだ詳細な説明が更新されていない。

公式HPの画像から推察するに、スカラシップシステム同様、NFT競走馬の貸し借りに関連する仕組みのようだ。

オーナーはMETAHORSE馬小屋に競走馬を預け、そこからギルド単位で貸し出される。貸し出した馬がレンタルされることでMETAHORSE馬小屋は収益を上げ、そこからオーナーに20%の配当が分配される。おそらくこのようなエコシステムが形成されるのであろう。

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また、他の取引所も検討したい方は以下の記事を参考にするとよい。

METAHORSE(メタホース)は育成、競馬両方楽しめるおすすめのゲーム

当記事では、METAHORSEの始め方や稼ぎ方について解説した。

自分自身でNFT競走馬を育成し、レースで勝利するといった稼ぎ方のほかに、競馬と同様に、勝利する馬を予想することで稼ぐ方法も存在する。

つまり、競走馬の育成を楽しみたい人、競馬要素を楽しみたい人、どちらにもおすすめできるゲーム内容となっている。

当記事を読んで興味を持った方は、ぜひこの最先端のゲームに触れてみてほしい。

METAHORSE

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