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食×メタバースのPlay-to-Earnゲーム「OneRare」が登場

OneRare
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2021年11月25日、「食×メタバース」をコンセプトにしたブロックチェーンゲームの「OneRare(ワンレア)」がリリースされる予定であることが分かった。

OneRareはEnjinブロックチェーン上に構築されるプラットフォームで、初めて食の文化をWeb3の世界に持ち込んだとして注目を集めている。FoodとMetaverseを掛け合わせた「Foodverse」という言葉を提唱しており、他にない独創的なアイデアは必見であろう。

OneRareでは、以下のような楽しみ方が用意されている。

・作物を育てる

野菜や果物、乳製品など、あらゆるものを育てることができる。土地を購入して農場の規模を拡大させれば、たくさんの作物を育てて多くの収入を得ることが可能だ。

農場では、現実世界と同じように天候の変化や地球温暖化、害虫からの攻撃などが度々起こる。このような問題が生じると、解決するまで農作業がストップしてしまい、マーケットで農作物の価格が高騰してしまうこともあるという。

・農作物を販売する

育てた農作物をマーケットで販売できる。マーケットでは農作物の他に、畑では作れない特殊な食材や、完成した料理なども販売されている。

販売の際には、「ORARE」トークンを使用する。これはOneRareの独自通貨である。

・レシピを見ながら料理をする

料理したい食材が揃ったら、レシピを見て作る段階に入る。料理が完成すると、プレイヤーはミニゲームに参加できるようになる。

・ミニゲームをプレイする

ミニゲームでは、プレイヤーは材料や料理のNFTを使って参加できる。ゲームに勝利すると、賞金としてORAREトークンを獲得する。

このように、OneRareはゲームをプレイしながら稼げるPlay-to-Earnのゲームである。

レシピはヴィーガンなども含めた世界中の料理に対応しており、種類も豊富である。食を愛する全ての人々が知識を習得し、楽しみながらアウトプットできる環境をWeb3のメタバース上で叶える。

なお、OneRareはまだ正式リリースされておらず、準備段階のゲームである。大まかなロードマップとしては以下の通りだ。

時期マイルストーン進捗状況
2021年第二四半期テストネットの発足完了
2021年第四四半期プライベートセール準備中
NFTエアドロップ準備中
メインネットバージョン1.0
2022年第一四半期モバイル版ゲーム
メインネットバージョン2.0

今後正式リリースされれば、投資家だけでなく食の愛好家からも注目を集めると見られる。ポップなデザインのゲームであるため、初心者でもPlay-to-Earnゲームとしては参入しやすいのではないだろうか。

今後もNFTのエアドロップなどが予定されているため、注意して観察していきたい。

コインチェック

参考URL:

https://onerare.gitbook.io/docs/explore-the-foodverse/playground

https://enjinstarter.com/

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