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日本の二次元文化に特化したNFTマーケットプレイス「PolkaFantasy」が10月にリリース

東京の街
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Fantasy Tech Inc.が、日本の二次元文化に特化したNFTマーケットプレイスである「PolkaFantasy(ポルカファンタジー)」を2021年10月にリリースすることが分かった。なお同マーケットプレイスでは、世界市場に向けてリリースされる記念に公認クリエイターを20名募集している。

ポルカファンタジーの戦略アドバイザーには、米スクエア・エニックスの元CEOである岡田大士郎氏が就任している。同氏は「ファイナルファンタジー」「ドラゴンクエスト」などの大ヒットゲームを多数生み出しており、2007年まで米Square Enix,Incの社長などをしていた人物だ。

ポルカファンタジーは日本のアニメやコミック、ゲーム等を広く楽しむためのNFTクロスチェーン・マーケットである。クロスチェーンとは、規格や仕様の異なるブロックチェーン同士を接続する技術のことだ。同プラットフォームでは、このクロスチェーン技術によりイーサリアム(ETH)やポルカドット(DOT)を始めとするブロックチェーンでNFTの取引が可能になる。

またポルカファンタジーには、「XPトークン」と呼ばれるネイティブトークンがある。今後導入予定のステーキング機能では、NFTをステーキングすることによりプラットフォーム上でNFTや「XPトークン」を追加獲得できるようになるという。

さらにポルカファンタジーでは新規参入クリエイターに限り、NFT化・出品料・手数料が無料となる。日本語以外にも、英語や中国語といった多言語に対応しているため、世界市場に向けて発信することも可能だ。

同プラットフォームは、対応ブロックチェーンの数も多いので、暗号資産を保有する幅広いユーザーの誘致に成功している。このように高い販売力を強みとしており、「自身の作品を世界に広めること」「ファン層を増やすこと」には絶好のチャンスだという。

公認クリエイターの募集は2021年8月10日~9月15日の期間で行われている。選ばれたクリエイターには特典として、多言語(日本語・英語・中国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語など)で展開する世界向け特別プロモーションの提供があるという。イラストを制作している方や、NFTに興味のある方は誰でも応募できるため、ぜひ応募してみてはいかがだろうか。

将来的にはNFT GameFi(ゲーム×DeFi)や、Play-to-Earn(プレイで稼ぐ)の仕組みも導入される。収集したNFTをブロックチェーンゲームで利用し、収益化するといったことが可能になるため、世界中のクリエイターや暗号資産ファンが集まると考えられている。そのためクリエイターでなくとも、ポルカファンタジーのユーザーになることもおすすめである。

コインチェック

参考URL:

https://coinpost.jp/?p=269570

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