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TRiCERA ARTが新たにNFTアート取引機能をリリース、ETHで作品の購入が可能に

絵画
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株式会社TRiCERA(以下、トライセラ)が提供しているグローバルアートマーケットプレイスの「TRiCERA ART(以下、トライセラアート)」が、新たにNFTアート取引機能をリリースした。

トライセラアートは、世界80カ国以上のアート作品を取り扱うマーケットプレイスだ。言語や物流、マーケティングなど、アーティストが作品をグローバル展開できるようにサポートを行っている。現在は、絵画、写真、彫刻など、様々な作品を18,000点以上販売している。

今回、NFTの取引機能がトライセラアートに追加されたことで、仮想通貨でアート作品を購入することが可能になった。ちなみに、トライセラアートが採用している仮想通貨はETH(以下、イーサリアム)とのこと。今後も規模を拡大する予定ではあるが、リリース時点ですでに43名のアーティストのデジタル作品が販売されている。

現在、NFTを利用したアート作品の取引が様々なマーケットで行われるようになった。そんな中で、アーティストのデジタル作品が無断でNFT化されて、販売されているという問題が生じている。トライセラはアーティストとユーザーの権利を保護するため、アート作品の取引を証明する信用機関として、課題改善に取り組むつもりとのことだ。

目次

トライセラアートの購入手順

ここからは、トライセラアートでNFT商品を購入する手順を見ていこう。

まずは、Webウォレットの「Metamask(以下、メタマスク)」のインストールから始める。インストールが完了したらアカウントを作成し、セットアップを完了させる。

トライセラアートはイーサリアムでの決済に対応している。NFT作品を購入するために、事前にイーサリアムをメタマスクに入金しておくようにしよう。メタマスクに関する記事はこちらを参考にして欲しい。

入金の際は、販売価格と手数料分を考慮した額を送金するのがポイントだ。購入準備が整ったら、「今すぐ購入」か「入札」(オークション形式)を選択し、購入手続きを行う。画面に「Congratulations」と表示されたら取引完了だ。

また、購入した作品はNFTのアートプラットフォームである「Zora(ゾラ)」で再販できる。「今すぐ購入」から価格を設定すると、それ以上の価格で入札された時にNFTの所有権が購入者に移る。一方、リザーブプライスを設定した場合は、オークション形式で商品が販売され、24時間以内に最高額を提示した人が購入権を得られる。

トライセラアートのWebページからアーティストのプロフィールと作品を確認できる。多種多様なNFT作品が表示されているので、気になる方はぜひ以下のリンクから確認してみてほしい。

デジタルNFTアートを確認する


コインチェック

参考URL:

https://www.tricera.net/ja/nft-faq

https://zora.co/

https://tricera.co.jp/

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000043089.html

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