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仮想通貨FAMEの今後とは?特徴や価格推移、購入方法を解説!

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ポーランド発の格闘技団体「FAME MMA(フェイム・エムエムエー)」がリリースしたFAMEトークン。

著名人が出場するイベントの運営元であるFAME MMAが発行する仮想通貨であることから、多方面から注目を集めている。

一方、FAMEトークンとはどのような仮想通貨なのか、FAMEトークンは今後どのような動きを見せるのか、疑問をお持ちの方も多いのではないだろうか。

今回の記事では、FAMEトークンの基本的な知識や今後の動きを紹介する。価格推移や仮想通貨の購入方法もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoincheckがおすすめだ。Coincheckは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。


なお、他の取引所と比較したい方は以下の記事を参考にするとよい。

目次

仮想通貨FAME(フェイム)とは

FAME(フェイム)とは、ポーランドで誕生したヨーロッパ最大級の格闘技団体「FAME MMA(フェイム・エムエムエー)」が発行している仮想通貨だ。

FAME MMAの主催する試合では、YouTuber(ユーチューバー)やインフルエンサー、アスリートなどの著名人が、格闘技に則った独自ルールのもとバトルを繰り広げる。

最近は、動画クリエイターのNeffati Brothers(ネファティ・ブラザーズ)やRadosław Kapias(ラドスロー・カピアス)氏、Patryk Woźniak(パトリック・ヴォジニアク)氏のイベントが開催された。

https://twitter.com/famemmatv/status/1555245948816834561?s=20&t=24jh7NGawec-bOM1JgpabQ

FAME MMAは料金を支払って試合観戦するPay-per-view(ペイ・パー・ビュー)システムを採用しており、将来的にFAMEトークンでも決済できるようにするという。

他にも、ブロックチェーンゲームをプレイしたり、NFTを取引したりなど、FAMEトークンをさまざまな方法で活用できる。

FAME MMA(フェイム・エムエムエー)について

FAME MMAとは

先ほど紹介したFAME MMA(フェイム・エムエムエー)は、2018年に誕生した格闘技団体である。

八角形のスペースでインフルエンサーや動画クリエイターなどの有名人が、何千人ものファンに囲まれながら戦う。

ライブストリーム配信で試合の様子を観戦することも可能で、これまでに500万以上の動画販売が行われたという。また、YouTube(ユーチューブ)の動画再生回数は2.6億万を超える。

そんな多くのファンを抱えるFAME MMAが発行するFAMEトークンへの注目度も非常に高まっている。

FAME MMAのパートナー企業

FAME MMAのパートナー企業

公式ページでは、パートナー企業として以下が紹介されている。

  • Tenset(テンセット)
  • Metahero(メタヒーロー)
  • Everdome(エバードーム)
  • KAIRON LABS(カイロン・ラボ)
  • GAMEDEVTUBE(ゲームデブチューブ)
  • OKX(オーケーエックス)
  • BetClic(ベットクリック)

仮想通貨を運用できるプラットフォームの「Tenset」や、3Dスキャンの技術を活用して人物などをメタバース上に投影できる「Metahero」、火星を舞台にしたメタバース「Everdome」など、さまざまな企業とパートナーシップを締結した。

Everdomeについては、以下の記事で紹介しているので参考にしてほしい。

EVERDOME(エバードーム)とは?基本概要やロードマップを画像付きで解説

仮想通貨FAMEを扱っている仮想通貨取引所

FAMEを扱っている仮想通貨取引所

現在は、分散型取引所(DEX)の「PancakeSwap(パンケーキスワップ)」や、仮想通貨取引所の「Kanga Exchange(カンガ・エクスチェンジ)」、「OKX(オーケーエックス)」などで取り扱われている。

また、ヨーロッパとドバイに実店舗を構えるKangaでは、現金でFAMEトークンを売買できるという。ポーランドには250以上の店舗が存在するので、ポーランドに住む人々は現金でFAMEトークンを入手しやすい。

ちなみに、2022年4月25日にはFAMEトークンのTGLP先行販売がTensetで販売された。

https://twitter.com/TenseT_io_JAPAN/status/1518170475754508288?s=20&t=e4wt4GNjhgQk6thX4vTrwQ

なお、PancakeSwapでFAMEトークンを入手したいという方は、以下のアドレスを活用してほしい。

0x28ce223853d123b52c74439b10b43366d73fd3b5

仮想通貨FAMEの特徴

FAMEの特徴

FAMEトークンは主に5つの方法で活用できる。

  • PPV Platform(PPV・プラットフォーム)
  • Gaming(ゲーム)
  • Marketing & Sponsors(マーケティング&スポンサー)
  • NFT Collection(NFTコレクション)
  • Staking Platform(ステーキング・プラットフォーム)

以下で、それぞれの特徴を詳しく確認しよう。

PPV Platform(PPV・プラットフォーム)

PPVとは「Pay-per-view(ペイ・パー・ビュー)」の略称で、課金して有料コンテンツを視聴するシステムのことだ。

先述した通り、FAME MMAはこのPPVを採用しており、課金することで著名人同士の試合を観戦できるようになる。

PPV Platformを構築することで、将来的にFAMEトークンでPPVのライセンスを取得できるようにするという。

Gaming(ゲーム)

Gaming(ゲーム)

2022年5月6日、FAME MMAはゲームプレイを通じてお金を稼げるPlay to earnゲームをリリースした。

プレイヤーは報酬を受け取ったり、NFTアイテムを購入したりして、FAMEトークンを使用する。そうすることでFAMEトークンのエコシステムを活性化することを目指している。

ゲームアプリはApp Store(アップストアGoogle Play(グーグル・プレイ)からダウンロードすることが可能だ。

公式資料によると、同ゲームはゲームスタジオである「GAMEDEVTUBE」と共同で開発が進められた。

Marketing & Sponsors(マーケティング & スポンサー)

Marketing & Sponsors(マーケティング & スポンサー)

FAME MMAのパートナーやスポンサーは、幅広いマーケティングメディアやアクティビティを提供する。

例えば、会場のバナーやファイターが着用する衣服、インタビュー時の壁に社名やブランド名を掲載することができる。

また、パートナーやスポンサーはFAMEトークンを使用することで、取引の手続きを簡略化することができる。

Super Express(スーパー・エクスプレス)やGolden Bow Solutions(ゴールデン・ボウ・ソリューション)など、上記の図ではパートナーやスポンサーとして契約している企業が紹介されている。

NFT Collection(NFTコレクション)

NFT Collection(NFTコレクション)

FAME MMAは試合に出場する選手のNFTコレクションを発行する。これらのNFTを購入するためにはFAMEトークンが必要だ。

有名なクリエイターが作品を手掛けるだけでなく、ビジネスパートナーであるMetaheroが提供するSDスキャンの最新技術を活用してNFTを作成する。

ちなみに、メタバース領域に関しても、Everdomeとも連携してユーザーがWeb3体験できるようにプロジェクトを進めていくそうだ。

Staking Platform(ステーキング・プラットフォーム)

投資家がFAMEトークンを長期的に保有できるように、Staking Platformを構築して報酬を受け取れるようにする。

2022年5月10日には、仮想通貨取引所のKanga Exchangeでステーキングイベントが開催された。ステーキングが利用できるようになれば、FAMEトークンを保有する人の数も増えていくだろう。

ここまで紹介したように、FAMEトークンはさまざまな活用ができる。FAMEトークンのエコシステムを活性化させるために、今後も活用方法の幅は拡大していくに違いない。

仮想通貨​​FAMEの今後・将来性

​​FAMEトークンは将来どのような発展を遂げるのだろうか。同トークンは、以下の理由から成長していくことが予想される。

  • 多くのスポンサーを抱えている
  • 多くのビジネスパートナーと連携している
  • FAME MMAへの注目度が高い
  • 今後もさまざまな取り組みが行われる

先ほど紹介した通り、FAME MMAは多くのスポンサーとビジネスパートナーを抱えている。

また、FAME MMAに対する注目度は高く、公式Twitter(ツイッター)のフォロワー数は16.4万人を超えている。

さらに、今後も新たなプロジェクトが行われるので、​​FAMEトークンのエコシステムは拡大していくだろう。

以上のことから​​、FAMEトークンは今後成長する可能性が高いといえる。しかし、一方で​​FAMEトークンの価格推移を懸念する声も見受けられる。

以下で詳しくFAMEトークンの動きを確認しよう。

仮想通貨FAMEの価格推移・チャート分析

仮想通貨追跡サイトCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)を参考にしながら、​​FAMEトークンの価格推移を確認しよう。

FAMEの価格推移
参考:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/fame-mma/

​​FAMEトークンは、2022年5月2日に過去最高値の58.57円に達した。しかし、その後価格は著しく下降し8月2日に1.83円を記録。

これは仮想通貨全体の市況の悪さが影響していると考えられる。実際に、同時期に市場ランキング1位の仮想通貨であるBitcoin(ビットコイン)が大暴落している。

この大暴落の原因は、アメリカの金融引き締め政策やステーブルコインのUST(TerraUSD:テラUSD)の大暴落などが挙げられるだろう。

ただ、FAMEトークンは先述した理由で多方面から注目を集めているトークンだ。購入するか判断するためには、最新情報を集めて今後の動きを見定める必要があるだろう。

仮想通貨FAMEのロードマップ

仮想通貨FAMEのロードマップ

公式ページではロードマップが紹介されており、その情報によると5ステージに分かれている。

第1ステージでは、インターナショナルアンバサダーの採用や国際試合の開催、グローバル展開を目指した取り組みが行われている。

第2ステージはステーキングシステムの報酬を配布したり、コミュニティの投票システムを開始したりするという。

第3ステージにおいては、NFTマーケットプレイスをリリースしたり、メタバースにFAME MMAのスタジアムを構築したりする。

第4ステージでは、Play to earnゲームのサンプルを構築し、PPV Platformを開始するなどの取り組みを行う。

第5ステージでは、実店舗でFAMEトークンを購入できるようになったり、紹介リンクが公開されたりする。

追加情報に関しては、今後随時アナウンスされる予定だ。

仮想通貨FAMEの購入方法

それでは、FAMEトークンはどのように購入すればいいのだろうか。

FAMEトークンは国内仮想通貨取引所では入手できないので、海外仮想通貨取引所を利用しなくてはいけない。したがって、入手するまでの流れは以下のようになる。

  1. Coincheck(コインチェック)でBitcoin(ビットコイン)などの仮想通貨を購入する
  2. Bybit (バイビット) の口座を開設する
  3. CoincheckからBybit の口座に送金する
  4. BybitでBitcoinをUSDT(Tether:テザー)に換金する
  5. USDTをFAMEトークンに換金する
コインチェック公式

Coincheckとは、ダウンロード数No.1を誇る、国内発の仮想通貨取引所だ。スマホがあれば最短1日でアカウントを開設可能で、すぐに取引を開始できる。

Bitcoinをはじめ、Ethereum(イーサリアム)やLisk(リスク)、SAND(サンド)などの17種類の仮想通貨を取り扱っている。国内取引所の口座をお持ちでない方は、この機会に開設してみてはいかがだろうか。

仮想通貨FAMEに関するQ&A

ここでは、仮想通貨FAMEに関するよくある質問を紹介する。

公式アンバサダーには誰が選ばれている?

公式アンバサダーとして、プロ総合格闘家やYouTuberとして活躍する朝倉未来氏が選出された。

朝倉氏はFAME MMAからオファーがあったことを自身のチャンネルで明らかにしている。

ちなみに、朝倉氏は自身の格闘シーンをモチーフにしたNFTカードをリリースしており、クリプト領域への関心が高いようだ。

プロ総合格闘家の朝倉未来氏がNFTカードをリリース

実店舗でFAMEトークンを安く購入できる?

FAMEトークンはKangaの実店舗でも購入することが可能だ。

公式ニュースによると、取引する際に割引コード「FAME」を入力すると、取引手数料が0.5%割引になる。

どのウォレットを使用できる?
使用できるウォレット

公式サイトのチュートリアルでは、MetaMask(メタマスク)とTrust Wallet(トラスト・ウォレット)が紹介されている。

設定方法に関しては同ページで説明されているので、参考にするとよいだろう。

なお、MetaMaskの開設方法に関しては、以下の記事で解説している。

【初心者向け】NFT取引に必要なMetaMask(メタマスク)の登録方法|入金・出金手続きを画像付きで解説

FAMEトークンはガバナンストークンの役割をもつ?

FAMEトークンは、ガバナンストークンとしても機能する。ガバナンストークンとは、トークンの保有量に応じて投票する権利をもてるトークンのことだ。

過去には、格闘家である朝倉氏の対戦相手を選ぶために投票が開催され、Norman Parke(ノーマン・パーク)氏が選出された。

GOVERNANCE COMMUNITY DECISION-MAKING

最新情報はどのように収集すればいい?

最新情報を集めたい方は、以下のSNS等をフォローするとよいだろう。

また、公式サイトでもニュースが公開されているので、そちらも併せて確認することをおすすめする。

仮想通貨​​FAMEの今後に注目

今回の記事では、仮想通貨​​FAMEの基礎概要や将来性を解説した。

2021年には総合格闘技団体のUltimate Fighting Championship (UFC)が独自のトークンをローンチするなど、格闘技界で仮想通貨を活用しようとする動きが見られている。

ネームバリューのある著名人が参加するFAME MMAの人気は高く、多くのスポンサーやパートナーと契約を結んでいることから、​​FAMEトークンへの注目度も高い。

ただ、Bitcoinと同様にFAMEトークンの価格も低迷しているので、​​FAMEトークンを購入するべきか迷っている方は、最新情報を十分収集した上で判断するとよいだろう。

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