MENU
Contact Us

売れるNFTアートとは?人気のアート分析&売れた後にすべきポイントも解説

ペンタブレット
  • URLをコピーしました!

最近ではNFTアートが高値で落札されたという事例も多く、自身のアート作品をNFTにして販売してみようかと考える方も多いのではないだろうか。

そこで今回は、売れるNFTアートの分析やNFTが売れない原因、売れた後にすべきポイントなどをくまなく紹介する。NFTアートを売るためには、NFTの特性を活用することが重要である。本記事を最後まで読めば、NFTアートを売るために必要なことへの理解が深まる。

ぜひしっかりとチェックしてほしい。

<【PR】口座をまだお持ちでない方へ>

NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoincheckがおすすめだ。Coincheckは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

目次

何が売れる?人気のNFTアートを分析

人気のNFTアートを分析して、売れる特徴を考えることは効果的だ。ここでは、以下の4つの人気コレクションを紹介する。

  • Zombie Zoo Keeper
  • CryptoNinja
  • Bored Ape Yacht Club
  • CryptoPunks

なお、NFTアートの取引には仮想通貨の保有が必須だ。「まだ仮想通貨を保有していない」という方は、まずはCoincheckで口座開設して仮想通貨を購入しよう。Coincheckは国内取引所の中でも取扱通貨が豊富で、取引手数料も良心的である。

Coincheckの口座開設はこちら

Zombie Zoo Keeper

Zombie Zoo Keeperとは日本の小学生の男の子だ。彼のNFTアートが約4,000万円以上の高値で落札されたことで、一躍有名になった。

Zombie Zoo Keeper は、2021年9月に自由研究の一環としてNFTアートをOpenSeaやFoundationで出品。作品はドット絵であり、ポップなテイストがユニークだ。

彼の母親はアーティストとして活躍する草野絵美氏である。同氏はテクノ音楽ユニット「Satelite Young」のメンバーとしても活動しているほか、東京藝術大学の非常勤講師でもある。

夏休みに息子から「NFTを作ってみたい」と言われ、ドット絵が描けるアプリをiPadにインストールしてOpenSeaのアカウントを作成したという。さらに発信用のTwitterやInstagramのアカウントも作成し、最初の作品3点を0.006ETH(約2,300円)で販売した。

出品してから1週間は、特に何も起こらなかった。彼の作品がヒットしたきっかけは、著名人が購入してくれたことによるものだという。始めの作品を、イラストレーターのたかくらかずき氏が購入してくれたのだ。

それ以来購入者が続々と増え始め、音楽プロデューサー兼DJのスティーブ・アオキ氏が二次流通でNFTを購入。同氏は二次流通にて、Zombie Zoo KeeperのNFTを3作品購入している。合計落札額はなんと約240万円にも上る。

著名な人物に購入されることで注目を浴びるケースは多い。著名人はどのようなNFTを購入するのかリサーチして、作品作りを行うのも一つの手だろう。

なお、Zombie Zoo Keeperのニュースについてはこちらの記事でも紹介している。興味のある方はぜひチェックしてほしい。

CryptoNinja

CryptoNinjaとはデジタルマーケターのイケハヤ氏が主に運営するNFTコレクションである。大人気音楽ユニット「GENERATION」の関口メンディー氏が購入したことをきっかけに、人気度が急上昇している。

CryptoNinjaでは二次創作が盛んに行われている。人気コレクションの二次創作はキャラクターや世界観が確立しているため、一から自分でキャラクターを考えるよりもファンを取り込みやすい。作者本人がTwitterなどで拡散してくれる場合もあるので、認知度が上がりやすいというメリットもある。

CryptoNinjaは忍者をモチーフにしているため、我々日本人にとっても馴染みやすいデザインだ。「酒」「必勝」などの日本語を交えたデザインもあるほか、刀や手裏剣を持っているキャラクターも豊富である。

可愛らしいだけでなくSNSのプロフィール写真にも使いやすいデザインであることからも、多くの人々から購入される理由が伺える。

CryptoNinjaのOpenSea販売ページはこちらから

Bored Ape Yacht Club

Bored Ape Yacht Club(以下BAYC)は、Ape(類人猿)をモチーフとしたNFTコレクションである。

同コレクションは、猿の表情や服装、頭の形など170以上の特徴的なパーツを自動プログラムで生成して作られている。一つとして同じものはない上に、組み合わせによっては希少価値の高いものも存在するという。

BAYCは2021年4月からOpenSeaで販売を開始。リリース当初は0.08ETH(約17,000円)で購入することができた。しかし、NBAで2度もMVPを受賞したことがあるプロバスケットボール選手のステファン・カリー氏などの多くの著名人が購入したことにより、認知度が向上。それにより価格が急増し、現在は安い物でも40ETHから50ETH(約800万円から1,000万円)はするという。

さらにBAYCには「プロフィール写真としても使える」「クラブの会員証として機能する」といった特徴がある。同プロジェクトには「類人猿向け沼地クラブ」という、「みんなで類人猿になって一緒に楽しもう」というコンセプトのオープンなクラブが存在する。同クラブの参加条件は、BAYCのNFTを保有することだ。

BAYCのNFTを保有するとクラブの会員になれるほか、会員限定の特典にアクセスすることも可能になる。

このようにBAYCはアート作品に会員証の機能を有しており、上手く付加価値を活用している例だといえよう。

BAYCのOpenSea販売ページはこちらから

CryptoPunks

CryptoPunksは24×24ピクセルで描かれたキャラクターアートであり、約1万点存在する。

このコレクションが人気の理由は、リリース当初に無料で配布されていた初期の作品の希少性によってどんどん値上がりしていったからだと考えられる。CryptoPunksがリリースされたのは2017年であるため、NFTがブームになる前から存在するということになる。この時期のNFTは珍しいため、希少価値があるとして価格が高騰した。

その上2021年8月には、クレジットカード大手のVISAが同NFTを購入したことでも大きな注目を集めた。

CryptoPunksのOpenSea販売ページはこちらから

NFTアートが売れないのはなぜ?

NFTアートが売れない原因としては、以下の3つが考えられる。

① 付加価値がない

アート作品としてのみの役割しかないと、なかなか売れない。著名人やアーティストの作品は純粋なアート作品でも高値で落札されるが、最近はNFTブームのため参入者が多い。他の出品者と差別化を図るためにも、オリジナルの付加価値を付ける必要がある。

そこでNFTには、アートとしての一面だけでなく会員証や権利などの付加価値を持たせることがおすすめだ。

② 認知されていない

せっかく販売していても認知されていなければ、購入者は一向に現れない。NFTアートを出品したら、SNSで積極的に宣伝しよう。

③ トレンドを抑えていない

何事にもトレンドがあり、その移ろいはスピーディーだ。今売れているNFTアートを分析して、どのようなものが人気なのか把握すること。そしてそのトレンドを作品に反映させることが重要である。

NFTアートが売れない原因とその対策については、以下の記事で詳しく紹介している。ぜひとも確認しておくことをおすすめする。

クリエイター向け – NFTアートが売れないのはなぜ?5つのコツを徹底解説!

写真はNFTにできる?

アート作品の一つとして、写真をNFTにして販売したいという方もいることだろう。結論から述べると、写真をNFTとして販売することは可能だ。

アマチュアのカメラマンは、SNSなどで写真を投稿している方も多いのではないだろうか。NFTアートとして販売すれば、気に入ってもらえると購入され、マネタイズできる。写真を撮る方がNFTアートに取り組むことは大きなメリットになるため、非常におすすめだ。

ここでは、写真のNFTアートで有名なフォトグラファーを2人紹介する。


関連記事:【NFT版SNS】Nafterとは?始め方や投稿の仕方、購入方法について詳しく紹介

RK氏

RK氏は世界中から注目を浴びる日本のフォトグラファーで、グラフィックデザイナーやDJなどマルチに活躍する人物だ。

同氏の作品はNFTマーケットプレイスの「Foundation」にて出品され、代表作「Everyday Life in Taiwan」は15ETH(約500万円)で落札された。

RK氏の公式ホームページはこちらから

まちゅばら氏

まちゅばら氏は日本のフォトグラファーで、繊細で儚い雰囲気の写真が印象的だ。同氏の作品はFoundationや、写真専門のNFTマーケットプレイス「NFT Photographer」でも出品されている。

Foundation作品ページはこちらから

まちゅばら氏のNFT Photographer作品ページはこちらから

写真以外のNFTアートにはどんなものがある?

写真以外にも、NFTアートには様々な種類がある。以下はその一例だ。

  • 動画
  • 3Dアート
  • ジェネレーティブアート

3Dアートでいえば、人気音楽ユニット「Perfume」が振り付けを3Dアートとして販売したものが話題になった。ライブパフォーマンスでの3人の象徴的なポージングをNFT化した3Dアートは、日本円にして約325万円で落札されたという。

Perfumeの3Dアートに関するニュースは、こちらから確認できる。

ジェネレーティブアートとは「プログラムを用いて自動生成されて、発行されるNFTアート」のことである。発行されるまでどのようなデザインになるか分からないという楽しみがあるのが特徴だ。

ジェネレーティブアートの中では、「Art Blocks Curated」というコレクションが代表的な存在となっている。ものによっては数千万円から数億円で落札されているほどである。

Art Blocks Curatedについては、こちらの記事で詳しく紹介している。

一口にNFTアートといっても、写真を含め、様々なタイプの作品がある。上記では代表的な作品例を述べたが、ここで紹介しきれなかったジャンルのアート作品に挑戦してみるのも面白いだろう。


関連記事:【全9種】初心者が知っておくべきNFT銘柄の種類・カテゴリまとめ

NFTアートの販売方法・作り方

NFTアートの販売方法や作り方は、大まかに下記の通りだ。

NFTアートの販売方法
  1. Coincheckなどで口座開設
  2. MetaMaskの登録・入金
  3. NFTアートを作成
  4. プラットフォームでNFTアートを出品

NFTアートの取引には仮想通貨の保有が必須である。そのためまずはCoincheckなどで口座開設をして仮想通貨を購入しよう。購入する通貨は、メジャーなETHがおすすめだ。NFTアートの取引でもよく使用される。Coincheckの口座開設は下部のボタンから簡単に行える。

NFT販売の詳しい方法については、こちらの記事でも紹介している。MetaMaskの細かい利用方法についてはこちらの記事で解説している。合わせてチェックしてみてほしい。

NFTを販売するプラットフォームにも、様々な種類があるので自身に合うものを選ぶと良いだろう。たとえば、OpenSeaやNafter、Nifty Gateway、adam by GMOなどが代表的だ。マーケットプレイスの選び方について、こちらの記事で詳しく紹介している。


【NFT版SNS】Nafterとは?始め方や投稿の仕方、購入方法について詳しく紹介

【重要】NFTアートが売れた後にすべき3つのこと

最後に、NFTアートが売れた後にするべき手順を紹介する。売れた後にするべきことは、以下の3つだ。

  • 購入者にお礼の連絡
  • SNSで落札を報告
  • 利益を取引所に送金して日本円に換金

いずれも次の販売に繋げるために重要なステップである上、セキュリティの面からも必須の手順だ。しっかりとチェックしておこう。

① 購入者にお礼の連絡

購入してくれた方にお礼の連絡をするようにしよう。

購入してくれたということは、自身の作品を気に入ってくれたということ。今後も注目してもらえるかもしれないので、感謝の気持ちをメッセージで伝えることがおすすめだ。

② SNSで落札を報告

作品が売れたということをSNSで報告しよう。落札実績を発信することで、投資家やコレクターから「このユーザーは人気だ」と認知してもらうことができる。このような観点からも、落札の報告はした方がいい。

③ 利益を取引所に送金して日本円に換金

収益が入金されたら速やかに、取引所の口座に送金して日本円に換金しよう。

マーケットプレイスのウォレットなど、ホットウォレットに利益を置きっぱなしにするのは危険である。セキュリティ対策がきちんとしているウォレットがほとんどではあるが、万が一のことを考えてなるべく早くコールドウォレットに資金を移すことが大切だ。

コールドウォレットは、「Ledger Nano S (レジャー ナノS)暗号通貨ハードウェアウォレット」がおすすめだ。ビットコインやイーサリアムなど、多数の通貨に対応したコールドウォレットである。同ウォレットは、以下から購入できる。

Ledger Nano S (レジャー ナノS)暗号通貨ハードウェアウォレットの購入はこちら

【PR】これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoincheckがおすすめだ。Coincheckでは「Coincheck NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coincheckの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coincheckの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

戦略を立ててNFTアートを販売しよう

今回は、売れるNFTアートの特徴や、写真をNFTアートとして販売することのメリット、売れた後にすべきことについて紹介した。

現在NFTアートはあちこちで数多く出品されている。「なかなか売れない」と悩む方も多いかもしれないが、しっかりと付加価値をもたせて市場を分析すれば売れるようになるだろう。

写真もNFTアートとして販売することで、マネタイズのチャンスを掴める。ぜひ取り組んでみてはいかがだろうか。

なお、当サイトではNFTに関する最新情報を多数紹介している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひフォローしておいてほしい。


クリエイター向け – NFTアートが売れないのはなぜ?5つのコツを徹底解説!

ペンタブレット

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアお願いします!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる