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手塚プロダクション初のデジタルアートNFT「鉄腕アトム」、120ETH(約5300万円)で落札

手塚治虫記念館
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手塚プロダクション初のデジタルアートNFT「鉄腕アトム」が、120ETH(約5300万円)で落札されたことが明らかになった。

鉄腕アトムのNFTは、株式会社手塚プロダクション初のNFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu(手塚治虫のかけらたちより)」の一環として販売された。プロデュースしたのはdouble jump.tokyo株式会社。同社のNFT事業支援サービス「NFTPLUS」の支援のもと、同プロジェクトは進められた。

今回のNFTは、手塚治虫氏の漫画原稿で構成されたモザイクアートである。同NFTは2021年12月18日に、NFTマーケットプレイス「OpenSea」で行われたオークションにて120ETH(約5300万円)で落札された。

NFTプロジェクト「From the Fragments of Tezuka Osamu」が立ち上がった背景には、日本の漫画の先駆者である手塚治虫の先進的な精神を受け継ぎ、NFTという新しいジャンルで作品のメッセージを魅力的に発信するという狙いがあったという。

同プロジェクトでは、手塚治虫の代表作品を基に、「モザイクアートNFT」「ジェネレーティブアートNFT」の2形態でNFT作品を展開している。

手塚プロダクションによると、同プロジェクトの純売上はユニセフと日本の子どものための組織に10%ずつ寄付されるとのことだ。

手塚プロダクション取締役の清水義裕氏は、「手塚治虫の欠片たちが世界の人々に認めて頂き大変喜んでおります。手塚治虫もコロナ禍に苦しむ日本をはじめ世界の子どもたちのお役に立てることを喜んでいることでしょう」とコメントしている。

今回のNFT販売はシリーズ第一弾であり、今後は「火の鳥」「ブラック・ジャック」を展開予定であるという。シリーズ第二弾は2022年1月に予定されている。

手塚治虫氏は日本の伝統的な漫画家であり、誰もが知っている漫画家だ。そんな手塚治虫氏の代表作品「鉄腕アトム」がNFTアートとして約5300万円で落札されたというニュースは、漫画業界においても注目を集める出来事であっただろう。

2021年11月には、大人気漫画「ワンピース」がNFTとして販売された。NFTは漫画の原稿やセル画を基に販売される例も多く、より特別感を得られるものとなっている。

今後手塚プロダクションから販売予定の「火の鳥」「ブラック・ジャック」も、かなりの盛り上がりが予想される。NFTアートの注目度が向上すれば、他の漫画からNFTが販売される可能性も十分あるため、最新情報のチェックを徹底したい。

当サイトではNFTの最新情報を逐一掲載している。公式Twitterでは最新記事の掲載情報をツイートしているので、ぜひフォローしてみてほしい。

コインチェック

参考URL:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000282.000011454.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000034671.html

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