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【初心者向け】仮想通貨・ビットコインの始め方を徹底解説

ビットコインとチャート
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仮想通貨市場は昨年末からの停滞に続き、5月にはステーブルコインのペッグが外れたテラが震源となって全体的に値下がりの底が見えない状況だ。それゆえ冬の時代であると言われ始めているが、こういう時期こそ、普段であれば購入できない仮想通貨の買い時である。

値が下がっているときこそ、仮想通貨プロジェクトの下調べを行い、普段よりも安い価格で仮想通貨を購入するタイミングと言える。

本記事では、仮想通貨・ビットコインの始め方に焦点を当てて解説した。一通り読めば、仮想通貨取引の始め方とそのポイントを抑えられるようになっているので、ぜひ最後まで読んでいただきたい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoincheckがおすすめだ。Coincheckは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。


なお、他の取引所と比較したい方は以下の記事を参考にするとよい。

目次
  1. 【手順は4つ!】仮想通貨・ビットコインの始め方
    1. 手順①:仮想通貨取引所の口座開設に必要なものを準備する
    2. 手順②:仮想通貨取引所の口座開設をする
    3. 手順③:日本円の入金をする
    4. 手順④:仮想通貨・ビットコインを購入する
  2. 仮想通貨での稼ぎ方
    1. 現物取引
    2. レバレッジ取引
    3. デリバティブ取引
    4. ステーキング
    5. イールドファーミング
    6. レンディング
    7. 積立サービス
    8. システムトレード
    9. エアドロップ
  3. 仮想通貨取引所の選び方
    1. 選び方①:セキュリティ面での信頼性
    2. 選び方②:取引手数料や送金手数料
    3. 選び方③:最低取引金額
    4. 選び方④:取扱通貨の種類
    5. 選ぶ方⑤:レバレッジ取引があるか
    6. 選び方⑥:どのようなサービスがあるかで選ぶ
    7. 選び方⑦:APIキーを提供しているかで選ぶ
    8. 選び方⑧:チャート分析ツールがあるか
  4. 【初心者向け】仮想通貨・ビットコイン取引におすすめの取引所
    1. おすすめ仮想通貨取引所①:Coincheck(コインチェック)
    2. おすすめ仮想通貨取引所②:bitFlyer(ビットフライヤー)
    3. おすすめ仮想通貨取引所③:GMOコイン
    4. おすすめ仮想通貨取引所④:DMMビットコイン
    5. おすすめ仮想通貨取引所⑤:bitbank(ビットバンク)
    6. おすすめ仮想通貨取引所⑥:LINE BITMAX
    7. おすすめ仮想通貨取引所⑦:SBI VCトレード
    8. おすすめ仮想通貨取引所⑧:楽天ウォレット
  5. 仮想通貨・ビットコインを始める際のリスクと注意点
    1. 注意点①:余剰資金で始める
    2. 注意点②:少額から始める
    3. 注意点③:初心者のうちはレバレッジ取引をしない
    4. 注意点④:詐欺に気を付ける
    5. 注意点⑤:セキュリティに気を配る
  6. 【よくわかる】仮想通貨の基本
    1. 仮想通貨とは何か
    2. ビットコインとは何か
  7. 仮想通貨の始め方でよくある質問
    1. よくある質問①:スマホでも口座開設できますか?
    2. よくある質問②:販売所と取引所はどう違いますか?
    3. よくある質問③:少額投資は儲からないのですか?
    4. よくある質問④:分散投資とはなんですか?
  8. 余剰資金で少額投資から始めよう
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【手順は4つ!】仮想通貨・ビットコインの始め方

仮想通貨やビットコインの始め方は意外とシンプルである。

主に以下の4手順を踏めば、仮想通貨を購入できる。

  1. 仮想通貨取引所の口座開設に必要なものを準備する
  2. 仮想通貨取引所の口座開設をする
  3. 日本円の入金をする
  4. 仮想通貨・ビットコインを購入する

手順①:仮想通貨取引所の口座開設に必要なものを準備する

まずは仮想通貨取引所開設のために、必要なものを用意しよう。必要なものは主に以下の2点である。

  • パソコンもしくはスマホ
  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなど)

手順②:仮想通貨取引所の口座開設をする

コインチェック公式

必要なものの準備ができたら、いよいよ口座開設だ。仮想通貨取引所の公式ページにアクセスしよう。取引所にもよるが、口座開設にあたってまずはメールアドレスの登録を促される場合が多い。その後、氏名、住所、電話番号などの基本情報を入力し、最後に本人確認書類の画像のアップロードを行う。

審査に要する時間も取引所により変わる。例として、コインチェックでは、「スマホのかんたん本人確認」を行う場合、数時間から1日以内には完了する。対してパソコンのブラウザで本人確認を行う場合は、後日ハガキが簡易書留で到着してから、すべての機能の機能が利用できるようになる。

また、取引所によってはキャンペーンを実施しており、お得に口座開設できる場合がある。キャンペーン期間や、そのキャンペーン適用条件をチェックしておくとよいだろう。

手順③:日本円の入金をする

口座開設が完了したら、日本円を入金しよう。ほとんどの取引所はパソコンからでもスマホアプリからでも入金可能だ。

日本円の入金では銀行口座が必要となる。ほとんどの場合、銀行口座から取引所の指定の口座に振込をすることで入金できる。

銀行振込以外では、取引所指定のオンラインバンキングを利用する方法、コンビニ入金などがある。入金方法によって手数料も異なるため、取引所のWebページでチェックしておくことをおすすめする。

参考までに、以下でコインチェックの入金手数料を紹介しておく。

コインチェックの入金手数料

手順④:仮想通貨・ビットコインを購入する

日本円の入金が完了し、取引所の残高に自分の資産額が反映されたら、仮想通貨の購入が可能となる。

ほとんどの取引所は、「販売所」と「取引所」の両方が用意されている。初めての取引で板取引に慣れていない場合は、多少手数料がかかるが「販売所」での取引をおすすめする。

販売所では、以下の画像のように購入する分の日本円を入力し、購入ボタンを押すだけで手軽に仮想通貨が購入できる。以下はbitbankの販売所での購入画面の例だ。

ビットバンクの販売所での購入画面

仮想通貨での稼ぎ方

仮想通貨での稼ぎ方は多種多様だ。初めての取引は現物取引がおすすめだが、慣れてきたら様々な方法を学び、試してみるとよいだろう。

ここでは、主に以下の稼ぎ方について取り上げる。

  • 現物取引
  • 暗号資産FX
  • デリバティブ取引
  • ステーキング
  • ファーミング
  • レンディング
  • 積立
  • システムトレード
  • エアドロップ、ローンチプール

現物取引

現物取引とは、仮想通貨を売買することで利益を出すシンプルな方法である。仮想通貨の価格は、日々めまぐるしく変わっていく。その中で、購入したときよりも仮想通貨が値上がりしたときに売ることで売却益を得ることができる。

注意点は、仮想通貨が必ずしも値上がりするわけではなく、値下がりする場合もあることだ。たとえば、仮想通貨が購入したときの金額よりも値下がりした場合は、そのまま売却すると、損をしてしまう。 もちろん、仮想通貨の値段が上がるまで待てば利益がプラスに転じる可能性はある。ただ、そのタイミングがいつ訪れるのかは分からないため、ポジションを持ち続けることは必ずしも得策とは言えない。

大きくかつ長期的な下落が予測される場合は、早い段階で売ってしまい、損切りすることも視野に入れるべきだろう。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、預けた資金を担保にして、保有する以上の資金を運用する取引方法だ。日本の取引所は2倍までと定められている。保有資金の2倍の金額を運用して、2倍の利益を狙うことができる。

また、レバレッジ取引には「空売り」という方法があり、保有していない通貨を売ったことにして、後から買い戻すことができるのが特徴だ。

レバレッジ取引は少ない資金でも大きな金額の取引が出来るのが魅力だ。そのため、現物取引よりも大きな利益を出すことができるが、損失を被った場合の金額も大きくなる。仮想通貨は価格変動が大きい傾向があるため、ハイリスクハイリターンであることに注意しよう。

デリバティブ取引

デリバティブ取引とは、金融派生商品ともいう。デリバティブ取引の主な取引方法は、先物取引とオプション取引である。先物取引は将来の特定の日時と価格で取引することを約束するものだ。期日が来たら決済が行われる。またオプション取引は、取引をする権利自体を売買する。その場合、あくまで権利の契約であるため、利益が出そうな場合は権利を行使し、損しそうな場合は、権利を放棄するという自由がある。

国内ではbitFlyerでビットコイン先物取引が可能だ。その他、BTCC、FTXなどでもデリバティブ取引ができる。

ステーキング

ステーキングとは、仮想通貨を保有し、そのブロックチェーンのネットワークに参加することで報酬を得る方法である。ステーキングが可能な仮想通貨は、PoSというコンセンサスアルゴリズムを採用しているものだ。コンセンサスアルゴリズムといえば、PoWが有名だ。PoWは、より多く計算処理をした人に報酬を与える方法である一方で、PoSは仮想通貨の保有量と保有年数で報酬が決まる。

PoSによるステーキングは、長期間保有することにインセンティブが働くため、チャート分析などのスキルが必要ない。仮想通貨投資初心者におすすめの稼ぎ方と言えるだろう。

国内では、GMOコインがテゾス、シンボル、アイオーエスティなどの仮想通貨のステーキングを行っている。

イールドファーミング

イールドファーミングはDEX(分散型取引所)に2種類の仮想通貨を預けて、流動性を提供することで、報酬として高い利回りを得ることができる仕組みである。利息だけではなく、ガバナンストークンという別の種類のトークンも獲得できる。ガバナンストークンとは、DAOで使用される仮想通貨で、保有することで、DEXの意思決定に参画できる利点がある。

国内取引所ではイールドファーミングを扱っているところは存在しない。PancakeSwapやCoupound、UniswapなどのDEXを利用する必要があり、使いこなすには高いリテラシーが求められる。また、金利は高いものの、預けている際に仮想通貨が値下がりするなど、価格変動のリスクもあるため、ある程度投資に慣れてきてからチャレンジすることをおすすめする。

レンディング

仮想通貨のレンディングとは、利用する予定のない資産を取引所に貸し出して、金利を得るサービスだ。シンプルな方法なので、仮想通貨を長期保有したい初心者などに向いている投資方法といえる。「貸暗号資産」サービスとも呼ばれる。取引所によって数日から3カ月など、貸出期間が選べるのも特徴だ。

国内ではGMOコイン、LINE BITMAXがレンディングサービスを提供しているので、気になる人は調べてみるとよいだろう。

積立サービス

仮想通貨の積立投資は、毎月決まった額を決まった間隔で投資する方法だ。投資する価格を日本円で決めることができるため、仮想通貨の下落時のリスクを軽減できるのが魅力だ。たとえば、毎月5日に1万円分のイーサリアムを購入するなどの設定ができる。仮想通貨が高い時期は少なく、価格が低い時期は多くの仮想通貨を購入する方法となるため、長期的に見て、購入時価格を平準化できる。1回にまとめて購入するのではなく、分散投資となるためリスクが低いと言える。

国内取引所では、ビットフライヤーやコインチェック、GMOコインが積立サービスを提供している。

システムトレード

仮想通貨の稼ぎ方には、システムトレードという方法もある。システムトレードとは、いわゆる自動売買のことだ。システムトレードでは、仮想通貨取引の際に、アルゴリズムが決められたルールとタイミングで取引をしてくれる。どんなに敏腕のトレーダーでも睡眠を取る必要があるため、24時間ずっとPCに張り付いていることは難しい。また取引の際にどうしても感情的に判断してしまうことも少なくない。しかしシステムトレードがあれば、自分の設定したタイミングで自動的に取引をしてくれる。

システムトレードのデメリットは、急な価格変動には対応できない点、また、システムトレードのツールに利用コストがかかることと、ある程度のプログラミングスキルが必要なことだ。そういった意味では、ある程度上級者となってからトライする稼ぎ方と言えよう。

エアドロップ

エアドロップとは、プロジェクトの運営側が指定した条件をクリアすることで、リリース間もない仮想通貨を無料で獲得できるイベントのことを指す。Twitterのフォローやリツイートなどを行うことが条件のものもあれば、指定銘柄の保有が条件のものもある。無料で受け取った仮想通貨が上場すれば、売却することも可能だ。

国内取引所では、たとえばBITPOINTが毎月10日に仮想通貨TRONを保有していれば、NFTというトークンを無料でもらえるエアドロップを開催している。またCoinMarketCapという仮想通貨の価格情報が掲載されているサイトでも限定エアドロップ情報を公開している。気になる人は調べてみるとよいだろう。

仮想通貨取引所の選び方

多数ある仮想通貨取引所の中で、いったいどこを選べばよいのかと迷っている人のために、ここでは選び方のポイントを解説する。自分にあった取引所の見つけ方として、参考にするとよいだろう。

選び方①:セキュリティ面での信頼性

仮想通貨はオンライン上に存在するものであるため、ハッキング被害に遭いやすい傾向がある。それゆえ、仮想通貨取引所がどのようなセキュリティ対策を行っているかをしっかり見定めることが重要だ。

仮想通貨取引所がセキュリティ面での信頼性を図る最重要ポイントは、コールドウォレット対応をしているかどうかである。コールドウォレット対応とは、仮想通貨の引出しのために必要な秘密鍵を、オフラインの環境で管理することを指す。インターネットから離れた環境に保存することで、不正アクセスのリスク軽減となる。

その他は二段階認証など本人確認が徹底して行われているかどうかも要チェックだ。二段階認証とは、ログインの際に2種類の認証が必須となる方法である。たとえば、パスワード認証以外に、アプリの認証コードの入力が求められる。

仮想通貨取引所を選ぶときは、最低限コールドウォレット対応と二段階認証の導入が行われているかをチェックするようにしよう。

ビットコインとチャート

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目次
  1. 【手順は4つ!】仮想通貨・ビットコインの始め方
    1. 手順①:仮想通貨取引所の口座開設に必要なものを準備する
    2. 手順②:仮想通貨取引所の口座開設をする
    3. 手順③:日本円の入金をする
    4. 手順④:仮想通貨・ビットコインを購入する
  2. 仮想通貨での稼ぎ方
    1. 現物取引
    2. レバレッジ取引
    3. デリバティブ取引
    4. ステーキング
    5. イールドファーミング
    6. レンディング
    7. 積立サービス
    8. システムトレード
    9. エアドロップ
  3. 仮想通貨取引所の選び方
    1. 選び方①:セキュリティ面での信頼性
    2. 選び方②:取引手数料や送金手数料
    3. 選び方③:最低取引金額
    4. 選び方④:取扱通貨の種類
    5. 選ぶ方⑤:レバレッジ取引があるか
    6. 選び方⑥:どのようなサービスがあるかで選ぶ
    7. 選び方⑦:APIキーを提供しているかで選ぶ
    8. 選び方⑧:チャート分析ツールがあるか
  4. 【初心者向け】仮想通貨・ビットコイン取引におすすめの取引所
    1. おすすめ仮想通貨取引所①:Coincheck(コインチェック)
    2. おすすめ仮想通貨取引所②:bitFlyer(ビットフライヤー)
    3. おすすめ仮想通貨取引所③:GMOコイン
    4. おすすめ仮想通貨取引所④:DMMビットコイン
    5. おすすめ仮想通貨取引所⑤:bitbank(ビットバンク)
    6. おすすめ仮想通貨取引所⑥:LINE BITMAX
    7. おすすめ仮想通貨取引所⑦:SBI VCトレード
    8. おすすめ仮想通貨取引所⑧:楽天ウォレット
  5. 仮想通貨・ビットコインを始める際のリスクと注意点
    1. 注意点①:余剰資金で始める
    2. 注意点②:少額から始める
    3. 注意点③:初心者のうちはレバレッジ取引をしない
    4. 注意点④:詐欺に気を付ける
    5. 注意点⑤:セキュリティに気を配る
  6. 【よくわかる】仮想通貨の基本
    1. 仮想通貨とは何か
    2. ビットコインとは何か
  7. 仮想通貨の始め方でよくある質問
    1. よくある質問①:スマホでも口座開設できますか?
    2. よくある質問②:販売所と取引所はどう違いますか?
    3. よくある質問③:少額投資は儲からないのですか?
    4. よくある質問④:分散投資とはなんですか?
  8. 余剰資金で少額投資から始めよう
    1. 【PR】セキュリティ対策にハードウェアウォレットを携帯しよう
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