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ブロックチェーンゲームのLeague of Kingdomsとは?始め方を画像付きで解説!

League of Kingdoms
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近年は、遊びながらお金を稼げる、「Play to earn」タイプのブロックチェーンゲームの人気が高まっている。

League of Kingdomsもブロックチェーンゲームの一つで、EthereumをベースにしているMMO戦略シミュレーションゲームとして知られる。同ゲームでは、自分の王国を強化したり、NFTマーケットプレイスで取引をすることで収益化を目指せる。

今回の記事では、League of Kingdomsに興味がある方に向けて、ゲームの始め方や基本的な知識を解説する。ゲーム内容の詳細や、稼ぎ方などについても説明していくので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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NFTや仮想通貨の取引、およびブロックチェーンゲームのプレイには仮想通貨が必要となる。仮想通貨は仮想通貨取引所から入手できるので、まだ口座を開設していない方は、事前に開設しておこう。

国内であればCoinchek、海外であればBYBITがおすすめだ。Coinchekは国内の取引所の中では取り扱い通貨数が多く、取引手数料もお得で良心的だ。

一方、BYBITは100種以上の取り扱い通貨を誇り、NFT関連の銘柄も多く取り扱っている。日本語や日本円にも対応しており、英語が苦手な方でも安心して利用できるだろう。

目次

League of Kingdoms(リーグ・オブ・キングダム)とは?

League of Kingdomsとは

League of Kingdoms(リーグ・オブ・キングダム)とは、NFT技術を活用したMMO戦略シミュレーションゲームだ。シンガポールに本社を構えるNPLUS ENTERTAINMENT PTE(エヌプラス・エンターテインメント・PTE)社が運営している。

自分の王国を建国し、領土拡大や他勢力との戦闘、連盟の結成などを通して、強力な王国を目指していく。

ブロックチェーンにはEthereum(ETH:イーサリウム)を採用している。League of Kingdomsでは、LAND(ランド:領土)をNFTとして開発したり、SKIN(スキン:外装)を獲得して王国を強化することが可能だ。

ゲームの公式ストアやOpenSea(オープンシー)では、LANDなどのNFTを購入できる。ちなみに、ゲーム内で使用されているトークンはDAI(ダイ)だ。

League of Kingdomsの内容を紹介

League of Kingdomsでは自分の王国を建国し、部隊を強化することで市民を敵から守る。また、プレイヤーは他の覇権勢力とのバトルを通して、土地を拡大していく。

ゲーム上では、イベントやコンサート、コンペティションなどが開催され、優勝者には報酬が支給される。

また、ブロックチェーンを活用した選挙制度では、プレイヤーが執政官を選出することで、政策意思決定に参加できるのが特徴的だ。

League of Kingdomsでの稼ぎ方

League of Kingdomsの稼ぎ方

League of Kingdomsでは、LANDを所有することでゲームのマネタイズを目指せる。例えば、マーケットプレイスでLANDの取引を行うことで収益化することが可能だ。

LAND PORTAL(ランドポータル)では、24時間と1週間におけるユーザーの利益を確認できるので、気になる方はチェックしてみよう。

https://land.leagueofkingdoms.com/home

もちろん、LANDで稼ぐ方法は売却だけではない。LANDを繁栄させると王国のレベルが上がり、高い配当を受けることができる。資源や労力などを購入したり、他国とバトルすることで、LANDは繁栄してさらなるレベルアップが目指せる。

ちなみに、ゲーム上で開催されるイベントに参加することで、報酬を得られる可能性もあるとのことだ。

League of Kingdomsの落札実績

ここでは、OpenSeaにおけるLeague of Kingdomsの落札実績を確認しよう。

League of Kingdomsの落札実績
参照元:https://opensea.io/collection/league-of-kingdoms

OpenSeaでLeague of Kingdomsのページを確認すると、5000以上のNFTが扱われていることがわかる。また、オーナー数は1500人、NFTの最低価格は0.005ETH(約2500円)、取引量は1400ETH(約7億円)となっている。

League of Kingdomsの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/0x6cc462bc49cecfe943bc4f477b23b92906e6074f/134365

現時点で最も高い価格のNFTは「LOK Land #134365」で、価格は98ETH(約4900万円)。

League of Kingdomsの落札実績
参照元:https://opensea.io/assets/0x6cc462bc49cecfe943bc4f477b23b92906e6074f/134422

最後に最も高い価格で売却されたNFTは、「LOK Land #134422」で7.5ETH(約376万円)となっている。

なお、ここまで紹介してきたNFTの販売状況や換算価格は、すべて2021年12月7日時点のものである。

League of Kingdomsを始める前に用意すべきもの

用意すべきもの

League of Kingdomsの決済では、デビットカードかクレジットカード、PayPal(ペイパル)、仮想通貨のEthereumを選択できる。

仮想通貨で決済を行う場合は、Ethereumに対応したウォレットを用意する必要があることを覚えておこう。同ゲームで使用できるウォレットはMetaMask(メタマスク)かWalletConnect(ウォレットコネクト)、Torus Wallet(トーラス・ウォレット)だ。

中でもMetaMaskは様々なプラットフォームに対応している汎用性の高いウォレットなので、ウォレットを初めて作成する人におすすめだろう。

MetaMaskの開設方法に関しては、以下の記事で詳細を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてほしい。


【初心者向け】NFT取引に必要なMetaMaskの登録方法|入金・出金手続きを画像付きで解説

NFT取引には仮想通貨が必要となることが多いため、あらかじめ仮想通貨の口座を開設しておくと便利だ。CoincheckではCoincheck NFTというサービスを展開するなど、NFT取引に力を入れている。はじめてNFT取引にチャレンジする方は開設しておいて損はないだろう。

コインチェックの口座はこちらから作成できる。口座開設は無料なので、ぜひ利用してみてほしい。

League of Kingdomsの始め方

ここでは、League of Kingdomsの始め方を紹介する。

1. League of Kingdomsを開く

League of Kingdomsの始め方

「GAME START(ゲームを開始する)」をクリックする。

2. ログイン方法を選ぶ

League of Kingdomsの始め方

アカウントがない場合はゲストアカウントを選択することが可能だ。

3. 利用規約と個人情報保護に同意する

League of Kingdomsの始め方

「同意します」にチェックを入れたら、「ゲームを始める」を選択しよう。

4. ゲーム画面に移動したことを確認する

League of Kingdomsの始め方

これでゲームを始める準備は完了した。クエストが表示されるので、指示に従ってゲームを進めていこう。

League of Kingdomsに関するQ&A

ここでは、League of Kingdomsに関するよくある質問をまとめよう。

Q1. League of Kingdomsはどのような組織とパートナーシップを結んでいるの?

League of Kingdomsのパートナー

League of Kingdomsがパートナーシップを結んでいる組織は以下の通りだ。

  • NOD Games(NOD・ゲームズ)
  • Hashed(ハッシュド)
  • OpenSea(オープンシー)
  • The Sandbox(ザ・サンドボックス)
  • TokenPocket(トークンポケット)
  • InToken(イムトークン)
  • Kyber Network(カイバー・ネットワーク)
  • Maker(メイカー)
  • Dapp.com(ダップ・ドット・コム)
  • DappBirds(ダップバーズ)
  • DAPPX
  • DAppTotal(ダップトータル)
  • Dapp Pocket(ダップ・ポケット)
  • DappStats(ダップ・スタット)
  • TopDapp(トップ・ダップ)
  • DappOnline(ダップオンライン)
  • Planetarium(プラネタリウム)
  •  Egamers.io(イーゲーマーズ)
  • Blocto(ブロクト)
  • DeSpread(デスパレード)

Q2. League of Kingdomsに関する最新情報を集めるにはどうすればいい?

League of Kingdomsの最新情報

League of Kingdomsの公式ページの上部に表示されている「メディア」をクリックすると、情報がまとめてあるページに飛ぶ。また、最新情報を集めたい方は、公式Twitter(ツイッター)やFacebook(フェイスブック)、Discord(ディスコード)をフォローするとよいだろう。

また、最新情報をメールでも受け取れるように、公式ページでメールアドレスを登録することができる。

Q3. TOTEM(トーテム)とは何?

TOTEMとは

TOTEM(トーテム)とは、古代の神秘的なオブジェクト・工芸品で、王国を守護する働きをもつ。TOTEMはNFTとなっており、自身の所有するLANDに設置することが可能だ。

これからNFT投資を始める方へ

NFT取引を楽しむ上で仮想通貨は必須となる。まだ仮想通貨の口座をお持ちでない方はこの機会に開設しておくとよい。仮想通貨取引所は国内外さまざまなサービスがあるが、日本円から仮想通貨への換金の必要性を考えると、国内取引所の口座は必ずひとつは持っておきたい。

有名な取引所はどこもサポート体制が手厚く、優劣はつけ難いが、NFT投資に取り組むのであればCoinchekがおすすめだ。Coincheckでは「Coinchek NFT」というサービスを展開しており、早くからNFT分野に力を入れている。加えて、ダウンロード数No.1取り扱い通貨数国内最大級を誇り、多くの方から選ばれている。

Coinchekの魅力
  • ダウンロード数国内No.1
  • 取り扱い通貨国内最大級
  • スマホで即日開設可
  • 取引手数料無料

Coinchekの口座は無料で開設できる。今すぐ開設したい方は以下のバナーから手続きを進めるとよい。

海外取引所の口座もあわせて開設しよう

NFT分野で用いられる通貨はマイナーなものが多く、国内の取引所からは入手できないことも多い。そのため、国内取引所に加え、取り扱い通貨の多い海外取引所の口座も1つ開設しておくのが無難だ。

初心者におすすめの海外取引所となると、BYBITが第一候補に挙がる。BYBITは日本円に対応しており、日本語でのサポートも手厚いためだ。クレジットカードにも対応しており、Visa、Mastercardで仮想通貨を購入することもできる。

BYBITの魅力
  • 取り扱い通貨は100種以上
  • 日本円、クレジット、銀行振り込みが利用可
  • 日本語のカスタマーサポート有
  • シンプルで使いやすいUI

BYBITの口座を開設したい方は、以下のバナーより手続きを進めよう。

League of Kingdomsを始めてみよう

今回の記事ではLeague of Kingdomsの基礎概要やゲームの始め方を画像付きで解説した。

League of Kingdomsとは、王国を舞台にしたブロックチェーンゲームだ。Ethereumをベースにしており、ゲーム内では通貨としてDAIが使用されている。

ゲーム内でNFT等のアイテムを購入する際は、仮想通貨のほか、クレジットカードやデビットカード、PayPalでも対応可能だ。ちなみに、仮想通貨で支払う場合、Ethereumに対応したウォレットを準備しておく必要がある。

ゲームを始めるまでのステップは極めてシンプルで、ブロックチェーンゲーム初心者でも手軽に始められる。興味のある方はこれを機にLeague of Kingdomsを始めてみてほしい。

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